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殺意・鬼哭 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

殺意・鬼哭 (双葉文庫)  156人が登録 ★3.01

著者: 乃南 アサ 
双葉社 / 文庫 / 389ページ / 2000-05
ISBN/EAN: 9784575507249
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評価平均: 3.01
登録数: 156
レビュー数: 23
価格: ¥700

みんなの感想・レビュー・書評

(23レビュー)
まいたけさんのレビュー 2

全然先が気にならない・・
2人の登場人物にまったく感情移入出来ず。
読み進めるのがしんどい作品。
ななめよみ・・・・・・

2011-10-25 | コメントする»
小凛さんのレビュー 3

加害者の独白による「殺意」と被害者が刺されてから死ぬまでの三分間の意識の流れを綴った「鬼哭」。一つの殺人事件を二つの視点から追った異色作。


つい今まで笑い合っていた親友を躊躇なく殺す。激情に駆られたわけでもなく、殺意を抱いたのは三年前だ。なんという持続力、きっと相当の事があったに違いなく、それがこれから語られるのだろうと期待していた。が、古代からの本能までいっていしまうと・・・
私も「なぜ?」と問いたくなる。やはり分からないものは怖いから、これも本能だろう。
対して「鬼哭」の語り手である被害者は、とことん哀れだ。自身に何が起こったのか、何故殺されるのかよく分からないまま、惨めに生に縋りつこうとしている。此方の方が心理的に断然面白かったが、それも「殺意」があってこそだろう。

2011-08-29 | コメントする»
kayo0921さんのレビュー 1

2011.7.19読了。

加害者と被害者其々の心情を描いているという試みは新鮮だったけど、いい加減くどい。

2011-07-19 | コメントする»
amucoさんのレビュー 4

殺人の被害者と加害者それぞれの視点から書かれている物語。
どちらも淡々と経過を辿っていくが、それぞれの思いや緊迫した空気が伝わってきた。

 

2011-01-17 | コメントする»
ようさんのレビュー 3

淡々としてるな
3分が長いよ

2010-09-16 | コメントする»
nakayukiさんのレビュー 3

2010.6.10読了。
少年時代からの親友だった男を殺した男と、その殺された男の独白

2010-06-15 | コメントする»
sakurawkさんのレビュー 2

殺人の加害者側と被害者側を描くという試みは面白い。

2010-03-17 | コメントする»
hoshinomachiさんのレビュー

ココのところ気持ち悪いのが続いたが…
やっぱり怖いよ
でもこんな悪意私の中にもある?

2009-12-15 | コメントする»
ブルーさんのレビュー 5

殺人者と被害者の両方からの目線で交互に描かれた殺人の経緯と瞬間。
こんな小説の形があったのかと驚かされる作品。

2009-08-18 | コメントする»
りんりんさんのレビュー 3

◆あらすじ◆
『殺意』は、加害者・真垣徹の独白で綴られている。
内なる大輪の花に魅せられ、彼は「殺人者」になる。
『鬼哭』は、被害者・的場直弘の独白で綴られている。
それは刺されてから死ぬまでの三分間の意識の流れ。
「おそらくミステリー史上、かつてない試みであろう。
……エンターテインメントの域をはるかに超え出た力業である。
と評された異色作。

2009-04-08 | コメントする»
davideさんのレビュー 2

加害者と被害者のセリフで綴られる新しい試み。途中でちょっと飽きてしまった。

2008-07-16 | コメントする»
satomi999さんのレビュー 3

加害者と被害者、それぞれの独白で綴られた中篇2話。

2008-07-10 | コメントする»
サトシさんのレビュー 3

バイトの店長にもらった〜

2008-02-16 | コメントする»
well5fareさんのレビュー 3

くどくどくどくど描かれる心理。人間の心の中はそんなもの?ひたすら同じことを、ただ繰り返し考えているのかもしれない・・・他人からすると、それはとても飽きてきてしまうのね。そこにリアルを感じ、それが怖い。ただ、どうもこの二人好きになれないよ!

2007-11-29 | コメントする»
pianissimoさんのレビュー 3

「呆れてものが言えねえよっ!」という一言を言われてから、師とも友とも兄とも思う的場を殺してしまった真垣。その真垣の独白からなる「殺意」と、刺された的場の死への三分間の漂う意識を詳細に書かれた「鬼哭」からなる。どちらにも何も救いがない。全体的にくどい。人間の意識は堂々巡りするのだからまあ、意識に忠実といえば忠実。殺人の動機を探ることの無意味さを訴えているのだろうが、結局何が「呆れてものが言えねえよっ!」なのかが分からずすっきりしない。殺される的場の薄れゆく意識のあり方はリアル。

2007-10-16 | コメントする»
runrunmさんのレビュー 3

鬼哭。殺されてから死ぬまでって、こういうことなのかと走馬灯とはこういうことなのか。

2007-08-07 | コメントする»
ももさんのレビュー 1

途中でやめた。

2007-06-15 | コメントする»
かどせさんのレビュー 3

2007/5/31読了。異色の構成ですがどちらかといえば前半の方が面白いです。

2007-06-01 | コメントする»
92shiftさんのレビュー 2

うーん・・・。殺意は星3つ。

2006-12-18 | コメントする»
sayuさんのレビュー 3

これは変わった小説です。まず前編「殺意」が殺人を犯した加害者側から描いた作品で、後編「鬼哭」が殺された被害者が死に至るまでの数分間の内に考えた色々なことを描いた作品。
他にはない画期的な作品だと思います。
内容はちょっと暗めで、自分と照らし合わせて気が滅入る作品でもありました。

2006-06-16 | コメントする»
littleさんのレビュー 2

殺人の被害者の死への三分間を延々と描いた部分が三分の二ぐらいだったと思う。実験的で面白いとは思うが、エンターテイメントとしては完全に失敗、と思う。

2006-06-07 | コメントする»
きゃぷてんさんのレビュー 3

うーん、なんだか繰り返しが多くて疲れた。
乃南アサはしばらく様子見

2005-09-02 | コメントする»
きのこさんのレビュー 3

殺人事件の加害者と被害者の両視点から描かれている。同じ内容の文が何度も繰り返し出てくるからちょっとくどいかな、と感じた。

2005-01-23 | コメントする»
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