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みんなの感想・レビュー・書評
(13レビュー)お金の使い方や携帯電話のルールなど実際の自分の家を例に書いてあり、読みやすくおもしろい本。漫画もあってすらすらと読めるし、携帯の使い方については納得してしまった。参考にしたい。
うちの長男、ちょっとテレビCMなどでほしいものが出てくると、
「買おう、買おう」と言います。
この長男にこそ、「お金は有限である」ということを教えなければならん!と思う。
この本は、お金とは労働の対価であって大切なものであるということや、その大切なものをどうやって大事に使うかなど、親が「どう教えたらいいか?」で悩みそうなことについて具体的に書いてくれています。
また、お金の話から派生して、ゲームやケータイの与え方についてや、サンタさんのことについてまで(爆)意見が書かれているのがウレシイ。
「サンタさんに高いプレゼントを頼むと、あとで親に請求が来る」って教えるのはナイスアイデアだと思いました。
読みやすい文面ですが、著者の実行していることはかなりストイックだなぁ、と感じるところもありました。専門家以外のママの声が乗っているのがよかったです。。
多くは取り入れてみたいアイディアだと思ったので、子供が小学校へ上がる頃になったらもう一度読みたいです。
実際のルール作りはお母さんだけではなく、お父さんとも話し合ってから、足並みそろえてやることが重要だと思いました。
著者のかたくななまでの方針ややり方に、
どうかな?と思うこともあったけど、
優柔不断な対応をしてた自分に気づけたことはよかったかな。
お金の大切さを教えるのは、ほんとに難しい。
タイトルから分かっただろうと言えばそうだけど、あくまでも著者の私はこのやり方ががいいと思う!我が家ではこうやったよ!を綴ったエッセイ。何か統計や裏づけ資料があるわけではない。もちろん参考にしたい部分もあった。
ファイナンシャルプランナーというと、どうしてもアマチュアイメージ。特に専門家が書いたようにも思えない。わかりやすく書かれているけど、せっかく一冊の本にするなら、もう少し各種資料も参考にして作られ、多様な考え方も紹介されると読みごたえがあったのでは。
子どもに対するお金についての教育は今後ますます重要になってくる。このことに異論はないのだが、本書の記述は著者の自論こそ「正しい教育法」であるという態度が見え隠れしており、以前読んだ類書『6歳からのお金入門』と比較しても偏りがある。
やはり教育の具体的方法については親が実際に子どもと接しながら自分の頭で考え、実践するものと思う。本書はそのような部分をあえて削って「わかりやすく」構成したのだろうが、結果的に「お金教育マニュアル」に成り下がっている。
雑誌の特集記事に踊らされる主婦などには、即実践に移せる本として重宝がられるかもしれないが、いきなり本書の内容を実践しようとして子どもを戸惑わせることがないよう祈るばかりである。
以前本屋さんで見掛けて図書館で予約した本です。
なるほどなーと思う内容もあったけど、それはどうかなと思うところもあって、いいと思ったことだけは参考にさせてもらうことにしました。
息子はまだお金の使い方が下手だし、注意してしまうことも多いけど、大人になってから失敗するよりはいいかなと思うことにしました。
私だって毎月家計のやり繰りに四苦八苦しているし、足りないことも多い。
だから息子の為になることだけでなく、私がやり繰りの参考にしたらいいんじゃないかと思うこともありました。
おこづかいをあげようと思う頃に読んでおけば良かったなーと言うのが正直なところ。
さすがに11歳(まもなく12歳)になる子供にはちょっと遅かったかな。
でも子供に与えるお金のことで悩んだことがある人には参考になるかもしれません。
金銭教育のことをとてもわかりやすく紹介している。
ゆきとがクリスマスプレゼントにDSを欲しがったのがきっかけで読み始めた。
お金の教育は「生きる力を養う教育」…適正な金銭感覚が身につけば、将来、どんな経済状況におかれても、お金に困ることなく人生を乗り切っていくことができる。
お金のことがわかったら…
予算立てで管理能力が身につく!
プレゼン力がつく!
マーケティング力、リサーチ力が磨かれる!
子どもと交わす約束5か条
第1条 お金の貸し借りはしない。
第2条 お金は鍵のかかるところに保管する。
第3条 欲しいものがあるときは、一晩考えてみる
第4条 もの・お金を大切にする。
第5条 困ったときはいつでもお父さん、お母さんに相談する。
ファイナンシャルプランナー2児の母が著者。
12歳までの金銭教育について、著者のおうちの方針の紹介と合わせて具体的に分かりやすく説明されている。一通り読めば、必ず〝我が家のお小遣いの方針”が見つかると思う。
著者の二人の子ども(性格真反対)のエピソードも面白い。
もう何度も図書館で借りては読んでいます。
たぶんいつか手元にずっと置いておくことになると思います
12歳までのお金の事を教える、ということ。
お金に振り回されない大人になる、ということ。
本当に大事だと思います。
そのためのヒントがたくさん書かれていました。
お金の事だけではなく、ゲーム・携帯・お手伝いについて・・・。
これは1冊で何度もおいしい本でした。
まだ小学校前だけど、うちも考えておかないとと思っているところに本屋で遭遇。
パラパラ中を見て、お金全般に加え、携帯電話や携帯ゲーム機の子供への与え方、扱いについても書かれていたので読んでみた。
携帯電話の扱いについては、元々自分が考えていた方針と似ていて自身が持てた。
ゲーム機についても参考になった。
著者の家庭でのお小遣いの扱いは厳しすぎる感じもするが、子供の成長を見てどのようなステップでお金教育をしていくかの参考になった。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

