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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
(17レビュー)
異世界トリップファンタジー。
個人的には、初めてトリップ系で読んだのがこれでした。
ドキドキとワクワク、少女漫画の王道とも言えるストーリーなのに、なんだか日常的な、当たり前の事が多く描いてあるのです。でも、改めて言われると「ああ、」と納得してしまう。
そんな大それた事は出来ないけれど、というノリコと、背景いっぱい、でもおろおろとするところと戦士として戦うギャップにやられてしまうイザークのストーリーです。
極普通の女の子がひょんな事で異世界に…異世界では彼女は特別な何かを持っていてそして…
そんな良くあるお話で展開だけど、それだけで終わってないのが凄いところ。純粋に面白い。
自分に今出来る事を精一杯する。
きっとこのシリーズ根底のテーマ。
パラレルトラベラー・王道恋愛というある意味定番な設定から始まる少女漫画。 美形青年やらネタのような官僚など、見ていて飽きることのないキャスト。 写真が出ないのが残念ですが、パステルと色鉛筆を使ったカラーイラストの柔らかな色彩は一見の価値があります。<br>
無差別爆弾魔の手によって主人公の少女は爆発に巻き込まれる。 けれどその爆発の余波を受けて死んだはずの彼女は異世界へと飛ばされてしまった。 言葉も通じない世界、けれどその世界の鍵を持つ少女は丁度近くを通りかかった青年に助けを求めた。 それが運命の始まりとも知らずに。
普通の何も出来ない女子高生が、異世界に飛んでしまうありきたりな設定ですがひかわさんらしい罪の無い人たちの個性や温かみに癒されます。
主人公とイザークの恋模様が初々しくて不器用でとてもかわいい。
恋愛ものって両思いになるまでがイライラしたりなるととたんにつまらなくなったりしますが、この本はそういうことが全然ない。相手を思いやる気持ちに溢れた優しい本だと思います。
続きが気になって切実に続刊を待ち望んだ少女漫画。納得できる結末だったが、十余年に渡る長き連載の中、作者の意図や思惑も当初より大分変わったのか、1巻から通して読むと最終盤の進展に違和感が浮き彫りになる。もっとページ数を増やして欲しかった。全14巻。
◆登録
2010.11.13
◆購入→読了
不明
第1~7巻迄、一度、初版されるごとに買っていたけど、なかなか続きが出ず、一度売却。全14巻発売されたのを確認して、改めて大人買いした作品。...
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