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みんなの感想・レビュー・書評
(139レビュー)
2011/05/28
この巻から表紙のタイトル文字がキラキラしている。まさかの大総統閣下のご帰還に、怖くてたまりません。ただやはり、強大な敵に何度でも向かっていくバッカニア大尉とフー爺さんの矜持は、涙を堪え切れない。こんなにも志を突き通すことのできる彼らに、いったいなにがが言えるだろう。そして最終5頁の展開が飲み込めずに茫然。早く25巻へ進まなくては。
世界が闇に覆われる前に!!
ホーエンハイムと血を分けたその分身、フラスコの中の小人との人知を超えた戦い。一進一退のその攻防に終止符を打ったのは!!?最強ダークファンタジー、暗転の第24巻登場!!
イズミとキングブラッドレイも戦闘に参戦。
延々とバトルが続く。
ブラッドレイの強さが圧倒的すぎるけど、フーじいさんとバッカニアの連携で一矢報いたシーンなんかはカッコよくてよかった。
ここ5巻くらいは同じことの繰り返しで、いい加減飽きてきました。
広げた風呂敷を回収するのに汲々としている印象。
人物も巻数も3割くらい減らしていちから仕切りなおしたらきっとすごい作品になると思うんだけど。
アームストロング姉弟&カーティス夫妻の共闘、フーじいさんとバッカニア大尉、ホーエンハイム、そして遂に大総統が復活というか参戦と、大人達が格好良い巻でした。
それは、アームストロング少将の「これからこの世を背負って行く若者に
今この世を背負っている大人の…我らの生き様を見せんでなんとする!」という言葉にある通りのまさに命を掛けて生き様を見せてくれた巻です。
大総統の復帰で更に加速しています。
ああやっぱり、ハガネの魅力はがんばってる大人だと思いますよ。 「今この世を背負っている大人の生きざまを見せないでどうする」と戦うオリヴィア姐さん男前すぎます。でもって、師匠も素敵。 大人をやるのは、結構大変なんです。 でも、そこから逃げちゃ、明日はない。 度量のある、きちんと生きている大人がいるからこそ、エド&アルが自由に動いていける、ハガネがそういう世界であることが、な... 続きを読む »
中央への進行の続き。イズミ・カーティス参戦。そしていよいよブラッドレイ出現。
ブリッグズ兵アツい。アームストロング小将かっこいい。「これからこの世を背負って行く若者に
今この世を背負っている大人の…我らの生き様を見せんでなんとする!」
“「「おまえを倒す」という ただひとつの 目的のために 俺に協力して くれている」 「賢者の石が 個々の意志を持って 協力しているだと? ただの エネルギー体が?」 「「ありえん」と 思うか? たしかに 荒ぶる魂 一人一人を 相手にするのは 気が狂いそうに なったよ だが こいつらと 対話する時間は たっぷりあった おまえのくれた 死ねない身体の おかげでな」 「対話?」 「そう ... 続きを読む »
ハガレン最新刊発売!
いよいよクライマックスが迫ってきた感じ。
至る所で激闘が繰り広げられる。
この連載もずいぶん長いなぁ。
当初はこんなに長くなるストーリーじゃ無かったんだろうな。
それでもきちんと構築されているから、無駄が無い感じ。
あんまりサイドストーリーが挟まれないしね。
それぞれの主要人物がそれぞれにいろんなものを背負っているから、内容が濃い。
それだけに、微妙な影の濃さの登場人物が出てくると、「あれ? これ誰だっけ???」ってなってしまう。
長期連載にしては登場人物がそれほど多いわけではないのにね。
ここから完結に向けてどうやって納めていくのかに期待大。
しっかし今回の巻はほとんど主人公が出てこなかったなぁ。
あげく最後は消えちゃうし…。
『二人の女傑』
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