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おうちに帰って、ごはんにしよう。 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

おうちに帰って、ごはんにしよう。  116人が登録 ★3.63

著者: 行正 り香  日置 武晴 
文化出版局 / 単行本 / 99ページ / 2000-06
ISBN/EAN: 9784579207190
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評価平均: 3.63
登録数: 116
レビュー数: 18
価格: ¥1,680

みんなの感想・レビュー・書評

(18レビュー)
marikhmerさんのレビュー 3

当時、電通のプロデューサーだった行正さんの著書。 仕事が忙しいのに、簡単にできる工夫をしているところに行正さんの心の余裕や賢さを感じる。 この本を見ていると、タイトルどおり、ちょっと今日はちゃんと料理しようかな、って気になれる。 「自分の感覚はあてにしないことが料理のこつですよ」なんて、気取っていないところ、きっちりしているところも、感覚に頼りがちなわたしには新鮮。 この本のいいところ... 続きを読む »

2011-10-21 | コメントする»
librarylovers2011さんのレビュー

料理はもちろんですが、一緒に載っているエッセイが好きです。
その中に登場する行正さんのお母さん“よし子”がナイスなキャラクターで、その“よし子”の買物術は必読です!!

【熊本県立大学】ペンネーム:はな

2011-10-14 | コメントする»

料理はもちろんですが、一緒に載っているエッセイが好きです。
その中に登場する行正さんのお母さん“よし子”がナイスなキャラクターで、その“よし子”の買物術は必読です!!(はな)

2011-10-11 | コメントする»
Mayukoさんのレビュー 5

焼き魚から揚げ物、煮物まで一通りのメニューと付け合わせの品やかかる手順、お勧めのBGMまで紹介されています。合間に語られる母・よし子さんはじめ家族の話も温かくて素敵。行正さんのレシピや文章からは「忙しい」を言い訳にしない人だけが持つ魅力を感じます

2010-05-12 | コメントする»
mioさんのレビュー 5

お料理が魅力的です。
そして、あいだにあるエッセイがとても素敵!
ホームステイのおかさんからの「我慢してはだめ、人生は短いのよ」という言葉は私にとってもきっかけになりました。

2009-11-09 | コメントする»
すももさんのレビュー 5

タイトルがすごく好き。

そしてなかは・・・

料理も、もちろんいいのですが
行正さんの文章もなるほどねーと思うこともあります。

お母様のよしこさんが

「生きているうえで趣味が一番大事よ」という言葉とか・・・

シンプルな料理ですが、どれもおいしくできました。
八ちゃんだしなどなど・・・
本当に便利で私も活用させてもらってます。

2009-09-12 | コメントする»
na-to-eさんのレビュー 3

行正り香さんの本、2冊目の購入。
「19時から…」同様に会社から帰ってから夕食を作る設定に親近感。

広告代理店勤務で子持ちのお母さんだけあって、レシピ・段取りが合理的。
見た目もおしゃれ。出来る女なんだ。

全体的に見習いたい要素がいっぱい。
これがこなせるようになったら少しは社会人としてアップグレードするかなぁ、なんて期待を持ってしまう本。

2009-04-12 | コメントする»
バードさんのレビュー 3

メニュー(献立)も普通ぽくってレシピも簡単だから使えそうなんだけど、文字量が多くてよく見る気がしないかも。気に入ったメニューだけじっくり見ました。献立風になっているのでそれは参考になりました。全体にエッセイ風。

2009-01-17 | コメントする»
grenouilleさんのレビュー 5

母よし子さんは、その昔、り香さんたち姉妹に「女の子の料理上手はね、幸せへのパスポートよ」と話されたそうです。 まあ、この人の本を読んで料理を作ってみたら、そういう例えもありかな、と思います。

2008-12-31 | コメントする»
sabisimuさんのレビュー 4

今年になって買った料理本。
私が好きなのは「普段使いできて」「定番の材料・調味料で」「でもさまざまな味つけがあり」「白米に合う」という料理本。

これは、まさにそれ。

2008-01-27 | コメントする»

超簡単で美味しいんです!!でも、砂糖入れる料理は少し甘いから勝ち猫は量減らします。

2006-11-18 | コメントする»
linoさんのレビュー 5

著者の行正り香さんは、広告代理店に勤務するキャリアウーマンでお二人の子持ちのお母さんでもあります。
そんな行正さんのレシピやは合理的で見た目もおしゃれな上においしい!
この本では題名のとおり、会社からおうちに帰ってからご飯を作るだんどりと一緒にレシピが並べられているのです。
紹介されている献立は品数が多くて短時間でこんなにつくれるの!?とおもってしまいますが、ご心配なく。おかずを二品作るのが精一杯だったわたしも、この本のおかげで段取りがよくなって3品、4品とおかずをならべることができるようになりました。

2006-04-17 | コメントする»
ゆんさんのレビュー 5

おいしい!おしゃれ!面白い!レシピ本。すべて献立になっており(メイン、付け合わせ、汁物、デザートはもちろん、ドリンクや音楽まで!)、仕事から帰ってきてからの「作る手順」もついている。さらには、その献立についての脱力系のエッセイが最高で、エッセイ集としても読む価値あり。
著者は世界を飛び回る商社のOLながら、料理好きが評判を呼び、料理本を何冊も出しているが、どの本もホントにおいしくおすすめ。しっかりだしはとる正統派なが
ら、無駄な手間は大胆に省き、レシピに「にんにくチューブ1センチ」なんて出てきたり。作りやすく満足感があり、著者の「おふくろの味」よし子の定番メニューから世界各地の料理まで、楽しく作れること請け合い。材料は2人分。

2005-07-30 | コメントする»

行正さんの本パート2。前回と流れは同じですが、まだまだ良い感じです。凝ったメニューではありませんが、おいしいんですよ。表紙からして可愛いでしょ。

2005-06-02 | コメントする»
popontaさんのレビュー 3

『焼き魚メニュー』なんでも田楽、こんにゃく編/あじの塩焼き にらとのりあえ物/よし子のけんちん汁とご飯/なすのからしじょうゆあえ 抹茶ソースのアイスクリーム 『煮魚メニュー』なすのかけじょうゆ炒め/あさりと大根のスープ ご飯と梅干し/子持ちがれいの煮つけ/オクラとささ身のわさびあえ いちじくのごまソースかけ −もう一品欲しいとき○かぼちゃサラダ 『煮物メニュー』ほうれん草と油揚げの八... 続きを読む »

2005-05-24 | コメントする»
つちこさんのレビュー 3

たまごやき、にらのジョン、アスパラソテー、ニンジンスープ。今まで作って役立ったレシピです。帰宅してから作り方の手順まで書いてあって丁寧です。

2005-05-17 | コメントする»
さんのレビュー 3

読み中

2004-12-10 | コメントする»
和登さんのレビュー 4

「19時からつくるごはん」よりちょっとグレードアップした感じです。

2004-09-22 | コメントする»
全18レビュー中 1 - 18件を表示
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