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みんなの感想・レビュー・書評
(48レビュー)
全5巻読破済み。
単行本でまとめ読みしたせいもあるとは思うけれど、非常にあっさりサクサク話が進み、拍子抜けというか面白くないというか。
何の印象も残らない作品でした。
原作が違うからかな?荒川先生の作品と思って読むと、少し違和感があるかもしれない。内容は終盤はあっさりしていて、少し物足りない感じもするけれど、全5巻と長さ的には読みやすいと思います。
「ストーリーをとにかく重視!」な方には
ちょっと展開が早かったりするので物足りないかもしれません。
私的にはキャラが気に入ったので、さほどは気になりませんでした。
設定も好みです。
テンポよく読めました。
三国志とかの時代っぽいカンジの中華時代物風ファンタジー。中国好きな荒川先生らしく、中華な絵柄が板についていて、それだけでも心躍る。二枚目っぽく見えて方向音痴だったり、岱燈の名の呼び方の件でからかわれてまごつく劉煌がかわいい。今後の展開に期待。
妹は、
「イマイチー」
と言っていた「獣神演武」ですが、イヤイヤ、けっこうそれなりなんではないでしょうか。
まあ、パターンといえばパターンですね。
面白くなりそうな要素は、けっこうあると思います。
貧狼以外の星は、みんな破軍の味方になっちゃうのかな?それでは、おもしろくないよなぁ。とか思いつつ、因縁話が複雑に絡み合っていくのを期待しています。
鋼を描いた荒川先生の作品・・・
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