ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

ハル―哲学する犬 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

ハル―哲学する犬  117人が登録 ★3.73

著者: クォン デウォン  イラスト: Barunson  翻訳: 蓮池 薫 
ポプラ社 / 単行本 / 159ページ / 2006-02
ISBN/EAN: 9784591091487
(25)
(20)
(42)
(2)
(1)
評価平均: 3.73
登録数: 117
レビュー数: 29

みんなの感想・レビュー・書評

(29レビュー)
龍暁さんのレビュー 5

心を前向きにしてくれる、とても良い事が書かれています。

現代人には、このような心の癒しとなるものが必要だと感じます。

イラストに出て来る犬、ハル(一日)もとても可愛くて愛嬌があります。

2011-10-21 | コメントする»
龍姫さんのレビュー 4

友人から誕生日プレゼントで貰った本です。北朝鮮から帰ってきた蓮池薫さんが訳していて、優しい文体で「時間」「希望」「夢」「幸せ」について犬のハルを通じて話しかけてきます。何と言っても素晴らしいのは絵!心がほんわか柔らかくなります。犬好きの女の子へのプレゼントには堪りません!

2011-09-23 | コメントする»
unyoさんのレビュー 4

絵を眺めるだけで癒される絵本でもあり、
言葉をたどるだけで心温かくなる詩集でもあります。
北朝鮮に拉致された蓮池さんが、心を込めて翻訳した1冊。

本の題名でもあり、登場する子犬の名前でもある「ハル」というのは、韓国語で“1日”という意味。
いろんな1日、が詰まっています。
「そうです。ぼくたちが毎朝むかえる1日(ハル)は、すべて初めての1日(ハル)なのです。」というフレーズが好き。

他にも、この本の優しい色彩とメルヘンな絵柄が大好きです。
たまにページをめくっては、ぼんやりハルを眺めつつ1日を振り返るのも好き。難しくはないけど、大人が読むとより心に響きそう。

2011-09-05 | コメントする»
nemkoさんのレビュー 4

今読むと色々納得します。

2011-04-24 | コメントする»
めぐさんのレビュー 5

2011年1月10日 読了。

絵がとても可愛くて癒されます。
何かに行き詰った時にまた読みたいな、と思った。

2011-01-10 | コメントする»
呉羽さんのレビュー 4

ほんわかする。
落ち込んだりしても、これを読んだらまた頑張ろうかなって気になれる。
ハルが可愛い。
癒される。

2010-07-04 | コメントする»

いろいろな事で気分が落ち込んだ時、がんばっているのにうまくいかない時、気持ちを楽にしてくれる詩集です。

北朝鮮に拉致され数奇な運命をたどった蓮池薫氏が思いを込めて翻訳。
挿絵のあたたかさもとても素敵なお勧めの1冊です。

2009-11-24 | コメントする»
サンサさんのレビュー 2

イマイチ。
コピーが良かったので読んだんですが、期待しすぎた感じ

2009-09-01 | コメントする»
こぺこさんのレビュー 3

とにかく挿絵がかわいくて、
めくるたびに あっ と思った。

書いてある事は、簡単なようで、分からないようで、
表面のちょっと奥のほうに隠れている何かを、
挿絵を手がかりに想像するのが楽しかった。

原作者が朝鮮?の方で、翻訳されたのが蓮池薫さんだと知って驚いた。
韓国の本も素敵だなぁ。。。

2009-06-14 | コメントする»
さんのレビュー 5



色彩豊かな絵と
心安らぐ言葉が
疲れた身体を癒してくれます。

あまりの優しい言葉たちに
思わず涙しちゃう人も
もしかしたらいるかも(←当本人

一息つきたいときにゼヒv

2009-03-31 | コメントする»
きなこさんのレビュー 5

絵がとてもふわふわしていて可愛いです。中々に考えさせられる部分もあり・・・。ハルは素敵です

2009-02-20 | コメントする»
恵都さんのレビュー 3

可愛い犬だよv

2009-02-11 | コメントする»
lukesさんのレビュー 3

癒される詩がたくさん入っています。いつも近くにおいていて、落ち込んだとき、いやな自分を見つけたとき、忙しくて疲れたときに、そっと開けてみたくなる本です。

2008-08-21 | コメントする»
☆yuvi☆さんのレビュー 3

哲学はほんのちょこっとかじってるかな?って感じ。
主人公は仔犬の「ハル」。
「ハル」は本の中にいる存在だが、読んでいくにつれ、
自分の心の中にいるんだなと思える。
挿絵がほんとうにかわいいし、色合いがとてもきれい。
読んでいても、絵を眺めていても、暖かい気持ちになります。

2008-05-15 | コメントする»
ポン様さんのレビュー 4

イラストが可愛かったので読んでみました。
訳者が蓮池さんだったのでビックリしました。
詩はほとんど読んだことがなかったんで、散文詩の内容が良かったです。

2007-10-30 | コメントする»
ひまこさんのレビュー 5

ハル…名前に惹かれて店頭にて購入。ページをめくると、そこには可愛らしい犬のハルが溶け込んだイラストと詩が散りばめられています。
「離別(わかれ)」では?わかれても胸にきざまれた思い出が消えないかぎりその愛は永遠です?が、
「この世でいちばん悲しい話」では、まるで王子は私で人魚姫は貴方そのものの様で泣けました。

2007-08-07 | コメントする»
菅原 啓さんのレビュー 5

蓮池薫さんが訳した、可愛いイラスト付きの本です。
物語ではなく、1ページ1ページがハル(表紙の犬)の詩の様な語りかけで進んでいきます。
どのページから読んでもOK。凹んでる時も、悲しい時も、ハルがほんわか温かい笑顔をくれます。ハル、かわいい!!

2007-05-18 | コメントする»
iyotaaanさんのレビュー 5

ぽかぽかします(´ω`)
かなしい気持ちになったときに読むとすごくあったまります

2007-02-19 | コメントする»
ちいぼさんのレビュー 4

犬がかわいい

2007-01-14 | コメントする»
あみのさんのレビュー 5

<2006年11月5日 読了>

2007-01-09 | コメントする»
つこさんのレビュー 5

読むと元気になる。絵がかわいいので余計に癒されます

2007-01-09 | コメントする»
naoさんのレビュー 3

優しい絵と訳者に注目。

2006-10-19 | コメントする»
ひさぎさんのレビュー 4

心が満たされる。
あったかい。

2006-08-25 | コメントする»
いくおさんのレビュー 5

優しくて、温かい詩。日々の生活でしんどい時に読み返してみたい本。

2006-08-16 | コメントする»
shinohaさんのレビュー 3

哲学に耽る仔犬、彼の名はハル。
読んでいると心が暖かくなる感じがします。
この中では年輪・ぼくはいつもここに立っているのに・この世でいちばん悲しい話・きみとぼくが好きです。

2006-06-22 | コメントする»

全29レビュー中 1 - 25件を表示
「ハル―哲学する犬」をブクログ大賞に投票
第3回 ブクログ大賞[2012]
おすすめ電子書籍「ハリネズミ通信」

関連商品

私たちの幸せな時間
孔 枝泳
腐女子彼女。
ぺんたぶ
雲のむこう、約束の場所
新海 誠,加納 新太
水瓶座
石井ゆかり
世界がもし100人の村だったら
池田 香代子