ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

マジョモリ についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

マジョモリ  378人が登録 ★3.54

著者: 梨木 香歩  イラスト: 早川 司寿乃 
理論社 / 単行本 / 2003-05
ISBN/EAN: 9784652040256
(37)
(55)
(123)
(5)
(2)
評価平均: 3.54
登録数: 378
レビュー数: 59
価格: ¥1,365

みんなの感想・レビュー・書評

(59レビュー)
solala06さんのレビュー

再読
御神饌に生クリームはさんだの食べてみたい

2012-02-12 | コメントする»
KiKi (Brunnhilde)さんのレビュー 4

梨木さんの作品ってその多くがどことなく「異国風」を感じさせるところがあると思うんだけど、こういう日本の神様を扱う物語でもその特徴はしっかりと残っています。  扱われている女神さまはどうやら「木花咲耶姫(このはなさくやひめ)」らしいんだけど、その神聖な女神さまを「ハナちゃん」と呼び、彼女のご招待でお茶会を催すな~んていう発想は異国情緒以外の何物でもありません(笑)  それでも、出される飲み物が「紅茶... 続きを読む »

2011-11-10 | コメントする»
kokoppさんのレビュー 3

丹生都比売を思い出した 古い日本の神話
お茶会 それだけでも大好きだけど ふたばちゃんいいなぁ
ここの御陵探したくなったよ
早川さんのイラスト前に見た時はうーんな感じだったけど
改めて見たら透明感があっていいなぁと思った

2011-11-06 | コメントする»
rocketsさんのレビュー 4

梨木ワールド!

2011-11-06 | コメントする»
buchimamaさんのレビュー 4

いいな。
いいな。
行ってみたい

ちょっとかわった女子会!

2011-11-03 | コメントする»
pissenlitさんのレビュー 4

絵がとても好き。

2011-10-31 | コメントする»
ヒギリさんのレビュー 5

ほんわかしていて、でもそれだけでもなくて良い。
必要なところだけ切り取ったみたいな絵がきれい。

2011-10-29 | コメントする»
ぴよまるさんのレビュー

梨木香歩さんの女神様童話。
木花咲耶姫とお茶を飲む母子の話。

ほのぼのとしたお話に、
早川司寿乃さんのやさしい絵が綺麗。

2011-10-25 | コメントする»
迷羊さんのレビュー 3

春のある朝、つばきが目を覚ますと、机の上に手紙がおいてありました。その手紙には、「まじょもりへ ごしょうたい」と書いてありました。空いろの不思議な植物のつるに導かれて、つばきは森の奥へと進んでいきます... 続きを読む »

2011-10-14 | コメントする»
あや0212さんのレビュー 5

近いほうの図書館。

早川司寿乃さんの絵が、話にぴったりあっていた。
白いところまでふわっとやわらかくて好き。

お母さんが子供みたいに泣いてしまうのがびっくりだった。
びっくりした後、ふわっと肩の力が抜けた気がした。

オカンだって昔は子供だったのだ。
オトナの皮をどんどんむいていくとコドモがいるのだ。
だから私も行きたいーって泣いちゃってもいいのだw

神饌のクリームサンドは甘ったるそうだけど
笹酒は飲んでみたい。

(11.09.17)

2011-09-17 | コメントする»
雪洞さんのレビュー 4

絵本って子供の読み物だと思っていましたが、大人が読んでも面白いですね。梨木さんらしい物語でした。

2011-06-19 | コメントする»
永遠ニ馨ルさんのレビュー 5

物語の不思議さと、挿絵の透明感が素敵すぎる!
思わず、にこっとしてしまう結末。

私もまじょもりのお茶会にお呼ばれしたいなぁ。

2011-06-04 | コメントする»
えっこ♪さんのレビュー 4

かわいらしい。

2011-05-30 | コメントする»
yukiさんのレビュー 3

木花咲耶姫のお話、どこかで読んだけど・・忘れてしまった。
まじょもりでのお茶会、素敵すぎです。

2011-05-28 | コメントする»
くろみみさんのレビュー 3

マジョモリにご招待か。いいなぁ。素敵なお茶会。

数年前に見に行ったとても大きな桜の木に、何か神聖な感じがしたのを思い出した。木花咲耶姫(このはなさくやひめ)がいたのかも^^

2011-05-07 | コメントする»
spiceapricotさんのレビュー 4

梨木香歩さんが好きで、買いました。
ゆっくりと流れる時間の中で、非日常的な事が起こっている感じが大好きです。
小さい頃の自分を思い出しました。
これは、大人のための絵本だと思います。

2011-04-19 | コメントする»
古書。さんのレビュー 3

梨木さんだな。と思う。
ちょっとした心理描写
「この子は強い、からあまり逆らわないでおこう」
とか。そうだね、子供だって打算で生きてるものね。
やさしいおはなし

2011-02-19 | コメントする»
kedamaさんのレビュー 4

絵も文かわいらしく、すっと読み切りました。ハナさんの色が素敵。カキ茶を是非飲んでみたい。

2011-01-25 | コメントする»
ina96さんのレビュー

土地神さまと女の子ふたりが過ごす、やさしく不思議な時間。
神社の境内でくつろぐような感覚を味わいました。
梨木香歩さんは良い。

2011-01-22 | コメントする»
akiko1-22-22222さんのレビュー 5

文章と絵が最高の相性。女の子ならいくつになってもご招待されてみたいお茶会が始まります。

2011-01-15 | コメントする»
hatesina1さんのレビュー 5

児童書というか絵本なんだけど、さすが梨木さんっ!という作品。
マジョモリとは、御陵のことで、そこからお茶会?への招待状が届く。

特に何があるわけでもないけど、ちょっとずつ不思議。
絵も、とても綺麗。

2010-10-20 | コメントする»
さんのレビュー 5

久々に手に取った絵本。
日常にファンタジーが存在する世界って、やっぱり良いなぁ。

2010-08-20 | コメントする»
さくらさんのレビュー 5

絵とか超好きっ☆!!

2010-06-01 | コメントする»
nerino82さんのレビュー

2010.04 読了

2010-04-10 | コメントする»
ayumomoさんのレビュー 5

早川司寿乃さんのイラストが瑞々しくて
それが、梨木香歩さんの文面とあっていると思います。
日常にひっそりとある不思議な世界。
笹にたまった朝露のお酒なんて、
なんてさわやかで魅力的な言葉!
「甘露甘露」と一緒に飲んでみたい。
マジョモリを読み終わった後は、
きっとそんな爽やかで、甘露な気分になるんじゃないでしょうか。

2010-01-28 | コメントする»

全59レビュー中 1 - 25件を表示
「マジョモリ」をブクログ大賞に投票
第3回 ブクログ大賞[2012]
ブクログの特集まとめページ

関連商品

その辺の問題 (ダ・ヴィンチブックス)
中島 らも,いしい しんじ
いしいしんじのキューバ日記
いしいしんじ
グラタンおばあさんとまほうのアヒル (どうわのひろばセレクション)
安房 直子
星を帯びし者 (ハヤカワ文庫 FT 9 イルスの堅琴 1)
パトリシア A.マキリップ
アムステルダムの犬
いしい しんじ