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みんなの感想・レビュー・書評
(6レビュー)
ナイトウィザードシリーズのリプレイ集 下がる男、柊が出てくるみこシリーズの第4作目
プレイヤーが中の人ばっかりなリプレイ
馬鹿やってるだけでなくストーリーも結構おおごとで盛り上がるようなシナリオに
なっている
一連のシリーズの完結編になるらしいので登場人物もわりと豪華だったり
毎度のことながらリプレイ集独特の楽しさがあって読んでいてこっちも楽しくなる
きくたけGMのリプレイを続けて読んでいないと、ネタが分かりにくい設定がいくつか含まれていて、ファンの人にはより楽しめる内容になってます。正直内輪ネタっぽくてこういう作りはあんまり好きじゃないですが。
シナリオ的にはいつもと違って、世界の危機といったトーンではなかった(一部の人間には大きな危機だったけど)せいか、あまり大きく風呂敷を広げたという印象は無かった。
みこシリーズのラスト。
矢野さん以外のプレイヤーが、全員声優というのがある意味凄い・笑
魔法の力が消えていく世界で、ウィザード達は強大な敵へと戦いを挑むことになる。
主人公は柊蓮司。そして準主人公にあかりん。(余談ですが、お姫様ポジションが命・笑)
伏線回収し、更に後付設定のプロ炸裂。そして、NPCを乗っ取るプレイヤー(アンゼロットを木暮さんが。柊蓮司(PCなのに!)を矢薙さんが。さらに、矢薙さんは命まで乗っ取りました・笑 無敵すぎ、声優さん)と、カオスですが面白い。
個人的に、最終決戦で力を貸してくれるウィザードな命(紅巫女後の命は、ウイザード能力も知識もないのに)が超燃えた。
そして、どさくさとはいえちゅーまで進んだ命とあかりんに萌えたv
柊蓮司、大活躍です。
というか、主人公です。
この人って、もう自分のお話は何にもないのに、いろんな世界にいって、不幸になっている印象があったのですが、日の目に当たってよかったね……よかったのか??
今回は、一連のお話の大団円という感じで、盛り上がりました。
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