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みんなの感想・レビュー・書評
(21レビュー)
江本勝さんが、波動の研究を発表されたとき。
わたしは、自然食品を扱う会社で働いていました。
だから、わたしは
20年近く前から「水の波動」について知っていました。
水は答えを知っている。
わたし達の意志(ことだま)やエネルギーは、
水に確実に転写されます。
そのときから、すでに賛否両論が飛び交っていて、
「とんでもない説」と反論の嵐の中にありながらも、
多くの人たちに支持され続け、今は科学的にも証明されようとしています。
時代は正真正銘の「本物の時代」に
辿り着こうとしています。
ところで、この本は、手元に2度来たけれど、
2度とも「この人に必要だと感じる」人に出会う運命にあり、
贈らせていただいたので、手元に残ることがありません。
わたしにとって「人生を通じて伝えたい」ことの
大切なひとつなんでしょう。
amazonのレビューを見ると非科学的でインチキ、という批判も多いようですが・・・
私はとても好き。
この綺麗な雰囲気、カゴメのジョナサンを思い出しました。
本の中盤では、ある言葉をかけた場合の結晶の写真を載せる基準について、
「たくさんの候補のなかからその言葉をよく表していると思うものを選んでいる」
という説明があり、選ばれなかった結晶の写真も一緒に載っています。それを素直に受け取れば、作者はちゃんと、恣意的なことは明らかにしていることになるでしょう。非科学的かどうかなんて、考えるだけ無駄。
結晶の写真はただただ綺麗だし、発想もわくわくさせられるものだし、メッセージも前向きな内容なので、見て読んで楽しむ、ので正解だと思います。
水の結晶、実に神秘的で美しいんです。 この本を手にするまで僕もじっくり見たことはなかったのですが、その結晶の美しさに魅せられました。 但し、全てが美しいわけではないって知ってました? いわゆる自然の湧水のような綺麗な水と汚れた水で差があるのはわかりますが、名曲といわれるものを聞かせた水とそうじゃない水の結晶はは驚くほど違います。 動物・植物への音楽のヒーリング効果は皆さんがご存... 続きを読む »
「言葉が結晶を結ぶ」という考え方がとても好き。
ここに書かれていることをそのまま丸ごと信じるかどうかは別にしても、
美しい言葉を遣うという行為は、やっぱり美しいと思う。
言葉を大切にする。言霊を信じる。
優しい言葉、きれいな言葉、温かい言葉をかけてもらえば、
人が輝くというのも本当だと思う。
自分の中の水が、優しい言葉でキラキラと結晶を結んでいると想像するのは楽しい。
家にあった本。実験結果は信憑性に欠けるし(フェアじゃないというか)疑問点も多い。ただし、そういう理屈を抜きにすれば、言葉というものがいかに、水だけではなくて人をも嬉しい気持ちにさせたり、逆に傷つけたりするかをしみじみと考えさせてくれる。日々感謝の気持ちを持つことや、「ありがとう」って素直に言えることって、簡単だけれども、とても大切なことなんだよね。写真も綺麗。
水に言葉を見せたり音楽を聞かせたりすると、それにあった結晶が作られるそう。
攻撃的な言葉を見せられた水は、粉々に砕け散ったような結晶に。
逆に「ありがとう」などの言葉を見せられた水はとてもきれいな結晶に。
人間の体は70%が水だと言われています。
だから私たちが「言葉」で一喜一憂するのは、心の中に結晶が出来ているのかもね。
攻撃的な言葉を受けると心が痛むのは、心の結晶も粉々になっているのかもしれないな。
この本に載っている様々な結晶を見て私は思った。
人の心に素敵な結晶が出来るような言葉を届けていきたいと。
水の結晶の写真がたくさんあって面白い本。
アリガトウと言う言葉を見せた水と悪い言葉を見せた水の結晶ってこんなにも違うんだなぁ〜って思うといい言葉を言って過ごした方がいいなって思えます。
☆自然の摂理の不思議☆
水に「ありがとう」と「ばかやろう」の言葉を見せたとき、
「ありがとう」は綺麗な結晶ができたのに対して、
「ばかやろう」は汚い形で結晶はできなかった。
というような内...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

