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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(822レビュー)
漫画は借りて読むのがほとんどで「もう一回読みたい!」って思った漫画だけ買って本棚に並べる。
だから私の本棚にはほとんど漫画が並んでいない。
これはその数少ない、私の本棚に並んでいる漫画。
将棋のプロになれてよかったね。って話じゃなくて自分の方向性とか周りの人とかの関係が絡んできて苦悩する話。
羽海野チカさんってそういうお話が多い気がする。
なりたいものになれてよかったね。だけじゃ終わらない。だから好き。
羽海野作品は、ハチクロに続いて二作目です。食わず嫌いで読んでなく(何となく、絵がボヤんとして好きになれなくて)、しかし、ハチクロ、ふとした瞬間に一気読みして、この絵だから、いいんじゃん!っと、一変しました。
気持ちの機微が、あの絵だから描けてるんだよなぁ。これも、コミックスで読んでますが、新刊を楽しみにしている作品です。
将棋、したくなります。
ハチクロのような空気感の将棋漫画かと思いきや、不意に出てきたいじめ描写がものすごいリアルでドロドロで私も一緒におなかが痛くなりました。どう決着がつくのか楽しみです。
純粋で素直で暗く辛い心をもった少年の話なのに、周りのあたたかさ、楽しさ、切なさと折り混ざって、あと温かくて美味しそうなご飯が加わって、何度も読みたくなる本です。もしかしたらいつか☆5つ(=一生の宝)になるかも。おすすめ!最新刊が待ち遠しいです。
ハチクロとはまた違って面白かった。将棋は興味ないけど話は気になる。。それぞれの心の闇が晴れていくことを期待したい。そして、読み進めていくにつれて将棋に詳しくなるかもしれない。あと、モモちゃんが可愛すぎたよ。
これは面白かったす。
色んなところでオススメされてるから、どんなもんかと思って読み始めたけど、確かに素敵な物語。登場人物も魅力的で、将棋に興味あるなし関係なし。
これも既刊の1-6巻までを代表して1巻を展示。
どうも『東のエデン』とごっちゃにしていたようです。 近未来の話だと構えて読み始めたら、将棋の話だったので、意表を突かれました。 中学でプロ棋士になった17歳の少年、零が主人公。 羽生名人のような天才棋士ですが、相当複雑な家庭環境を抱えていることがわかります。 まあ、このややこしい家族関係がなければ、勝負にかけるスポ根少年マンガ的なものになってしまうと思いますが。 家族の愛に飢え、ひね... 続きを読む »
本来、内気な少年主人公って苦手なんですが、このマンガの零君は受け入れられました。
三姉妹のひだまりのような暖かさ、学校の先生の優しさ、棋士達の将棋に対する真摯さ。
奥深い作品です。
賞を取るのも納得!!
ずっと置いて、なでたり眺めたりしたい
三月町に流れる空気がとてもやさしくて
書いてあること、わりときついのに、そのえがきかたに柔らかさがあるからすき
羽海野せんせいのマンガは、主人公らのウツに引きずられるくらい、のめり込んでしまいます。
マンガでここまで泣かされるのは、たぶんワンピースと羽海野せんすいくらいだと思う。
数々の賞を受賞している将棋少年を取り巻く心の葛藤を描いた作品。三姉妹との交流がほっとさせてくれる。可愛い絵柄も人気の一つかもしれない。ただ将棋が分からない私にはもう少し将棋の説明が丁寧だと有難いんだけ...
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