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みんなの感想・レビュー・書評
(27レビュー)
「女の子」とタイトルに銘打ってあるので、もっと特化した内容を期待していましたが、後半1/3以外は一般的な育児書かと思います。
女子校の良さについては自分が共学出身の為、一般知識として覚えておきたいと思いました。
また、28歳でこうあってほしい未来からの逆算で学校を選ぶ、は目からウロコでした。
廃校寸前の女子高校を名門校に立て直した、自分と同世代の女性の教育に関する考えを知りたくて読んでみた。 一つひとつ、全くそのとおりと思う。常に子どもと向き合う大切さを、改めて感じた。
娘18、遅くはないだろうか?
【女の子の子育て本一気読み・1冊目】
私学に入れること、女子校に入れることに関心がある人は読むべき本。
学校選びから離れれば、これ以外にも読むべき本はたくさんある。
もちろん、著者の学校に入れなくてもできることはたくさんあるので、良いところを参考にするには役立つ。
辛口なのは自覚あるが、ヒット作なので、その理由を考えながら読むと、こういう感想になってしまう。
本日午後は娘の塾で個別面談。
あまり無茶な志望をしているわけでなし、弱点や強化すべきところもよく見えているので(算数!なぜ親と子で似ているのだ。獲得形質は遺伝しないんじゃないのか。)、平穏に終わった。
「いい学校からいい会社へ」という人生のコースが安定や幸福を保証しないことは明白だが、逆説的に、リスク化した世の中を前提にするからこそ、生きていく力の基礎となる勉強力はしっかりつけるべきとも言えるんだよな。
「そのときでなければダメだったのです。周りから見てどうということより、自分の気持ちが定まった、そのときこそが転機だったのです。」
”女の子”というタイトルが付けられているが書かれていることは男にも当てはまるだろう。
・選択をさせてやる気と自立を育ませる。
・悩んでいることは何?と聞く。
など
子どもとどう接していくか、親としての心構えが書かれている。
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題名に女の子とありますが、女の子に限った内容ではありません。子供全般、あるいは夫婦間の関係など内容は幅広いです。
私にも娘がいますので、気になるところが多々ありました。
品川女子の校長さんによる、子育てに関するさまざまなトピックに関するエッセイ集。それぞれの章は短いので軽く読めるが、短いだけに「こうすればいい」は書かれていても「なぜ、そうなのか?」までは書かれていない。
「28歳になったとき社会で活躍する自分をイメージする」プロジェクトをやっている品川女子の校長漆さんの著書。早い子供は小学校後半から「難しい」時代を迎えるというか、「大人への脱皮」を始める女の子。そんな女の子たちの親御さんが読んでちょっとほっとする本。
10年間で偏差値を20上げ、応募者を60倍にした話題の校長先生が、親からの質問にていねいに答えた本。子供の凄い能力を引き出すための、勉強法、家庭でのコミュ二ケーション、学校との付き合い方&選び方など。
確実に男性の僕にとってはわからないことが多いのかもしれません。
ただ、違った方法や接し方などでの力になることは多々あるような気がします。
トータルとして、家族で子育てというものをやっていけるといいなぁ・・・
なんて思ってますね♪
お正月に、ラゾーナの丸善へ行き目に止まったので購入。 本文にもある28歳の未来を考えたときに、どのような女性になっていたいかを考え、そこに辿りつくことを一つの幸せとする。そこに向かって子育てをしていきましょうという内容。 もちろん子供に対する躾や心のスイッチの入れ方などの記載も参考になるが、父親と母親がきちんと会話をしてよい関係を築くことも大事だと記載されていると思う。また、その一つの方法とし... 続きを読む »
気になった記述 ●「自分で選ぶ体験」が子供の自立を早くする 折に触れ自分で選択させることで、失敗しても後の糧となる。 ●小さなルールをづくりで、親子の関係がプラスに変わる 靴を揃える、皿を流し台に運ぶ、など簡単なもので家族みんなができることや毎日できること。 ●「がんばるときだけ応援する」というスタンス 結果に関係なく、努力する姿勢を応援する。ある程度自立したら本人の意思を尊重... 続きを読む »
私が一番参考になったところは、
”理詰めで話す人と感覚で話す人”の段でした。
この本の内容は分かりやすく、
一つ一つの文は、短くまとめられているので、
すき間時間を利用して読むことが出来ると思います。
女子を育てる人は、読んで置くと良い本だと思いました。
別に娘の教育を考えて買ったわけでは無い。勤務先が品川なので毎日品川女子学院の生徒さんたちを見かけるのだが、生き生きした様子やキチンとした態度、品のある立ち居振る舞いが際立っているため「へ〜、どんな学校なんだろ?」と思っていたのだ。で、その学校の校長先生が書いた本ってのをたまたま見かけて買ってみたわけだ。子育て論はどうでもいいけど、この校長先生、私と考え方が似てるなぁ。ってことは先生としてはかなり特殊な方だな。
「石田氏及び同夫人」のヒロインの育った環境を想像するために、この本を読んでみることにしました。
また、私は、以前から、女性の生き方から、男性のよりよい生き方を抽出しようとしているので、その役にも立つと思います。
人の行為の奥には何らかの肯定的な意図があるといわれています。一見するとネガティブな行動や態度であっても、その背後には、「こうしたい」「ああしてほしい」といったポジティブな意図が隠されていることが多いのです。
28歳の未来から逆算する、は心に残った。
それ以外はどこかで聞いた事ある内容。
最近わかりやすい本が多いから甘えてしまっているのか
こういういろいろ詰め込んである感じの本は
すべてが薄くな...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

