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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(34レビュー)
しばらく遠ざかっていた「読み聞かせ」
姫がめずらしく読んでくれと言うので、この本を再読しています。
音読は自分の脳にも良さそうなので、続けてみたいと思います。
以前アニメで観たことがあったので話は知ってたけど、原作を読んであらためてたいへん感動した。賢くて優しい蜘蛛のシャーロットが子豚に教えてくれたのは生きるということそのもの。そしてウィルバーの心の中に一生消えない温かな灯火をプレゼントしてくれたのだ。真心で接することの美しさを私もシャーロットから教わった。
有名でありながら今まで読んだことがなかった本。 子どものブッククラブで送られてきて、夜な夜な読み聞かせをしていました。楽しかった。読んでよかった。 子どもがいるとこういう役得もある(^^)。 身体の弱い子ブタ・ウィルバーを最初に救ったのは人間の女の子ファーンだけれど、ファーンは徐々に物語の重要な役割から身を引き、代わりにウィルバーの新しい友達・シャーロットが大事な存在となっていきます。 ... 続きを読む »
子ブタのウィルバーとクモのシャーロットの物語。ネズミのテンプルトンも、いやなやつではあるけれど、憎めない感じ。
最近読んだ本(『本だらけの家でくらしたら』、『アニーのかさ』)に立て続けに出てきたので、今さらながら読んでみた。
子ブタのウィルバーにできた友だちは、納屋の戸口に巣をはった小さなクモ、シャーロット。ウィルバーがベーコンにされないよう、賢いシャーロットが考えた作戦とは? きっと、クモを見る目が変わるよ!
都会に生きている人には日常ではないけれど、 農場に生きる人にとっては家畜の子供が生まれ育っていくことも、 子供たちが成長していくこともまったくの日常です。 でも、その中で、少女・ファーンとこぶたのウィルバー、 くものシャーロット、ねずみのテンプルトンが出会ったところで、 日常の中に、ちょっとした、日常ではないことが起こります。 それは、この4人の誰もが欠けては成立しないこと。 ... 続きを読む »
子豚のウィルバーを助けた、少女ファーンとクモのシャーロットのお話です。シャーロットはクモで、虫嫌いの私には気持ち悪く感じるはずなのにとてもかわいらしく感じることができました。『シャーロットのおくりもの』は読んでいて、とてもほっこりする話です。純粋な気持ちになって読めるので、また何度も読みたいと思いました。また、映画はまだ見ていないので、機会があったら見てみたいと思います。
しろいうさぎとくろいうさぎ、と同じくガース・ウィリアムズの絵がイキイキとした動物の魅力を描き出すアメリカ児童文学の名作。生き物の生と死を通じて命の尊さが静かに、キラキラした宝物のような言葉で語られる私のお気に入りだったこの本。みのりにも、そろそろ読んでみて欲しいなぁ。
出会いと別れ、生と死、友情、本当のやさしさ、家族、自然、など、いろんな事が絡み合いながら物語は展開していく。じわっと心の中に押し寄せてくる感動がある。DVDもお勧めする。
小学生の頃読んで大切に持っていた本。
映画化されたけれど、ぜひ原作から読んで欲しい。
生き物たちが普通におしゃべりしている、心温まるストーリー。
これを読むと、クモの見方が変わるかも!?
子供に読み聞かせたい一冊。
ママに読んでもらいました。
くものシャーロットが、きせきをおこしてぶたをたすけるお話です。わたしはシャーロットがとてもやさしいなと思いました。
読んだあとDVDもみました。
本と話が同じだったので、2ばい楽しめました。
「なにかおもしろい本ないー?」と図書館に来る子に、さりげなくすすめています。
原題のシャーロットは(表紙の)どこにいるでしょう?ときくと、絶対に正解できません。
シャーロットはじつは、糸でぶらさがっている蜘蛛なんです。
クリスマスのごちそうにされてしまいそうな子豚のウィルバーに声をかけたのは、賢くて誠実で礼節のあるくもシャーロットでした。
「生きる」ってこういうこと。シャーロットがおしえてくれます。
本が読みたい夜があってもいい。 こういう可愛い本で子供だけのためじゃないよね。 毎日硬い活字ばかりで疲れた心にすっと入ってく。 物語自体は正直微妙だけど。(だってクモ気持ち悪い) この話を考えたのが毎日ブタ小屋で過ごした少女とかだったりしたら素敵やな。 だって、動物たちって絶対コミュニケーションしてるやん。 人間がわからないだけで。 子供の中にはそうい... 続きを読む »
「シャーロットのおくりもの」を読み終わりました(T_T)
シャーロット…! すてきなお母さん!
これはまだ映画は見たことがないのですが、主演(主演はウィルバー?)がダコタちゃんなので、いつかレンタルして見たいです。
予想外にジーンとしました(>_<)幼児向けだとあなどってた!
こういう物語を子供に読んできかせるべきよね。
命の大切さをやさしくちょっと悲しく教えてくれます。
皆さんもぜひ!
表紙の女の子の名はファーン。子ブタはウィルバー。では、シャーロットはというと、蜘蛛!
生まれた時、小さすぎて殺されそうになったウィルバーを助けて、大切に育てたファーン。でも、ウィルバーは近所の叔父の...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

