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みんなの感想・レビュー・書評
(202レビュー)カエル好きの僕(知るか)にとって避けては通れぬ本ですよ。 職場に落ちていた(どんな職場だ)ので手にとってみてうわっ! 小学校の教科書にあったこれー!! しっかり者のかえるくんと、あわてん坊でうっかり者(最低w)のがまくんのまったり生温かい友情ストーリー。なんてことはご存じか。有名だもの。 再び読んだら「こんなにも厚みのある物語だったっけ」と驚きました。 かつて、小学生にこの物語を読... 続きを読む »
2歳6ヶ月。読み聞かせ。
おそらくこの本は、私が小学生ごろに読んだのではないだろうか?内容はほとんど忘れていたが、読み返してみても、やはり内容というようなものはなく、取り留めの無い「友人であるふたりの日常」をただ書き綴っている。
そして2歳なりに理解しているようだ。
たとえば、ボタンをなくして探しているシーンでは「ボタン、見つかった?あ、これもちがったね。。。」などといったりしていた。
大人は直ぐに話に趣旨や意図を求めるが、子供は別の感覚で本を楽しんでいるように思う。私も子供のころ、この本を楽しんだはずだ。
子供のころに自分が楽しんだ本を、わが子と楽しむのはすばらしい。こういった本が何十年も残っていることがありがたい。
私は本がスキですが、有名な本だどれだとか、名作がどれだとかあまり詳しくありません。絵本もしかり・・・です。
この絵本も古くからの名作なのです。
でも、出会った頃は知りませんでした。
長男が幼稚園児の頃、図書館で手に取りました。
まるで子供向けとは思えないお話の展開に親子でびっくり。
今も思い出すのは、寝る前の絵本タイムに親子三人川の字で寝転び、
わたしがこの本を声に出して読みました。
長男はもちろん、夫までもがおなかをかかえて笑いました。
わたしも、おかしすぎて、やっと読めていたくらいです。
すべては「がまくん」のとんちんかんぶり。
でもまったく憎めないがまくん。
かえるくんの優しさ。
一生つれて歩きたいわたしの絵本となりました。
国語の教科書にも載るよいな古典的な名作。私自身は何度となく繰り返し読んでいるが、今ひとつ感性が合わないのか物語が入ってこない。ちょっとゆるくてユーモラスな感じのキャラクターに共感できないからか?でも、いまどきのがんばらない生き方っていうテーマにはぴったりな作品。
なんて純粋なのだろう。
あれは小学校の教科書に載っていた
『おてがみ』というお話だった。
絵も暖かくて
文章も簡単なことばだけなのに
ほっこりと包まれたかのように感じる。
なんだか忘れられない物語。
大好きな絵本です。時々開きたい。
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