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この作品からのみんなの引用
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幸せを手にするのは ぼくたちの権利。
そして希望を捨てないのは ぼくたちの義務。
― 49ページ -
この世の中には目を閉じなきゃ、見えないものだってあるんだよ。
― 137ページ
みんなの感想・レビュー・書評
(29レビュー)
心を前向きにしてくれる、とても良い事が書かれています。
現代人には、このような心の癒しとなるものが必要だと感じます。
イラストに出て来る犬、ハル(一日)もとても可愛くて愛嬌があります。
友人から誕生日プレゼントで貰った本です。北朝鮮から帰ってきた蓮池薫さんが訳していて、優しい文体で「時間」「希望」「夢」「幸せ」について犬のハルを通じて話しかけてきます。何と言っても素晴らしいのは絵!心がほんわか柔らかくなります。犬好きの女の子へのプレゼントには堪りません!
絵を眺めるだけで癒される絵本でもあり、
言葉をたどるだけで心温かくなる詩集でもあります。
北朝鮮に拉致された蓮池さんが、心を込めて翻訳した1冊。
本の題名でもあり、登場する子犬の名前でもある「ハル」というのは、韓国語で“1日”という意味。
いろんな1日、が詰まっています。
「そうです。ぼくたちが毎朝むかえる1日(ハル)は、すべて初めての1日(ハル)なのです。」というフレーズが好き。
他にも、この本の優しい色彩とメルヘンな絵柄が大好きです。
たまにページをめくっては、ぼんやりハルを眺めつつ1日を振り返るのも好き。難しくはないけど、大人が読むとより心に響きそう。
いろいろな事で気分が落ち込んだ時、がんばっているのにうまくいかない時、気持ちを楽にしてくれる詩集です。
北朝鮮に拉致され数奇な運命をたどった蓮池薫氏が思いを込めて翻訳。
挿絵のあたたかさもとても素敵なお勧めの1冊です。
とにかく挿絵がかわいくて、
めくるたびに あっ と思った。
書いてある事は、簡単なようで、分からないようで、
表面のちょっと奥のほうに隠れている何かを、
挿絵を手がかりに想像するのが楽しかった。
原作者が朝鮮?の方で、翻訳されたのが蓮池薫さんだと知って驚いた。
韓国の本も素敵だなぁ。。。
色彩豊かな絵と
心安らぐ言葉が
疲れた身体を癒してくれます。
あまりの優しい言葉たちに
思わず涙しちゃう人も
もしかしたらいるかも(←当本人
一息つきたいときにゼヒv
哲学はほんのちょこっとかじってるかな?って感じ。
主人公は仔犬の「ハル」。
「ハル」は本の中にいる存在だが、読んでいくにつれ、
自分の心の中にいるんだなと思える。
挿絵がほんとうにかわいいし、色合いがとてもきれい。
読んでいても、絵を眺めていても、暖かい気持ちになります。
ハル…名前に惹かれて店頭にて購入。ページをめくると、そこには可愛らしい犬のハルが溶け込んだイラストと詩が散りばめられています。
「離別(わかれ)」では?わかれても胸にきざまれた思い出が消えないかぎりその愛は永遠です?が、
「この世でいちばん悲しい話」では、まるで王子は私で人魚姫は貴方そのものの様で泣けました。
蓮池薫さんが訳した、可愛いイラスト付きの本です。
物語ではなく、1ページ1ページがハル(表紙の犬)の詩の様な語りかけで進んでいきます。
どのページから読んでもOK。凹んでる時も、悲しい時も、ハルがほんわか温かい笑顔をくれます。ハル、かわいい!!
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