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みんなの感想・レビュー・書評
(4レビュー)
サルバトーレは、うまい。
もともとは、これが、ドリッズトの最初のお話なわけです。でも、ドリッズトの葛藤は、ここでは語られません。
でも、同じ立場のウルフガーを2つの世界のまん中に置くことで、ドリッズトが今まで経験したことまでも、表現しています。
実際に、こんなことがあったとかくよりも、読者がいろいろ想像できる。そして、深くなる。
2010-07-18
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〈十の町(テンタウンズ)〉を襲った蛮人のひとりウルフガーが、頑固なドワーフの老戦士ブルーノーに命を救われ、5年の月日が流れた……そして今ウルフガーの前に、剣の師匠としてダークエルフの青年ドリッズトが現われる。憎むべき邪悪な種族である彼をウルフガーは激しく憎悪するが――20体もの巨人族との戦い、莫大な宝を持つ白ドラゴンとの壮絶な戦いを描く痛快冒険絵巻!!
2008-10-03
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