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みんなの感想・レビュー・書評
(32レビュー)余命幾ばくもないがん患者が時効となった過去の幼児の誘拐殺人を懺悔したことから、発見される別の死体。 昔のDVの記憶など 暴かれないほうがよかったかもしれない「秘密」が暴かれた後、 元々話していた死体も発見される。 殺された幼児の父親は既に他界し、母親は95歳。 犯人がわかったところでどうなるのか……。 ヘヴィーな事件を扱うので、少しずつ買っているのだけど、 どんよりした気持ちにな... 続きを読む »
前巻に引き続き登場の三好先生にどうしても違和感を覚えてしまう為、彼女が絡む人間関係ベースの本巻も、微妙な評価になってしまいました。という事で★-1。
事件はDVを扱ったものになっています。
相変わらず事件の背景やその解決までの道のり、その後については圧巻です。
もしかすると清水先生は人間描写は主役二人と犯人(被害者)のみと割り切っていらっしゃるのかなとすら思えるほど、二人は際立っています。
薪さんの推理力が超能力者みたいなのはご愛嬌かと(笑)
第5巻は蒔警視正の観察力・推理力が冴えて、読み応えがありました。今までのシリーズで一番面白かったです。登場人物たちの人間関係も大きく動き出して・・・
続きが読みたくて仕方ないのですが、手元にない・・・
早く買いに行かなくちゃ!
死者の状況から推理すること、これだけの視点で推理できているのに死者の視点でもう一度事件を見直す必要があるのかとも思うけど、秘密を暴く物語が、益々深化してますね
もし自分の見えているものが、死後みられてしまうとしたら?
……という設定の近未来SF。
絵を描いているのが清水玲子だから、きれいな上にグロい。
読み終わったあとの後味の悪さと、読者を追い詰める感覚は清水玲子ならではと思います。
面白いんだけど、読み終えるとちょっとだけ落ち込む。
いきなり刊行ペースが速くなりましたね。二年待つの覚悟してたのに!(笑) SとSの戦いでした。 私は断然マキさん派なので、雪子さんに対する嘲りの笑みと上から目線(あれ絶対私情も入ってるよな)にはときめきました。 正論だけにキッツイよなぁ、あれ。よしもっとやれ。 そんなんで圧倒的にマキさん有利の戦いかと思いきや、終盤の雪子さんの逆襲。 ごめん正直かなりときめいた。 リモコンを外したとは... 続きを読む »
昨日流れた「脳血流から脳内画像の再現に成功!(2008/12/11配信)」というニュースを見て、すぐに「秘密」を思い浮かべました! (「秘密」は死者の脳内映像を再現して事件解決するストーリー) ものすごく革新的なことだとは思いますが、「秘密」を読んでいただけに、ちょっと複雑な気分になりました。 「秘密〜トップシークレット」は、現在5巻まで出ています。 近未来サスペンスで、その世界観や衝... 続きを読む »
相変わらず、美しい絵でなかなかエグいものを描いていらっしゃいます。
この巻のメインとなるのは湿地より発見されたある2体の死体の話ですね。
2体の死体の事件に共通点はこれと言ってないのですが、どちらの事件でも犯人や遺された遺族の思惑が描かれていて、とても考えさせられます。
とにかく設定がすごい。
死んだ人の脳を調べる事で、
生きてた時の記憶を遡る。
そこには知る必要があることもあれば、
知らなければ幸せであることもあり。
判断は難しいところだけど、
この5巻もかなり面白かったです。
真実を明るみに出す事が必ずしも幸せに繋がらない、というテーマが常にあるけど、今回は特にそうなってしまいました。これからこんな技術が出来たらどうなるんだろうかと読むたび思います。
個人的には面白いんだけど、槙さんを妙に美しく描くので彼氏に勧めにくいのがじれったいです(笑)
まあ、5巻も続くとメインの事件のシチュエーション自体は、もう、そんなにこわくはなくなってきたのかも。
でも、キャラクターのなかの闇は、ちょっとずつ深くなってきて……。
この人たち、多分、自分の脳を見られるのには、1番抵抗しそうだな。
這集也很厲害...一個瀕死的兇手自白,牽出兩起互不相干的謀殺案...。
法醫雪子在上集很帥,這集倒是被薪電得很慘...(默)
話說這集前面,青木對薪室長說「你為什麼這麼壞心」那裡~害我在漫...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

