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誘拐ラプソディー についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

誘拐ラプソディー (双葉文庫)  1004人が登録 ★3.60

著者: 荻原 浩 
双葉社 / 文庫 / 421ページ / 2004-10
ISBN/EAN: 9784575509700
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評価平均: 3.60
登録数: 1004
レビュー数: 165
価格: ¥760

この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

(165レビュー)
toshi_koikeさんのレビュー 4

いや、おもしろかった。
コミカルでほろっとして、そしてハラハラ。
書かれているやくざがちょっと劇画チックなのが、またなぜかおもしろくて。。。
「明日の記憶」の次に読んで、なんか全然違う話でとても同じ作者が書いたとは思えず、、、
映画とか他の小説でもあるような題材が、なぜか全く違う話になっていて、これもまた不思議。

2012-01-14 | コメントする»
ayane0606さんのレビュー 3

2011.12.17読了。

楽しかった。

2011-12-17 | コメントする»
ifskさんのレビュー 5

前科者のダメ人間伊達秀吉は金持ちの坊ちゃん伝助を誘拐したもののなんと伝助はヤクザの組長の息子。そうとは知らずに受刑者友達であったシゲさんの教えを守り誘拐成功をもくろむ秀吉。ヤクザに追われ警察に追われチャイニーズマフィアに追われ伝助とは仲良くなってしまっては誘拐なんて成功しない!笑いあり、涙ありの誘拐小説。ちなみに舞台は大宮で高崎線や宇都宮線ユーザーも思わずにんまりできてしまう。

2011-12-04 | コメントする»
剣竜さんのレビュー 4

 コミカルな作品です。
 主人公のダメな中にもちょっと光る良いところが好感。
 なんとも爽やかな逸品でした。

2011-11-21 | コメントする»
みやさんのレビュー 5

誘拐した子がまさかの極道の子供という面白い話。
このコンビがなかなかいい味してます。

2011-11-19 | コメントする»
kiyojodyさんのレビュー

人生に絶望したのに死ぬことすら出来ないハンパな男が、成り行きで誘拐犯に!誘拐した子どもは実は暴力団組長の子ども。絶望的状況の中、奇跡が何度も起こって、誘拐犯なのに応援してしまう。子どもとの相性?もバッチリ。ほんのちょっと人生につまづいてしまっただけで、本当は悪人なんかではないのだ。読後はスッキリほっこり。荻原浩の魅力に今更気づいた!

2011-11-11 | コメントする»
かみちゃんさんのレビュー 3

ロードムービーな感じ。

2011-11-06 | コメントする»
anjeさんのレビュー 5

自殺を覚悟した男がひょんなことから誘拐をしてしまう話。伝助が可愛い♪読み始めたら面白すぎて途中でやめることができずに徹夜で読んでしまった。とにかく笑えて何回噴出してしまったことか!映画化もされているようなのでDVDもぜひ観たい。

2011-10-13 | コメントする»
okb23さんのレビュー 4

基本的に萩原さんの本は好きだ。はじめはダメ主人公にイライラしたけど、結局この本に出てくる人たちはみんな憎めないいいやつなんだと思った。ほっこりした話。

2011-09-14 | コメントする»
manappliさんのレビュー 4

面白い。

主人公が死のうと奮闘する冒頭の文から引き込まれた。ゆるいシュールさが好き。文章のリズム感が好き。主人公のノー天気さも好き。

2011-08-23 | コメントする»
riko0225さんのレビュー 3

借金で追い込まれて自殺しようとしていた男が、たまたま出会った男の子を誘拐。
親に5000万円を要求するが、父親はヤクザだったからさぁ大変…てなドタバタ劇。

ドタバタしていた…

2011-08-10 | コメントする»
mudeさんのレビュー 4

ゆるい誘拐小説。
笑った。力を抜いて楽しめた。
主役から端役まで、それぞれにきちんと背景を用意しているのが良い。
小説というより喜劇っぽい。ドラマ化よりも舞台でやると面白そう。

2011-08-01 | コメントする»
summerleaf82さんのレビュー 3

おもしろかったけどー
そんなにおもしろくないってかーー
最後の方はよかったけどーー
別に、特筆することはないってかー

荻原さんの2極化される
面白い話/面白くない話の
真ん中あたりの話!

2011-07-17 | コメントする»
yutanpogawariさんのレビュー 3

荻原浩の本はいつも楽しい。今回も設定はハチャメチャな感じだけれど、誘拐犯と誘拐された子供のストーリーというところでは、『パーフェクトワールド』とちょっと似ているかなと思います。
気になるのは、結果的に複線でもなくてあまり関係なかったんじゃないか?と思われる描写がそこそこ多くて、読後に消化不良な感じがありました。

2011-07-12 | コメントする»
yoppakaiさんのレビュー

自殺を考えた主人公が、ひょんなことから、ヤクザの親分の息子を誘拐して・・・というこれまたユニークな設定の作品。展開が単純に主人公対やくざ。ではなくて、主人公対息子。ヤクザ対香港マフィア。さらには、刑事... 続きを読む »

2011-07-01 | コメントする»
tabidokushoさんのレビュー

埼玉などを舞台とした作品です。

2011-06-24 | コメントする»
boo-skyさんのレビュー 3

緊迫する場面であるはずが、最後まで何故か笑えます。

2011-06-13 | コメントする»
massu1950さんのレビュー 4

荻原作品は「明日の記憶」「噂」以来。だから「荻原さんてこんなのも書くんだ~」と以外だった。他の作品も興味を惹かれた。
途中間延びすることなくどんどん読めた。面白かった。

2011-06-07 | コメントする»
yasu8577さんのレビュー 3

2011-06-06 | コメントする»
rinrinn88さんのレビュー 4

マンガよりしっかり笑って感動したい時、読むといいかも
県民なので、知っている場所がいくつも出てきて楽しかった。

2011-06-05 | コメントする»
banbiryosukeさんのレビュー 4

ほろ苦いっていうのはこういうものなんだなぁとこれを読んでわかった気がする。ちょっとダメな主人公と純粋な少年の友情というか何とも言えない楽しいような苦しいような旅が上手く書かれている気がした

2011-05-10 | コメントする»
NAMIさんのレビュー 4

2人のキズナに心が温まった。伝助かわいい!

2011-04-24 | コメントする»
uchinekoさんのレビュー 2

38歳にもなって女房も子どももいない。住む家もない。金もない。あるのは320万円の借金と前科だけの男が、死を覚悟した時に訪れた誘拐のチャンス。たっぷり笑え、しみじみ涙するノンストップユーモアクライムストーリー。

去年映画化された作品。ありがちな人物設定と物語は映画というより2時間ドラマ向きかも。荻原浩らしいとも言える「甘過ぎる」犯罪小説だった。
(D)

2011-03-16 | コメントする»
yukiさんのレビュー 4

期待以上に最後まで飽きさせない手腕はお見事。
読みたいと思ったように読ませてくれる。

2011-03-01 | コメントする»
sayrunさんのレビュー

やっぱり、この人は巧い。

情けなさと深刻さのバランスが絶妙に思う。
自分の好みなだけかもだけど。

2011-02-26 | コメントする»

全165レビュー中 1 - 25件を表示
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