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あやし うらめし あな かなし についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

あやし うらめし あな かなし (双葉文庫)  331人が登録 ★3.39

著者: 浅田 次郎 
双葉社 / 文庫 / 337ページ / 2008-09-11
ISBN/EAN: 9784575512236
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評価平均: 3.39
登録数: 331
レビュー数: 33
価格: ¥650

みんなの感想・レビュー・書評

(33レビュー)
永織さんのレビュー

母が読みたいと借りてきたもののやはり合わないと返してきたものです。
私は好きです

2011-09-26 | コメントする»
bambicaさんのレビュー 3

美しく切ないが、どうにも怖くはなかった。
すべてゆっくりしていてぞっとはしない。

刺激がないってのもあるんだけど、
どうにも古めかしいのよね。

ちょっと残念。

しっとりしたぞくぞくが、欲しかったの。

2011-07-11 | コメントする»
 さんのレビュー 4

怪談の短篇集。心中を描いた”赤い絆”が、最後の儀式の様式美を描いて秀作。滅びの美学なんて好きじゃないけど読んでしまう

2011-07-02 | コメントする»
cyrasさんのレビュー 3

狐憑きって地味に怖い!!御寺よか神社の雰囲気の方が好きなので『お狐様の話』は面白かった。

2011-06-29 | コメントする»
泥人形さんのレビュー

「赤い絆」「お狐様の話」が好き。

2011-06-27 | コメントする»
金谷さんのレビュー 3

あまり怖くはないホラー短編集。切ないのが多いかな。「昔の男」が好きだった。浅田次郎節が随所に光る。

2011-04-01 | コメントする»
toppy510さんのレビュー 3

「昔の男」の話は好き。それ以外は、印象が薄い。

2011-01-27 | コメントする»
風花さんのレビュー

11.1.1 年末の新聞整理で見つけた読みたい本。

2011-01-01 | コメントする»
takoraさんのレビュー

2010-09-21 | コメントする»
上印食/真さんのレビュー 3

怪談と言うか浅田節と言うか、恐怖感より寂寞感を感じた。
この本の中では『昔の男』が一番好き。
巻末の特別インタビューが著者の作品ごとの考え方や思いが分かって楽しめました。

2010-09-03 | コメントする»
diligenceさんのレビュー 4

怪談というより人情話です。短編集です。話は短いのですが、ついつい引き込まれてしまいます

2010-09-02 | コメントする»
soraさんのレビュー 3

読み終わった後、じわじわと背筋が寒くなる感じ。

2010-01-11 | コメントする»
カラコさんのレビュー 4

怖い。怖いけれど恐くはない。
広い世界のどこかで、起こっていそうな出来事のようにも思えます。世界って不思議。ゾクゾクするけど、世の中には不思議なことがあるからこそ普通があるんです。

2009-12-28 | コメントする»

怪談テイストの短編集。とは言っても、そこはサスガの浅田センセ。哀しくも美しく、面白いお話が集まってます。なんというか、男も女も関係なく、現代人が忘れてしまった人としての矜持みたいなものが描かれているような気がしますです。

2009-12-26 | コメントする»
読了新聞さんのレビュー 5

他に伯母さんが語り聞かせる怪談話など悲しい怪談話の短編集。
太平洋戦争で戦死した兵士たちと家族の話の「遠別離」は必読です。

2009-11-19 | コメントする»
梨華さんのレビュー 4

妖しく美しかったり、しんみりしたり。
中でも「昔の男」が好きでした。

2009-11-09 | コメントする»
ゆかりさんのレビュー 3

怖いのに、どこか切なくなる……不思議で優しい短編集でした。

2009-10-24 | コメントする»
bandoneonさんのレビュー 3

ドッペルゲンガーの話がえらい怖かった。

2009-10-16 | コメントする»
takeさんのレビュー 3

七つの優霊物語。

ほとんどの話が最後どうなったのかは明記せず、

読み方を読者にまかせる感じ。


個人的な意見としては、最後ははっきりさせてほしいかなと。


『遠別離』は好き。


彼氏とのデートの時、会話をしているのに彼女が興味のない様子を

彼氏の言葉の後に関係のない事柄を書くことで表しており、なるほどと思った。

2009-10-05 | コメントする»
蒼威さんのレビュー 3

一つの話が込み入っているから消化不良で終わってしまっている話もあった。
古風な装いに厳めしい言葉使い。少し入り込みずらいかな。
怪談物はどうしても似たり寄ったりになりがちなのが否めない。
だが地味で派手さのない中に時折ぞくりとするものがあった。
それぞれの主人公にもうちょっと感情移入出来たら良かった。

2009-07-25 | コメントする»
lawigさんのレビュー 3

何かしらツボ。

2009-04-28 | コメントする»
Maoさんのレビュー 4

この世にあらざらむ者達と接する哀しくも怪しい短編集。怪奇物というよりは…人の情念と妖かしの領域が混じり合った切ない情感が感じられた話だった。夏の納涼にもう一度読んでみたい(笑)

2009-03-27 | コメントする»
ユーイチさんのレビュー 3

怪談集です。
それも、日本の神道をベースにした「悲しみ」の物語なので、どこかに寂しさを残す本でした。

2009-03-18 | コメントする»
cinobuさんのレビュー 5

怖いのにやさしく温かい幽霊話。素敵です

2009-03-08 | コメントする»
solitude-standingさんのレビュー 3

話そのものは楽しんで読んだけれど、まるで行間がよめなかったと思う。私にとって苦手な部分。

2009-03-05 | コメントする»

全33レビュー中 1 - 25件を表示
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