みんなのレビューページ
この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
(48レビュー)
道警シリーズ。よさこいを舞台にした物語。
このシリーズ、ひと通り読んでいるはずなのに、ディテールが思い出せない…(汗)。単作としても楽しめたけれど、これまでの作中の人間関係が理解できていたら、より楽しめたかも。
ラストは爽快。警察官だって人間だよなあ。休日くらい楽しみたいよなあ!
北海道を舞台にした警察小説。
作家も内容も何も知らぬまま、会社で借りて読み始めたら、テンポよく話が進んであっという間に読めた。
結論までかなり引っ張るのに、エンディングはあっけなく、あと3ページは欲しいと思った。
「笑う警官」シリーズ、第4弾。
今回は小島百合がほぼメインか。前作で逃亡してしまったストーカー・鎌田の影が再び村瀬香織の周辺にちらつく。これまで同様、佐伯(新宮)、津久井、小島の三人がそれぞれの方面から事件に取り組み、最終的には一つに繋がっていくのだが、今回佐伯一人だけ別枠にいたような。
アンジェリーナ・ジョリーとかMixiとか警備会社の名前とか、直接名前が出てこないが、明らかにこれだろうと思わせる表現をあえてしてあるのがちょっと面白かったかも。
道警シリーズ第四作。
「よさこい」の裏舞台に、名前は出ていないが明らかにmixi上でのやりとり、最後の場面となる観覧車は、もちろんノルベサ。
この作品も、札幌のよさこいシーズンの風景が目に浮かぶよう。
道警「笑う警官」シリーズ第4作。
いつもの面々が登場し、鎌田という容疑者を中心に物語は展開。
前作までで大きな事件が解決しているため、事件の規模は小さい。
これまでチームで事件を解決してくのが本作の基本であったが、
今作は個々人がそれぞれ任務に当たっている。
複数の事件が同時並行していくのは良いが、
別々のままで最後に集約されない点は少し残念だった。
しかし、タイトルの意味の通じるラストは気持ちの良い終わり方。
前3作までの流れも伏線的に入れながら描かれており、
次回作も予感させる。楽しみ。
北海道警察シリーズ第4弾。
面白かったです。
なぜこんな題名なのか最後にやっとわかりました。
悲しいのは去年の8月に3弾を読んだばっかりなのに、
もう、名前以外ほとんど忘れてしまっている
おいらの記憶力・・・(〒_〒)ウウウ
シリーズ物とは知らずに、本書を最初に読んだため、エピソードに分からないところがあったが、単作としても十分読める内容だった
ただ、(自分の中でキャラ立てができていないので)登場人物が多くてピントが甘くなっているので、
1作目から順に、ちゃんと読んでみたい
道警シリーズ第4弾。前作までに比べ、ストーリーが淡々と進む感じ。最後の展開は多少びっくり。それぞれの刑事が追う事件の関連性がなかなか繋がらなかった。佐伯刑事ファンには、登場と小島婦警との関わり合いが少なくて、ものたりないかも。でもこのシリーズはまた次からの新たな展開に期待感大。
札幌大通署シリーズ。 佐伯が中心のシリーズなので、ヒーローと分類しかけたが、今回は小島百合のほうがむしろ、メインかな? いつもの面々がそれぞれの担当の仕事をしつつ、最後に出てくる休日まで頑張ります。 小島百合が逮捕したストーカー蒲田光也。あの事件で逮捕の数日後、怪我で治療中に逃亡。 1年2ヶ月たっても行方が知れなかった。 ストーカーされた村瀬香織は風俗の仕事を辞めて、美容学校に通っている... 続きを読む »
北海道警シリーズ第4弾。小島(映画『笑う警官』では松雪泰子)をめぐるエピソード。佐伯(映画では大森南朋)の出番が少ないのは残念。▼著作権の関係なのか、著者の主義なのか、引用される映画のタイトル(アンジェリーナ・ジョリー主演『トゥームレイダー
』か)が明示されないのは、どうなんでしょう。現在はわかりますが、時がたつとわからなくなるのでは?▼次巻では、シリーズがわかるような副題をつけてほしいですね。つづく?図書館予約数は1(2010/08/14現在)です。
映画から先に入ったので、ビジュアルがあります。
津久井さんは宮迫さん、で佐伯さんが大森さん。小島さんが松雪さん。
毎回、毎回、宮迫さんを思い出しては吹きそうになります。
今回は、佐伯さんが影が薄いです。これからどうするかを考え込んでるからだと思います。キャリアの陰謀を白日の下にさらすのか、そのために更に追い込むのか。それとも違う方向に出るのか。
佐伯さんが考えている間にも津久井さんと小島さんは、頑張ってます。
笑う警官は、佐伯さんの巻だったけど、どんどん津久井さんと児島さんに奪われてると思います。後、新宮君にも!!
合コンだったのに残念でしたね。でもいいよね。
次がどう展開するかわからないので、楽しみです。
巡査の休日、作品としても一休みかな。前作までと比べると、やや物足りない。読み物としては、面白い部類なのだか、、、
ノンキャリアの葛藤と、意外な結末が売りだと思っていたのに、本作はそれがどちらも弱い。
佐伯が決断してしまったことと、ストーカーの正体が、早い段階で、推測できてしまったことが原因かと。
次作に期待する。
佐伯とか、小島百合とか、かすかに記憶にある登場人物たちが再登場・・なんだけど、以前の一連の作品のように、のめりこめなかったなぁ。ストーリーがちょっと懲りすぎな印象だった。最後のどんでん返し(?)も、最後の最後にそんな違和感覚えるのってあり?それならもっと前に伏線はっといてほしかったなぁ、みたいな感じがして、なんとなく取ってつけた感があって、今いち。
大好きな北海道警察シリーズ、
おなじみの小島百合、佐伯、津久井、新宮が別々の場所で大活躍
そして、なんといっても事件現場が札幌で、
事件の時期も、ちょうど今の札幌と一緒のよさこい祭り時期という
...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

