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みんなの感想・レビュー・書評
(19レビュー)
二十四節気七十二候、暦の言葉は美しい…と思っていたのですが、私の知識はゼロでした。
なので、デザインがきれいで読みやすそうな本を選んで読んでみました。
季節の言葉の語源や由来が載っていて、身近なものでも知らないことばかりだなぁ、と楽しく読みました。
季節のうつろいを表した数々の言葉たち。
昔の人の感性に改めて脱帽です。
現代社会は異常気象も手伝って、ますます季節感が薄れています。
私たちの生活に寄り添っている暦。
せっかく日本に生まれたのだから、古からの暦と共に季節を感じながら日々を送りたいものです。
二十四節気、七十二候をそれぞれ情感を交えて解説しています。先人達の季節に対する思い入れを感じながら、二十四節気や七十二候の言葉の意味を感じ取ることができます。
この本はすごい。文章の内容も、文章そのものが素晴らしくすてき。
言葉ひとつひとつのチョイスが本当に洗練されている印象。
中身は勉強になることばかり。こういうことを知っている日本人女性になりたいと思います。
暦のことばたとえば今だと(7月12日) 7月7日ごろ「小暑」7月12日から16日ごろ「蓮始開」とありその言葉の意味やこの季節のことが書いてあります。ふっと今頃の季節はなんだろう?って折りにふれて読んでます。こころがギスギスしたときのホッとする本。
古くから日本に伝わる、1年を24等分して表す二十四節気と、さらに細かく分けた七十二候。4月上旬の「玄鳥至(ツバメキタル)」、11月上旬の「楓蔦黄(モミジツタキバム)」など、季節感溢れるそれらのことばを紹介する。
忘れていた日本の文化や季節を味わえます。
バタバタと忙しく過ごしていますが、これを読むと季節を感じることができて、ほっとします。
読むというよりは、日々確認する本という感じ。
字やイラストもかわいい。
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