ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

シャーロットのおくりもの についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

シャーロットのおくりもの  131人が登録 ★3.96

著者: E.B. ホワイト  イラスト: ガース ウイリアムズ  原著: E.B. White  原著: Garth Williams  翻訳: さくま ゆみこ 
あすなろ書房 / 単行本 / 223ページ / 2001-02-10
ISBN/EAN: 9784751518892
(32)
(13)
(33)
(1)
(0)
評価平均: 3.96
登録数: 131
レビュー数: 34
価格: ¥1,575

みんなの感想・レビュー・書評

(34レビュー)
莉津夢さんのレビュー

しばらく遠ざかっていた「読み聞かせ」

姫がめずらしく読んでくれと言うので、この本を再読しています。

音読は自分の脳にも良さそうなので、続けてみたいと思います。

2011-12-18 | コメントする»
kobunehonさんのレビュー 5

以前アニメで観たことがあったので話は知ってたけど、原作を読んであらためてたいへん感動した。賢くて優しい蜘蛛のシャーロットが子豚に教えてくれたのは生きるということそのもの。そしてウィルバーの心の中に一生消えない温かな灯火をプレゼントしてくれたのだ。真心で接することの美しさを私もシャーロットから教わった。

2011-09-26 | コメントする»
みみーさんのレビュー 5

クモを可愛いと思ったのはシャーロットが初めてでした。ウィルバーとの種族を超えた友情(愛?)は本物で,最後はじんわりと心があったかくなりました。

2011-08-11 | コメントする»
tabidokushoさんのレビュー

イタリア、ベローナなどを舞台とした作品です。

2011-06-26 | コメントする»
ぽんきちさんのレビュー 4

有名でありながら今まで読んだことがなかった本。 子どものブッククラブで送られてきて、夜な夜な読み聞かせをしていました。楽しかった。読んでよかった。 子どもがいるとこういう役得もある(^^)。 身体の弱い子ブタ・ウィルバーを最初に救ったのは人間の女の子ファーンだけれど、ファーンは徐々に物語の重要な役割から身を引き、代わりにウィルバーの新しい友達・シャーロットが大事な存在となっていきます。 ... 続きを読む »

2011-06-20 | コメントする»
miyu918さんのレビュー 4

 子ブタのウィルバーとクモのシャーロットの物語。ネズミのテンプルトンも、いやなやつではあるけれど、憎めない感じ。
 最近読んだ本(『本だらけの家でくらしたら』、『アニーのかさ』)に立て続けに出てきたので、今さらながら読んでみた。

2011-05-29 | コメントする»
kokkomameさんのレビュー 4

表紙の女の子の名はファーン。子ブタはウィルバー。では、シャーロットはというと、蜘蛛! 生まれた時、小さすぎて殺されそうになったウィルバーを助けて、大切に育てたファーン。でも、ウィルバーは近所の叔父の... 続きを読む »

2011-04-17 | コメントする»
barubarusanさんのレビュー 5

子ブタのウィルバーにできた友だちは、納屋の戸口に巣をはった小さなクモ、シャーロット。ウィルバーがベーコンにされないよう、賢いシャーロットが考えた作戦とは? きっと、クモを見る目が変わるよ!

2010-10-19 | コメントする»
bookwormwildcatさんのレビュー 5

都会に生きている人には日常ではないけれど、 農場に生きる人にとっては家畜の子供が生まれ育っていくことも、 子供たちが成長していくこともまったくの日常です。 でも、その中で、少女・ファーンとこぶたのウィルバー、 くものシャーロット、ねずみのテンプルトンが出会ったところで、 日常の中に、ちょっとした、日常ではないことが起こります。 それは、この4人の誰もが欠けては成立しないこと。 ... 続きを読む »

fav
2010-07-24 | コメントする»

おもしろかったです。
特にシャーロットが知恵を絞るところがステキでした。

2010-05-20 | コメントする»
マエダユミさんのレビュー 5

表紙の女の子がシャーロットやと思てた!
ブタのウィルバーとクモのシャーロットのお話です。
テンプルトンが意外と好きです。

2010-02-21 | コメントする»
s0910233さんのレビュー 5

子豚のウィルバーを助けた、少女ファーンとクモのシャーロットのお話です。シャーロットはクモで、虫嫌いの私には気持ち悪く感じるはずなのにとてもかわいらしく感じることができました。『シャーロットのおくりもの』は読んでいて、とてもほっこりする話です。純粋な気持ちになって読めるので、また何度も読みたいと思いました。また、映画はまだ見ていないので、機会があったら見てみたいと思います。

2010-01-20 | コメントする»
きみこさんのレビュー 5

しろいうさぎとくろいうさぎ、と同じくガース・ウィリアムズの絵がイキイキとした動物の魅力を描き出すアメリカ児童文学の名作。生き物の生と死を通じて命の尊さが静かに、キラキラした宝物のような言葉で語られる私のお気に入りだったこの本。みのりにも、そろそろ読んでみて欲しいなぁ。

2009-11-24 | コメントする»
A.OKIさんのレビュー 5

出会いと別れ、生と死、友情、本当のやさしさ、家族、自然、など、いろんな事が絡み合いながら物語は展開していく。じわっと心の中に押し寄せてくる感動がある。DVDもお勧めする。

2009-11-09 | コメントする»
pocoraさんのレビュー

 紫

2009-11-01 | コメントする»

小学生の頃読んで大切に持っていた本。
映画化されたけれど、ぜひ原作から読んで欲しい。
生き物たちが普通におしゃべりしている、心温まるストーリー。
これを読むと、クモの見方が変わるかも!?
子供に読み聞かせたい一冊。

2009-10-27 | コメントする»
panda-kumachanさんのレビュー 4

ママに読んでもらいました。
くものシャーロットが、きせきをおこしてぶたをたすけるお話です。わたしはシャーロットがとてもやさしいなと思いました。
読んだあとDVDもみました。
本と話が同じだったので、2ばい楽しめました。

2009-10-17 | コメントする»
44mariさんのレビュー 5

「なにかおもしろい本ないー?」と図書館に来る子に、さりげなくすすめています。
原題のシャーロットは(表紙の)どこにいるでしょう?ときくと、絶対に正解できません。
シャーロットはじつは、糸でぶらさがっている蜘蛛なんです。
 クリスマスのごちそうにされてしまいそうな子豚のウィルバーに声をかけたのは、賢くて誠実で礼節のあるくもシャーロットでした。
「生きる」ってこういうこと。シャーロットがおしえてくれます。

2009-04-14 | コメントする»
ちゃと♪さんのレビュー 3

本が読みたい夜があってもいい。 こういう可愛い本で子供だけのためじゃないよね。 毎日硬い活字ばかりで疲れた心にすっと入ってく。 物語自体は正直微妙だけど。(だってクモ気持ち悪い) この話を考えたのが毎日ブタ小屋で過ごした少女とかだったりしたら素敵やな。 だって、動物たちって絶対コミュニケーションしてるやん。 人間がわからないだけで。 子供の中にはそうい... 続きを読む »

2008-11-03 | コメントする»
霞ひのゆさんのレビュー 5

「シャーロットのおくりもの」を読み終わりました(T_T)
シャーロット…! すてきなお母さん!
これはまだ映画は見たことがないのですが、主演(主演はウィルバー?)がダコタちゃんなので、いつかレンタルして見たいです。
予想外にジーンとしました(>_<)幼児向けだとあなどってた!
こういう物語を子供に読んできかせるべきよね。
命の大切さをやさしくちょっと悲しく教えてくれます。
皆さんもぜひ!

2008-07-02 | コメントする»
Pipo_DingDongさんのレビュー 5

ねずみの「スチュアート・リトル」の作者で名文家でもある、E.B.ホワイトの作品です。身体が弱くて処分されそうになった子豚のウィルバーと、ウィルバーが生まれた家の女の子、ファーン。ウィルバーはよその農家にもらわれていくのですが、そこで出会ったのは…とお話が動きます。ウィルバーはどうでもいいんだけど(笑)、もう、シャーロットが素晴らしすぎます。知恵にあふれ、勇気もあって優しく、悲嘆にくれるウィルバーを... 続きを読む »

2008-05-16 | コメントする»

大人は、家族の関係性に注目しながら読むと、また違う読みどころを発見できます。

2008-03-24 | コメントする»
Katieさんのレビュー 3

面白かったです。
気軽に楽しめます。
でもやっぱり子供向けだったのか、少し物足りない気が…(これはしょうがないけど)

2008-01-22 | コメントする»
ゆめさんのレビュー 5

やさしい

2007-12-04 | コメントする»
norabookさんのレビュー 4

感動的な友情と奇跡のお話し。どちらかと言えば女の子向け。

2007-11-07 | コメントする»

全34レビュー中 1 - 25件を表示
「シャーロットのおくりもの」をブクログ大賞に投票
第3回 ブクログ大賞[2012]
ブクログの特集まとめページ

関連商品

Charlotte's Web (full color)
E. B. White
20年目のクラスメート (新潮文庫)
メアリ・ヒギンズ クラーク
夏目家の妙な人々 (KCデラックス)
わかつき めぐみ
プーのはちみつとり (クマのプーさんえほん (1))
A.A.ミルン
プーのゾゾがり (クマのプーさんえほん (3))
A.A.ミルン