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みんなの感想・レビュー・書評
(21レビュー)大正、帝都に魔物が跳梁跋扈、黒詰襟に白皙の美少年(探偵社の助手、しかしその真の姿は……)という設定に惹かれてふらっと読んでみたけど……。思ったほどでは……と首を捻りながら読み終えました。勝手にハードル上げすぎたかな。本編であるゲームをやらないと楽しめないんですかね。文章も、ひねた単語をつまんではいるものの、文体がいかにもライトノベルなのでちょっと読むのが辛かったです。
ゲームの世界観を損なわず、尚且つ超力への引きや葛葉某との絡み、当時の史実などをたくみに織り交ぜてありかなりの良作。ライドウ好きには是非お勧めしたい。あえて欲を言うなら鳴海はもう少し飄々としてても。
PS2ゲーム『葛葉ライドウVS超力兵団』のノベライズ。
内容はオリジナルで主人公はライドウだが,
なんといっても葛葉狂死(くずのはキョウジ)が出てくる。
悪魔召還用の棺桶を引きずっているなど相当ぶっ飛んでる。
ゲーム中も、本当は、鳴海をこんな性格にしたかったのかな?…と、勘繰ってしまうぐらい豹変しています。だって、ほら、…スポンサーとか、PG的な倫理観が云々で、アナーキーはダメダメだねチミって言う緩い言論弾圧が二次元では御約束で困っちゃうものですから。
ゲームのノベライズで初めて面白いと思った本。ライドウの性格もイメージ通りでした。悪魔絵師書描き下ろしのオリジナルキャラもいてすごく気合入ってる感じ。ゲームでもドアマースが仲間にならないかなあ。
ノベライズってゲームの雰囲気をぶち壊す場合の方が多い気がするけど
これはむしろ世界を広げているノベライズ成功作。
鳴海がゲームよりも鳴海らしい(?)のがこの小説のツボかもしれない。
原作はアトラスの有名ゲーム。
ライドウ好きには良いと思うのだが、ゴウト、鳴海については性格が変わっていること、
そして出てくる悪魔がゲームには登場していないものが多いことが気になった。
ゲーム『デビルサマナー葛葉ライドウ』のオリジナルノベル。
ゲームの話より以前の物語。
見所は初代キョウジの登場。 後々ゲームの主役となる葛葉キョウジの始まりが見られます。
ゲーム中ではあまり見られなかったライドウのキャラクター(あと鳴海のダメっぷり)も見られ、『ライドウ』の世界観がお好きな方にお勧めします。
他に金子悪魔絵師の美麗な絵と、仲魔ドアマースの可愛さも必見です。
ゲーム本編より少し前の舞台設定です。ライドウの堅物っぷりや鳴海のラッキーチャラ男ぶりがよく分かる内容。そして知る人ぞ知る葛葉キョウジが出てきます。金子氏の表紙・折込イラストもとてもステキですよ。
ゲーム中は全くしゃべらずはっきりとした個性のないライドウですが、それでもイメージがくずされることなく書かれているのがすごいです。母親思いだったり芋が大好きだったり、そんな一面も見ることができます。また、初代葛葉キョウジがでてきます。

