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決定版 男たちの大和〈下〉 についての感想・レビュー・書評


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決定版 男たちの大和〈下〉 (ハルキ文庫)  90人が登録 ★3.49

著者: 辺見 じゅん 
角川春樹事務所 / 文庫 / 395ページ / 2004-08
ISBN/EAN: 9784758431255
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評価平均: 3.49
登録数: 90
レビュー数: 7
価格: ¥735

みんなの感想・レビュー・書評

(7レビュー)
sunaoasiaさんのレビュー

事実は重いね。読んでよかった

2010-05-06 | コメントする»
s0910135さんのレビュー

戦艦主義から空中カラの攻撃で勝敗を決める戦い方へと変わっていった。そんな中大和は時代の流れにおいてかれるように敗戦を重ねるアメリカの誇る空母団体を中心とする部隊から沖縄を守るかめ片道分の燃料を入れ戦場へと旅立つ作戦は陸に乗り上げ動かぬ要塞となることだった。
この作戦の途中大和は撃沈されてしまう。
最後の作戦を聞いた時男たちは何を感じ思ったのか本当の大和魂を感じられる作品でした。

2010-01-31 | コメントする»
s0910099さんのレビュー 3

感動する。
今も「大和」の乗員は海で眠っている…。
ほんとに戦争について考えさせられる本。

2010-01-23 | コメントする»
kooonさんのレビュー

2004026

2009-11-29 | コメントする»

【分類番号】13-45
【保管場所】本社工場

2008-08-05 | コメントする»
まさまささんのレビュー 5

内容(「BOOK」データベースより)
沖縄への特攻に出撃した翌日、昭和二十年四月七日十四時二十三分、戦艦「大和」、米航空機部隊の攻撃により沈没。死者三〇〇〇余名。東シナ海の海底に散る…壮絶な「大和」の最期と生存者、遺族の戦後を描き切り、日本人とは何かを問う、戦後ノンフィクションの金字塔。

2007-11-25 | コメントする»
LEIKOさんのレビュー 4

 導入から一気に読ませる上巻に比べて、下巻は半ばから先、だらだら感漂う。けれど、これだけのボリュームの取材をし、最後まで書ききったことには敬服。結び良し。大和の兵士たちの人生に伴走してきた気分の読者にとって、巻末の戦没者リストはただ階級別の人名だけのものでありながら、とても意義あるものに思え、眺めるうちにふつふつと哀しみが湧いてくる。このリストを作成した辺見さんと編集者の労力はいかばかりだったか。。。(2006/09/11)

2006-09-13 | コメントする»
全7レビュー中 1 - 7件を表示
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