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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(24レビュー)
働く女性は、38才までに人生の基盤を作っておこうという内容。
私は今28才。結婚などの人生のイベントと、仕事とのバランスの取り方など、日々なんとなく不安もあります。
そんな気持ちを、明るくさせてくれる本です。ひとつのトピックが、見開き二ページでまとめられていてさくさく読めます。
本を通して、自分の人生に主体的であれ、楽しめ、という前向きな気持ちが伝わってきました。
特に、少々のことでは息切れしない社会人の基礎体力をつくるの「いちばんいい利回りは「自分への投資」「出て行くお金にはありがとう。」。また、「昇進を喜んで」というトピックは大事だと思いました。
「働く女」向けに多くの本を書いている著者が、38才という年齢をターゲットにした指南書。目新しいものは無いが、女性向けに絞っているだけあって、男性向けに書かれた物とはことなる視点あり。
とにかく38歳になる前に読み終えなくちゃと思って一気読み。 なんとか間に合った。 コンテンツが分かれてるのですごく読みやすくかったです。 内容もこれから生きていく上で役に立つぞ、と思うことがたくさん。 特にこれ↓ 「戦わない8つの戦術」 1.「そういう人」だとあきらめる 2.相手の言い分を優先して聞き、理解を示す。その際、相手の名前を繰り返す。 3.お互いの共通点、同じように感じることを探... 続きを読む »
私自身は、すぐに方向転換するよりも続けてみることが大切だと思っているので「こういう考え方もあるんだな」程度に読んだ。
特に「ハッ」と気付かせてくれる内容はなかったが、「貴人」(台湾語で“クレイン”と読む。自分を輝かせてくれる貴い人という意味)という言葉と、「誰もが幸せになりたいと思っている。だから直感で選んだことは、すべて幸せになるための選択。」というところは素敵だなと思って心に残った。
兎にも角にも行動力。
いろんな人間関係を経験してきたけど、ちゃんと築いてきていなかったかも。人の悪いところではなく、良いところをみて、人の本質を見極め、人の話しをきちんと聞き、感謝し、信頼し、尊敬し、与えられる懐の深い人になりたいな。
もう1人の自分と人生をつくる
少しでも多くのお金を稼ぐ
よし、できる!をイメージする
トップを知っておく
どうすればもっとよくなる?
さらりと溶け込める適応力
自分の意見を言えるためには、否定せずにかぶせるようにいう、気軽に話せるようにしておく、どんな結果でもその場でリセットの訓練
異質な友人・メンター・貴人を持つ
「○才までに、○代のうちにしておくこと」系の本は、たくさん出ているし、
大抵こういう本は、どこか上目線で書かれていて、
しっくりこない場合が多いけれど、
有川さんの本は、近所の親しいお姉さんが相談に乗ってくれてるような口調で書かれている。
だから、気分が優しくなるし、前向きになれる。
一喜一憂しがちで、先への不安や焦りが募りだしていたこの時期に出会えてよかった。
気持ちがやさぐれてきた時には、パラパラっと読み返して
読んだ時の気持ちを思い返したい。
経済、雇用、老後など、今は先のことはわからなくなった時代。
会社や配偶者に頼って生きるような時代は過ぎ去り、自分の力で
稼いで生きていく強さをもとうという内容で、ポイントが紹介されています。
とても共感する部分、参考になる言葉が詰まっている本です。
なんといっても、著者の有川さんの波乱の経験(いろいろな職を転々としたり、海外での経験)からにじみ出てくる言葉が、とても説得力があり
「自分でもこれからの人生切り開いていけるんだ」と勇気付けられる本でも
あります。
いろいろな成功哲学でも紹介されているように、成功している人はまず
「行動する」ということ、また、「自分はできる」と、「自分の切り開いて
行きたい人生について具体的なビジョンを描いて生きる」ことで
道は開けるとも、有川さんも説いています。
私も38歳だし、立ち読みしてみたら概ね共感できそうな内容だったため、読んでみることにしました。
で、実際、読んでみても、概ね共感できる内容。ただ、38歳という切り口以外に目新しさは感じなかったし、わざわざ読むほどでもなかったかも、とも思う。きっと筆者はとても素敵な人なのだとは思うけど、キャリアとして話を聞きたいほどのものでもなく、今は本当に誰でも本を出版できる世の中になったんだな、と思ってしまった。
こういう本を読みつけていない若い人向けとしては、いい内容だと思う。バランス良くまとまってるし、癖もないし。
この本を読んでの気づきというのは、最近自分が周りの人への感謝を忘れていたような気がする、ということ。
今の自分ってちょっとネガティブだな~、ということにも気付かされた。私にとっては、自分の元気度のリトマス試験紙みたいな本だったかもしれない。
『○才までにやっておくこと』『読んでおくこと』とかいろいろあるけど、目につくとその歳をすぎてるんだよね。。。歳に関係なく、そうだよねぇという内容。
いい言葉を選んで使おう!というのが一番うんうんと思った。
「腹を決める」
なんだよね…。
そうだろうと思ってたけど
やっぱり文字になってると違うなー。
10年後、誰でも生活は変わってる。
そのときにどんな自分になっているのか。
2011/3/20
★★★
おぉ。どうやら同じ本を2回読んでしまったようだ。
2回目だったのに読み終わっても気づかなかった。
記憶が飛んでいる。
しかし新たに読んで思ったことは
やっぱり「自分力」をいかに鍛えられるか。
38才という年齢は関係ないね。
私は今年で38歳になるのですが、購入した本は まさに私のためにあるような本です。
38歳って、心身ともにとても微妙な時期でして、
それを後押ししてくださるような、元気づけてくださるような内容です。
久しぶりの上海出張♪、で関空で題名に惹かれて買いました。
10月からパートだけど働き始めて、仕事の楽しさを実感している時なので書いてあることはほぼ共感、というか実践しているかなと思った。
今はこういうハウツー本を色々読んでみたい気分。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

