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オフィシャルコメント
<アニメ化情報>
■「夏目友人帳 参」
2011年7月、アニメ第3弾放送開始。
2008年7月~9月放送の第1期、2009年1月~3月放送の第2期に続いてこれが3度目のアニメ化となる。
出演:神谷浩史 他
放送局:テレビ東京:7/4(月) 25:30~
■「夏目友人帳 肆」
2012年1月、アニメ第4弾放送開始。
公式HP:http://www.nasinc.co.jp/jp/natsume-anime/
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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(604レビュー)
常に本屋に平積みされていて気になっていました。
妖と人の境界を行く少年のお話。
最初は1話完結になっていて読みやすいです。
主人公のナツメのどこかさびしそうな感じがすき。
アニメもぜひ観てみたいな。
読んだあと心になにかが残る漫画です。切なかったり、あったかい気持ちになったり…あと、なんとなく懐かしい感じがします。なによりニャンコ先生がかわいいっ!おっさんなのに、なんでだろ?笑 かわいいシーンがいっぱい!
近頃うちは一家で(父は除く)夏目君親衛隊になりつつある。
80越えの祖母(TVは相撲しかみない)は私がアニメ版夏目を観てると、「なつめ〜」と若干ニャンコ先生風に連呼したりしている。
母もなんだかんだで毎回ちゃっかり観ていて、ニャンコ先生を不細工だとか言いながらも可愛がっている節がある。
と、こんなこんな感じに、夏目友人帳は色んな人を惹き付けてやまない作品です。
作者の一生懸命さが伝わってくるのも良いポイントです。
妖怪ものであるにも関わらず、一話一話に清々しさと温かさを兼ね備えた、今のところ他に例を観ない作品。
作者のそれぞれの話に対するあとがきが付いているのも素晴らしい。「一作一作最終回な気持ちと気合いで描いていければ」という作者の意気込みの通り、完成度の高い話が満載。
一巻は燕 三巻は辰未が可愛すぎる。
「優しいのも あたたかいのも 人も 獣も もののけも皆、魅かれあう何かを求めて 懸命に生きる心が好きだよ。
人と妖怪、触れ合うはずのないものが触れ合った時に見える優しさや切なさに思わず涙。
アニメを先に見て、原作は一度レンタルで借りたのだけれども、どうしても手元においておきたくて購入。
アニメも原作のコミックも、どちらもそれぞれとても良い。
これはシリーズ通して本当にオススメ。
うーんいいねぇ。やたら人気あるし一応目通しておくかくらいの気持ちで読み始めたけどすごく良い作品だった。というかこの話の構成がすごく上手いね。友人帳に書いてある無数の妖怪の名前を持ち主に返していく、っていう割とどこにでもありそうな設定ながらその設定に依存しないであくまで夏目と妖怪との関わりを描いてるのがすごく好感が持てた。どの話もどこか寂しげで、妖怪と人間とは友達になれてもやっぱり住む世界が違うというのが少し切ない。正直最後のツバメの話とかはラストで目が潤んでしまった。じっくり味わいながら読み進めていきたい良い作品。
是非おすすめしたい作品。優しい夏目だから、周りに集まってくる人も、妖も、みんな優しい。涙が止まらなくなることはザラにある。アニメもおすすめです、世界観は全く壊さずにアニメのいいところもちゃんと盛り込まれてる。
続刊
妖、にゃんこ、イカ……どれをとっても大好きでたまらない作品。
セリフがものすごく丁寧で、そういう所も緑川作品の魅力の一つ。
田沼は先生の呼び名を覚える気があまりないのがツボ。
夏目はアニメから入ったニワカですが、ほんとに切なくて、マンガにもすっかりハマってしまいました。
1月から、アニメも4シーズンが始まります。
4期ってすごいですよね。どれだけ人気あるんだ!?
漫画をずっと読んではいたんですけど、第三期のアニメを初めて見たとき改めていい作品だなと思って再ハマリ中です。
毎回ラストあたりでじわじわと泣きそうになってしまいます。
「夏目はやさしい両親と仲...
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