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みんなの感想・レビュー・書評
(11レビュー)
★みどころ★
この本を読んでみようと思った理由は
「和のこころ」とゆう題名にひかれたからです^^
現代では、和を重んじる人がどれくらいいるのでしょうか?
最近では、日本だけの伝統や文化がどんどん失われつつあります。
恥ずかしい事ですが、私自身も知らないことだらけです。
この本を読んで、少しですが和のこころに触れられた感じがします。
文章ばかりではなく、イラストを入れながらわかりやすく説明してくれています。
読んでいるうちに、穏やかな気持ちになってきました。
不思議なんです。
和のこころは、気持ちを安定させてくれる作用があるみたいですよ^^
大好きなしばわんこシリーズです。
普段の生活では気にも留めていないところに、和の暮らしが入り込んでいるんだなぁ…と、このシリーズにはいつも気づかされます。
この絵本を読んで、改めて和のこころを感じるも良し、ただただしばわんこの可愛さを愛でるも良し。
個人的には、後ろの方のページで紹介されているガラスのお話が良かったな~と思います。
ガラスとかとんぼ玉が好きなので。
<pre>配架場所:2階 3類
請求記号:386.1/カ
形態:図書
内容:着物こと始め、雛祭り、歌舞伎、御輿かつぎ
…。日本に古くから伝わる和の作法や暮らしを、柴
犬の「しばわんこ」がユーモラスに教えてくれる絵
本、第2弾。月刊『MOE』連載に加筆・修正を加
えて単行本化。(TRC MARCより)</pre>
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