改めて読み返しています。
おいしいコーヒーは、アラビカ種のティピカだと相場が決まってると思っていたけど、世界には未開のコーヒーがまだまだあるんだなぁ。 川島さんのコーヒーへのこだわりは、半端ない。
本当に幻のコーヒーを発掘し世に復活させた日本人がいたというのが驚愕。 コーヒーハンターという言葉にふさわしいロマンあふれる物語に浸れます。 これを読んだ後はコーヒーがうまい。 ブルボン・ポワントゥ飲んでみたい。 来年こそは!
現代のコーヒーハンター川島良彰氏(UCC珈琲)のレユニオン島でのブルボン種の原種の復活の物語。珈琲ファンには必読。