「百年の誤読 海外文学編」 みんなのレビューページ
百年の誤読 海外文学編
39人が登録
★3.24
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(11レビュー)20世紀の世界の文学作品を、10年につき10冊として、100冊選んで語り尽くす企画。2008年3月発行。 やや辛口で面白おかしく。 名作と言われてきた物が、今読み返す価値があるのか?といった観点で... 続きを読む »
(2009-09-29)
読書欲を刺激してくれます。そして下の(註)がめっちゃ笑える。海外文学編だから訳についても書いてあるのも助かる。例えばケルアック『路上』について、旧訳をボロクソ批判してるけど青山南の新訳は良かったとかね... 続きを読む »
(2009-03-07)
訳によって評価が変わるのはわかるけど、 どれがいいのかまで書いてあると良かったと思う。 一般人は複数の訳が出ていたら、複数の訳を読むということまでなかなか出来ないし。
(2008-10-19)
楽しく読めた。けなされる本すらも、読みたくなるところがポイント。 20世紀の海外文学を各10年で10冊づつ選び、今の視点でどう読めるかを主眼に切りまくる。毒舌まみれだが、褒めるべきところはきっちり。... 続きを読む »
(2008-03-27)
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