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みんなの感想・レビュー・書評
(31レビュー)マーケティングで生きていこうと思うなら、絶対に読むべき一冊。マーケティングの基礎的なこと、でも大切なノウハウや考え方がごっそり学べます。一番言いたいのは、クライアント最優先、クライアントの利益を一番に考えろよっていうことかな、と自分の中では落ち着きました。でも、実際それが一番のマーケティングかもしれませんね。売り上げを最大化する方法があますことなく語られているのがすごい。しかも、原書は結構前に書かれているのに、未だに使えるノウハウばかり。こういう本を名著というんだろうなと。最近読んだ本の中でもトップクラスに面白く、勉強になりました。
現状の売り上げを「2倍」、「3倍」に。容易ではありませんが、達成している企業が実施している施策や考え方について。設定した目標を達成するための新たな視点の数々、タスクの洗い出し、優先順位の設定、実行に良いです。あと、「できない理由」がなくなります。
マーケッティングのため、営業をしたい人も読むべき。これをベースにして、自分のアイデアを考えなくてはならない。この本を真似しても物が売れるわけではない。所詮、自分の頭で自立しなければならないよ。
<図書館で借りる> マーケティングのクラスコーチに教えてもらった本です。 2つのマーケティングのメーリングリストを購読していますが、 そのどちらにも、この本でいわれているUPS(ユニーク・セリング・プロポジション=独自の売り,お客様が買いたいと思う理由)が登場します。 個人的には、第8章「選択肢を増やす」も参考になりました。 「クライアントは単に製品やサービスを買うのでは... 続きを読む »
この本はすごい!
ダイレクトマーケティングの最強の教科書。
そして、巻末にある監訳者の金森さんの言葉が厳しい(笑)
実践しなければ意味がない、と。
(それを、札束に火をつける勇気があるか、と表現してます)
■目次
1部 今あるものを最大限に増やす方法(成功へと続くすばらしい旅が始まる
ブレイクスルーを生み出していく
自分の強みと弱みを知る
「卓越の戦略」をマスターする
再購入システムを確立する ほか)
第2部 最大限にしたものをさらに増やす方法(ジョイント・ベンチャーを仕掛けていく
紹介システムを導入する
関係の途絶えたクライアントを取り戻す
ダイレクトメールは一万人の営業部隊
可能性の高い見込み客を特定しよう ほか)
■レビュー
著者のJay Abraham氏のセミナーに参加するのですが、事前勉強用に送られてきた本書。2度読むように指示があったのでよんでみたけど、良くあるマーケティング方法論的なものではなくて、どちらかというと「マーケティング哲学」をまとめたもの。方法論やフレームワークというのは、それはそれで機能すると思うけれど、目の前にある事象が本質的に適しているものかどうか、良く考える必要があると常々思っている。そして... 続きを読む »
アメリカでのNo.1マーケティングコンサルタント、ジェイエイブラハム氏のマーケティング勉強本。
数々のマーケティング戦略の根幹となる一冊。
卓越の戦略・リスクリバーサル・USP・ジョイントベンチャーなど、目から鱗の一冊です。
超お勧めです☆
マーケティングコンサルタント、ジェイ・エイブラハム(Jay Abraham)の書籍の和訳本。原著タイトルは「Getting Everything You Can Out Of All You've got」
マーケティング関連の代表的書籍だそうです。
既存顧客をクライアントとして捉え、生涯顧客として見ることで、本当に顧客が必要としていることをしていく必要性や、新規開拓マーケティングの考え方・具体的な手法、マーケティング時の心構えなど精神的側面に至るまで説いてあり、マーケティングを学び、実践する上でとても有益な本だと思います。
■ここ最近、すっかり書評を書かなくなっていたが再開。<BR><BR>
■「マーケティングの世界一の天才マーケティング・コンサルタントは誰か?」と欧米の専門家に質問すると、その多くが即答すると言われているのが、この本の著者"ジェイ・エイブラハム"。<BR><BR>
■他のマーケティングノウハウ本のネタ元と呼ばれるだけあり、随所に見聞きした単語を見つけた。しかし、この本のすごさはそのような小手先のことではない。<BR><BR>
■「なぜマーケティングを必要としているのか?」「そもそも事業を行うことが自分の人生に必要なことなのか?」という根本までを問うような視点を与えてくれる。マーケティングを学びながら他の視点も手に入れられる、さすがマーケの神様の本。是非ご一読いただきたい。<BR><BR>
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

