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〔文庫〕生命の暗号 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

〔文庫〕生命の暗号 (サンマーク文庫)  94人が登録 ★3.77

著者: 村上和雄 
サンマーク出版 / 文庫 / 252ページ / 2004-02-17
ISBN/EAN: 9784763181831
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評価平均: 3.77
登録数: 94
レビュー数: 14
価格: ¥600

みんなの感想・レビュー・書評

(14レビュー)
sarahさんのレビュー 5

・遺伝子は細胞のなかにあり、ここにDNAという物質がある、これを遺伝子と呼ぶ ・らせん状の2本のテープに4つの化学の文字で表され、文字数は30億。例えると、1ページ1000語で1000ページの本3000冊分. これはカビも菌も植物も動物も同じこと. ・DNAには化学の文字がそれぞれ対になって並んでいる. 誰が作ったのか? もし自然界にあるものから作られたとするなら、車の部品を置いていると自然と車... 続きを読む »

2012-01-06 | コメントする»
もくさんさんのレビュー 4

遺伝子のうち実際に働いているのは全体のわずか5%。 筆者は、悪い遺伝子をOFFにし、良い遺伝子をONにするには、プラス発想が大切と説く。また、困難や窮地のにあるときにどれだけプラス発想ができるかだ、... 続きを読む »

2011-11-23 | コメントする»
noriichi77さんのレビュー 5

遺伝子工学の権威である著者。
遺伝子の話かと思っていたら、基本的には、遺伝子の話をからませながらも、人生をいかに生きるかを問うた本でした。
人の遺伝子に含まれる情報の中で、実生活を送る中で活用されているのは5%~10%程度の情報のみ、残りは全く活用されていないという。
残りの遺伝子情報は、環境によっては、ON(活用)される場合がある。
そして、筆者は遺伝子ONをする人(=前向きに行動する人)は人生を充実したものとすることができると述べる。
今、色々と仕事で行き詰まっている方で、仕事術の本ばかり読みあさっていて、なかなかうまくいかないなと感じ、何か違う本でも読んでみたいなと思う方にオススメの本です。
自分もこのごろいろいろ仕事につき迷いがでてきていたので、この本を読んで気持ちを前向きに(遺伝子をON)することが出来ました。

2011-10-26 | コメントする»
ま~さんさんのレビュー 5

TOPPOINT 2011年2月号より。

プラス発想すれば遺伝子が目覚める。

人間のもつ潜在能力を最大限引き出す。

2011-10-10 | コメントする»
holosccさんのレビュー 5

レイキの事を書いてある本では有りませんが、エネルギーワークを別角度から理解する為の一冊。土居裕先生からもお勧め頂きました。

2011-08-11 | コメントする»
takthegreatさんのレビュー 4

最初は遺伝子工学からサムシンググレート(例:神、仏)の存在を証明するだけのトンデモ本かと思って読み始めたが、本人の成功談や成功するための方法など語っており、意外と面白くまとまっていた。

著者曰く、遺伝子はONになったりOFFになったりするらしく、ONになった時に人間はとてもつない能力を発揮するとか。そもそも人間は10%の遺伝子しか使っておらず、残りの90は何のためにあるのか未だ謎らしい。ONにする為には、強力な”プラス思考”をもつとのこと。

日本の偏差値教育システムに関して、遺伝子的に批判していた点は非常に興味深く、そして共感できた。

読みやすかったので☆4つ。

2011-03-23 | コメントする»
さんのレビュー 5

シンクロニシティという現象をご存じですか。

シンクロナイズスイミングや、ペアのフィギアスケート、数匹のイルカのジャンプなどは目に見える形でシンクロ(同調)している状態を見せてくれるわけですが、人とのシンクロニシティや、存在とのシンクロニシティということもあります。

ある人のことを考えていたら、同じ時にその人から電話があったり、ある問題について悩んでいたら、偶然である人と出会うことで解決のヒントを得られたり・・・

これに関連して、とても印象的な話がこの本に紹介されています。

続きはこちら→http://ameblo.jp/aurasoma-unity/entry-10439349502.html

2010-01-22 | コメントする»
miiikoさんのレビュー

一さんおすすめ

2010-01-19 | コメントする»
book-onさんのレビュー

おお、既読感。でも初めて。この自己啓発につなげる視点というか手腕は本当にすごいと思いましたです。

2009-11-28 | コメントする»

遺伝子が目覚めたっ!!!

2007-03-28 | コメントする»
LUNAさんのレビュー 4

超文系の私は、普段理系な本を読まない。 でも、雑誌で見かけた村上さんのインタビューを見てこの人の本を読みたいと思った。 ノーベル賞に限りなく近いところにいるとされる、この村上先生は、遺伝子学の権威。 研究の中で、遺伝子や生命の神秘に触れた先生は「サムシング・グレート(偉大なる何者か)」の存在を信じている。 対極にあるとされる科学と宗教だが、科学を極めた人が宗教(信仰)へ近づいていく... 続きを読む »

2006-07-16 | コメントする»
つゆさんのレビュー 3

未読

2006-03-26 | コメントする»

願いが遺伝子に働きかける。

2006-02-26 | コメントする»
うえこさんのレビュー 4

元気を出そうと思ったときに。
前向きに生きようと思えます。
科学は宗教のようなものなので。
生命の神秘。

2004-10-03 | コメントする»
全14レビュー中 1 - 14件を表示
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