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みんなの感想・レビュー・書評
(59レビュー)梨木さんの作品ってその多くがどことなく「異国風」を感じさせるところがあると思うんだけど、こういう日本の神様を扱う物語でもその特徴はしっかりと残っています。 扱われている女神さまはどうやら「木花咲耶姫(このはなさくやひめ)」らしいんだけど、その神聖な女神さまを「ハナちゃん」と呼び、彼女のご招待でお茶会を催すな~んていう発想は異国情緒以外の何物でもありません(笑) それでも、出される飲み物が「紅茶... 続きを読む »
丹生都比売を思い出した 古い日本の神話
お茶会 それだけでも大好きだけど ふたばちゃんいいなぁ
ここの御陵探したくなったよ
早川さんのイラスト前に見た時はうーんな感じだったけど
改めて見たら透明感があっていいなぁと思った
近いほうの図書館。
早川司寿乃さんの絵が、話にぴったりあっていた。
白いところまでふわっとやわらかくて好き。
お母さんが子供みたいに泣いてしまうのがびっくりだった。
びっくりした後、ふわっと肩の力が抜けた気がした。
オカンだって昔は子供だったのだ。
オトナの皮をどんどんむいていくとコドモがいるのだ。
だから私も行きたいーって泣いちゃってもいいのだw
神饌のクリームサンドは甘ったるそうだけど
笹酒は飲んでみたい。
(11.09.17)
マジョモリにご招待か。いいなぁ。素敵なお茶会。
数年前に見に行ったとても大きな桜の木に、何か神聖な感じがしたのを思い出した。木花咲耶姫(このはなさくやひめ)がいたのかも^^
梨木香歩さんが好きで、買いました。
ゆっくりと流れる時間の中で、非日常的な事が起こっている感じが大好きです。
小さい頃の自分を思い出しました。
これは、大人のための絵本だと思います。
梨木さんだな。と思う。
ちょっとした心理描写
「この子は強い、からあまり逆らわないでおこう」
とか。そうだね、子供だって打算で生きてるものね。
やさしいおはなし
児童書というか絵本なんだけど、さすが梨木さんっ!という作品。
マジョモリとは、御陵のことで、そこからお茶会?への招待状が届く。
特に何があるわけでもないけど、ちょっとずつ不思議。
絵も、とても綺麗。
春のある朝、つばきが目を覚ますと、机の上に手紙がおいてありました。その手紙には、「まじょもりへ ごしょうたい」と書いてありました。空いろの不思議な植物のつるに導かれて、つばきは森の奥へと進んでいきます...
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