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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
(42レビュー)少し前に流行った本。高校以来の日本史ということで、改めて読むと懐かしさや新たな発見があって面白い。研究が進んだこともあり当時教えられていた史実と現在で変わっていたりする。足利尊氏や源頼朝の肖像画は今は異なる説となっている。歴史の前後関係や土地の由来など、ある意味、過去を振り返るには良い本。
日本史を1日でおさらいすることができました[m:230]
分量も多くなく、固有名詞もあまりなく、歴史の流れをつかむことができます[m:66]なぜだろうという視点を持って歴史を眺めると、高校生のころは単語としてしか頭に入ってこなかった史実が流れもったイメージとして捉えることができるように思います[m:228]
小学生の息子に色々と質問されているうちにかなり歴史の知識が曖昧になっていることを認識。
以前の日経新聞に広告文があったので、書店で購入。
懐かしい。
よくまとまっている歴史本だと思います。細かいところで知りたくなったらwikiで調べ直して読み直し。
巻末の年表も参考になりました。
年末年始の休暇は世界史版も読もうか検討中。
図書館にあったので参考書代わりに。
学校の教科書は同じ山川出版のものを使ってます。でもこれは教科書よりも、すっきり要点がまとまってる印象です。それと図版が多くて、読みながら頭の中で整理しやすいです。
もっと早くに読みたかった!
少し前に話題になっていた山川の日本史本。図書館で見かけたので手にとってみました。 今から20年以上前、私は大学受験の時に日本史を勉強しましたが、その時におそらく山川のテキストを使用していたと思います。それだけでも懐かしいですし、今読み返してみても面白く読めるように、以前の表記と変わった点などが注釈で掲載されているのがいいですね。 大化の改新に「乙巳の変」と別表記が加えられたように、例え... 続きを読む »
僕は大学受験の際にこの本にお世話になったのですが高校の現役時代では当時通っていた高校ではこの教科書を採択していなかったので買いました。読み直して「社会の教科書はやっぱり山川だ」という思いを認識。 これを読んだのは大学受験以来なんですが、まぁ、それは僕が当時通っていた高校で山川の教科書は採択されていなかったがというのがその理由でして。浪人時代に予備校の日本史の伊達日角講師が 「山川の教科書が... 続きを読む »
みなさん、「大和朝廷」って学校で習いましたよね?
最古の貨幣も「和同開珎」って習いましたよね?
実は、今は違うのです。
その答えがこの本にあります。
学生時代は、社会科が嫌いで日本史の勉強も
疎かにしていたのですが、この年になって
読み直してみると再発見がたくさんあって楽しいですよ。
世界史と共に、読みました。最近は、NHKの大河ドラマも欠かさず見ており、戦国時代から江戸時代末期までを、いろいろな切り口で歴史を見ており、そのはるか前の縄文時代から、今一度、近代まで全体を通して興味深く読めました。当然ですが、日本の歴史を350ページでカバーしているので、より興味がある時代や大河ドラマで出てきた時代は、物足りないですね。
第1部 原始・古代
第1章 日本のあけぼの
第2章 大和王権の成立
第3章 古代国家の形成
第4章 律令国家の変質
第2部 中世
第5章 武家社会の形成
第6章 武家社会の転換
第7章 下克上と戦国大名
第3部 近世
第8章 幕藩体制の確立
第9章 幕政の安定と町人の活動
第10章 幕藩体制の動揺
第4部 近代・現代
第11章 近代国家の成立
第12章 大陸政権の展開と資本主義の発達
第13章 第一次世界大戦と日本
第14章 軍部の台頭と第二次世界大戦
第15章 現代世界と日本
おーそんなのあったあったと思いながらも読むも
やはり興味のない時代はツラいかも。
日本の歴史を1冊の本にしているから当たり前だけど、
どの時代もさらっとな感じなので少々物足りなくも感じる。
サラっと流し読みをする分にはちょうどいいかもしれませんが、専門的に勉強したい!という人にはちょっと物足りないかも…。内容に偏りがあるような気もするけど、ある程度まとまっているので、現役の方は復習用にも使えるんじゃないかなぁと思います。
興味の有無の関係からか、古代・中世を読むのは苦痛だった。
また、一部表現に疑問を感じる点もあった。(具体的には「かわた」と「えた」)
全体としては、良いリマインダーにはなったと思う。
いやーもうセンター試験終わったからって気を抜いてはいやしませんか??ということでもういちど日本史を読んでみてはいいかがでしょうか??
(福岡教育大学 院生)
歴史といえば山川。
高校の頃はあまり興味がなかったけど,
社会でいろいろ仕事をしていたり,
旅行をしていたりすると,
関係する事に出会うことがある。
電子辞書には同じく山川の用語集が入っ...
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