みんなのレビューページ
みんなの感想・レビュー・書評
(12レビュー)
タイトルでもの凄く損をしていると思う。
BL、NLの両方が大丈夫な人向け(といっても、BLはにおわす程度ですが)。
悪魔と人間が主従契約して云々、という話です。
・・・とりあえず、話の説明はまとめるのが難しいので省略。
設定は、かみ砕けば単純。ただ、SFやファンタジーに慣れてないと理解できにくいかも。
それなりに面白かったんだが、いまひとつ魅力にかけるような。
読み返したくなるような存在感のある話でないことは確かだ。
読書日記も、いつまで続くか分かりませんが、書いてみよう。
読書といっても、わたしは、マンガも、本も一緒くたですけどね。
ということで、栄えある1冊目は、樹なつみ著「デーモン聖典」1巻です。
掲載紙の「LaLa」を妹が毎月買っていますので、今までも読んでいたのですが、まとめて読むとやっぱりわかりやすい。
でも、ストーリーの展開としては、あんまり動いてません。
もう、1巻出るほど話進んだかという感じですね。
忍ちゃんが、なんで双子を引き取ったのか、なんで、「君の血には礼奈の臭いがしない」なのかあたりが気になります。
はじめは、実験対象として2人を見てるのかなと思っていたのですが、そうではなくて、良い人そうです。
漫画って言うのは、世紀末モノをよく取り上げる気がするんですが、この漫画もその例に漏れず。世紀末的モノ黒さで物語は進行していきます。
にしても、この作者は人類滅亡的な話をよく描きますねー。私の思い違いかもしれませんが。結局、世紀末と言うか、人類存亡の危機を作り出すのは人間だ!みたいな。でも、彼女の漫画のいいところは、実はその人間の偉い人が、魔物たちにより惑わされていたのでーす!と言う救いが若干あるところ。この漫画もそんな感じです。(と言うか、SFと言うのは常にこんな展開なのだろうか?)
ただ、まだ最終巻が出ていないので、実際のところはよく分かりませんが。(おぃ)
1巻は話の謎が多すぎていまいちはまりきれないけど、K2がどんどんかわいくなる。あーあんなペットほしー(ぉぃ)
だんだんと真実が見えてきて、ミカの位置も怪しくってきになったり、面白いです。私の中では樹なつみトップ争いしてます。今のところ。
8巻までかなり早いペースでの発刊だったのに9巻がなかなかでないー。
樹さんも好きな作家さんのひとりです。読み始めたのは「八雲立つ」がきっかけかな?(借り読んだ)それからは新作を中心に追っかけてます(以前の作品も集めたいけどお金が追いつかない)
悪魔、というか異次元の生命体と地球上の人間の戦い。デーモンと呼ばれる異次元からきた生命体との接触で人々が消えてしまうというおかしな現象が蔓延する世界でデーモンと接触しても消えない少女とその双子の妹の話...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

