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(1070レビュー)
結構有名な漫画、鋼の錬金術師。雑誌では遂この間完結した所。コミックでは27巻で完結するとされている。物体を他の物に組み替える『錬金術』がテーマとなっている。物語は、錬金術の中で禁忌とされている『人体練成』を主人公達が行った場面から始まる。
中々、とても面白かったです。ちょっとオタクっ気のある人にうける漫画な気がします。物語中『等価交換』という単語が良く出てきますが、これは何にでも当てはまることだなぁ、と。
「まぁ、手間がかかるのもいいもんだよな。」
中二の頃友達から
「すっごい面白いから絶対読みな、でも貸すのは面倒くさい」
って言われて以来はや6年。念願かなってようやく読みました。
期待して読んだけどほんとに面白かった。キャラがそれぞれ素敵です。よく27巻で終われましたね。
有名な一冊ですね。ガンガンはアニメ化から流行るパターンが凄く多い気がします。恵まれていますねw
知名度が非情に高いので、まだ読んでいないって人はどこかしらの抵抗があるのだと思いますが、是非読んでみて欲しいです。
錬金術という題材ながら、難しくなく、かといって子供だましな簡略化でもなく、上手いことバトルにも活かせていて、凄くまとまった作品になっています。
絵もがっちりしているので、読みやすく、綺麗なところは綺麗に、迫力あるところは迫力がある、という素敵なまとまりです。
泣けた。長い映画見てるみたいだった。絵がかわいいのに話がえぐい。シリーズ一気に大人買いしたぜ。
構成とかコマ割り、人間関係とかキャラクターが魅力的。絵の演出っていうか見せ方がすごくうまい。
最後のド三流!!のセリフに超しびれた。
完結してから初めて1巻~最終巻までまとめて読みました。
今まで読んだ漫画で一番おもしろい漫画だと思っています。
作中に亡くなるキャラクターも結構いますが、それぞれに大切な役割があって、その死を無駄にしていない作品。
1回目のアニメ化の時に途中まで読んで放置していましたが、完結後一気に読みました。
とにかく圧倒的な面白さと迫力。
全27巻にも及ぶ大作にもかかわらず、緻密な構成には一切無駄がなく、特に中盤以降は息をつく間もないほどの怒涛の展開の連続でした。
尻すぼみになってしまうバトル漫画が多い中、ハガレンは最初から最後まできっちり練られた凄まじい物語だったと思います。
壮絶なストーリーでしたが、最終巻のおまけ漫画で少し救われました。
ニーナの件は何年経っても忘れられない。(まあヒューズさんもだけど)
アニメ版には疎かったので、ひたすら最新刊を待つ日々。
作者は一体どんな結末(答え)にするのだろうか、ずっとそれが気になっていた。
バトル系の漫画は段々強くなっていって、最後はなんかもう原型を留めない極みに登ってしまうことが多々ある。
でも「等価交換」の原則が最後まで、ハガレンの世界観を安定したものにしていた気がする。
まあ…扉の話をしたら矛盾するけどさ(笑)
色んな人に借りてなんとか最終話まで読んだ…
弟がアニメ観てたのでちょいちょいそっちも観てたという(二期)
メインキャラクターたちがみんなかっこよすぎてどうしよう
手パチンやってみたりしなかった?私だけ?
ストーリー:10 画力:9 魅力:9 デザイン:9 構成:10 表現力:10 独創性:10 熱中度:10 センス:10 感動:9 総合:96
さすがに、世間的に話題になっただけあって、安定した面...
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