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みんなの感想・レビュー・書評
(69レビュー)
素敵な作品だった。終わってしまうのが少し淋しい。afterstoryのように「今までの作品の登場人物のその後」的な作品は大好き(スラダンの最後も好き)
どの短編ももれなく大事。
最終巻4巻!やっぱ「七色~」「続々々&完ピンクチョコレート」「老楡」が好きだ。」「老楡」はもうちょっと長くないと話がよくわからないんじゃ?と思ったけど、設定が好きなので、ハイ
かきいれ時に宿屋に現れた謎の男女の二人組。そのうちの一人の少女を宿代替わりに雇うことになるが…「橋の向こう側」、美人なママと3人の息子たちの成長を描いた「七色」シリーズ、三也子が教授の弟にあの惚れ薬を飲まされてしまった!?な「ピンク・チョコレート」完結編、そして一本の老木が見た少年たちの友情を描いた「老楡」、最後も魅力的な短編が素敵だった最終巻! ああ、終わっちゃった…。 短編連作なら完結... 続きを読む »
短編シリーズ『群青学舎』も今回で最終巻。
ノスタルジックな絵柄と、台詞より「間」で読ませる話作りは変わらず健在。
旅立ちと卒業をテーマにした今巻は、三兄弟の連作が光る。
『コダマの谷』のライダーとマージも出て来ます。
最後には今までの登場人物たちのその後が描かれたおまけ付き。
もっともっと読みたかったな・・・
世界観が大好き。
群青学舎、どの巻も好きだけど、その中でも、
この4巻の「七色〜」のファミリーのシリーズが本当に好き。
なんだか結婚したくなる。子供がほしくなる。
母親ってすてきだなって思える。
入江亜希さんは感情を表現するのがとても上手くて尊敬です。
「七色〜」シリーズ、最後は思わずホロリときました。
4巻で完結してしまったのが、残念な素晴らしい短編集です。
どこか懐かしささえ感じる絵柄と、一瞬でその世界観に引き込ませるストーリーの見事さ。何度読んでも飽きません。
最後の数ページに1~4巻までの登場人物が勢ぞろい。
心が暖かくなったり、切なくなったりしました。
また繰り返して読~もっと。
思春期~大人向けの素晴らしい絵本。
群青学舎の最終巻。
after storyにこれまで出てきた物語の人が出てきて、「あーこんな人もいたな」って思って最初(一巻)から読み直した。
やっぱり面白かった。
群青全4巻+コダマで一つです^^
それぞれ短編がはいっています
巻違いで前の話がヒョコリ出てきたりします
いろんなパターンの話がはいっており
ファンタジーやら恋愛やら自然やら・・・
基本やさしくて暖かいです!
絵柄もまた!それぞれがまたいい!!!^//////^
久々にクリーンヒットしました!
こん方の本集めようかなぁ〜
ついに、完結しました。
七色ピクニックからの流れがとても好きです。
あと個人的には一番好きだった話は先生と結婚した子の話と
魔女の見習いの恋の話が心あたたまります。
大好きな漫画家さんです。
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