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みんなの感想・レビュー・書評
(7レビュー)歯が抜ける時期の子ども達に。どんな願いをして抜けた歯を扱うか?紹介したり、高学年で世界の事を学ぶ時に、様々な習慣を紹介するのに使いました。借りていく子が多いように思います。
「歯の生えかわりのあと、抜けた歯をどうするか」を、世界のいろんな国の子どもたちに紹介してもらった絵本。
日本のように抜けた歯を屋根OR床下に投げる派もいれば、枕の下に入れる派もあり、変わったところでは、アクセサリーに作り替える派もあり、なかなか楽しい。
隣国同士が似ているのはともかく、地理的に離れたところで、同じようなことをしていたりするのも、なんとなく不思議。
ブックトーク向きかな。
親子で読む分にはとても楽しめそう。
せかいのこどもたちは、抜けた歯をどうしているのでしょうか?
びっくりするような風習や、
遠く離れた国で同じことをしていたり、
とても興味深いです。
ネズミや妖精がもっていくのが主流のよう。
ネズミの名前も
エル・ラトン(メキシコ・グアテマラ)
エル・ラトンシート(アルゼンチン)
エル・ラトン・ミゲリート(コロンビア)
ル・プチ・スーリ(フランス)
ラトンシート・ペレス(スペイン)
とかあっておもしろい。
歯が抜けるたびに、いろんな国のやり方を試してみるのとかいいかも!
こどもの歯が抜け出すのもそろそろ・・、お友達の話などで関心があるようだったので年長児の娘の為に購入。また世界への関心も出てきて、最近世界に関する地図中心の本もよく読んでいることから、その補助教材としても興味を持った。
世界の地域別に見開き2ページずつ、いろんな国の子ども達のイラストと共に、歯が抜けた時の対応をこどもの言葉で説明している。
世界にどんなお友達がいるのかを同時にイメージでき、こどもの世界観を広げるのにも役に立ちそう。
ただ、一度に全て読むのはなかなか大変。
イラストがまたかわいらしい。
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