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みんなの感想・レビュー・書評
(211レビュー)
どうしても、DeepLoveやTeddyBearの内容が頭に色濃く残っているせいか、入り込めなかった。
また、ストーリーが矢のごとく流れ、噛みしめる間もなく過ぎて行ってしまったように思う。読む歳や時期を選ぶ作品。
ショッキングなはなしからはじまって、引き付けられて読みはじめた。作者はどうしてこんなにも人を信じられるんだろう。他のレビューにもあったけど悲劇のヒロイン気取りはたしかにひっかかる。でも基本的に人を信じてる姿勢、共感力は好ましく感じる。
本としては(フィクションとしては)ありがちなのかもしれない。
でも実際に起こったことだと考えるとつらい・・・。ありがちですね、何てノンフィクションの世界では言えないな。
恋人の死を乗り越え、悲しみに耐え、生き続ける作者の星野夏さんは本当に強くて勇敢だと思う。
でも、いくら友達と言えよう男の子の家に行く時はちょっとは注意すべきだと思う・・・。これも人ごとだから言えてしまうことなんだろうか・・・?
うーん。感情移入して泣きながら読み終えましたが、よくあるお話ってかんじでした。携帯小説とかってこんな風にワンパターンですよね。実話なのかー大変だなあーつらそうだなーとか思いましたが、悲劇のヒロインきどりが多々あって、うーん。
ラジオから知って買った本。自分とはかなり掛け離れた世界の話、と思ったりもしたけど本当に本当に泣いた。大切な人を失うってつらいです。最初はよくある携帯小説かと思ってたけど、読んでよかったと思いました
著者の星野夏さんが体験した実話をもとに書いた話しです。中学2年の時、レイプ事件が起きてそれからは髪を染めたり、集団で万引きをして警察につかまったりと荒れていた。夏は高校3年生になり、高校受験をして4月高校に入学した。あの事件があってから本気で笑った事がなかった夏だけど、4人の友達が出来て、少しずつ笑うことになれていった。
そんなある日、友達の1人から先輩の幸太を紹介される。メールで連絡を取り合っていくうちにお互い好きになる。夏の過去も全部受け止めてくれた、こぅちゃん。夏は幸せな日々がずっと続くと思っていた…
著者の体験談の物語です。 前半はレイプ、自殺未遂等の行為。フィクションなら「ありふれた話」で終わるかもしれない。けど、実際にそういったことが起こっていて、それによって傷ついたり苦しんだりしている人達がいる。それを知るというのが、この本だと思う。後半に関してはすこし「ありがち」な物語だ。だけど、それはあくまで「本として」であって、人それぞれの人生に「ありがち」など存在しない。支えてくれる人の大切さを素直に感じられると思う 。著者自身の体験を記しているというのは、著者の人生を書いています。素直な気持ちで読むと、何か得るものはあるが思う。
もうずっと以前に読もうか気になって止めた本。
今回、偶然読む機会があり読んでみた。
なぜこの著者がこんなにも苦しまなければいけないのだろう、と
あまりに理不尽な現実をまざまざと見せつけられた...
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