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みんなの感想・レビュー・書評
(14レビュー)・遺伝子は細胞のなかにあり、ここにDNAという物質がある、これを遺伝子と呼ぶ ・らせん状の2本のテープに4つの化学の文字で表され、文字数は30億。例えると、1ページ1000語で1000ページの本3000冊分. これはカビも菌も植物も動物も同じこと. ・DNAには化学の文字がそれぞれ対になって並んでいる. 誰が作ったのか? もし自然界にあるものから作られたとするなら、車の部品を置いていると自然と車... 続きを読む »
遺伝子工学の権威である著者。
遺伝子の話かと思っていたら、基本的には、遺伝子の話をからませながらも、人生をいかに生きるかを問うた本でした。
人の遺伝子に含まれる情報の中で、実生活を送る中で活用されているのは5%~10%程度の情報のみ、残りは全く活用されていないという。
残りの遺伝子情報は、環境によっては、ON(活用)される場合がある。
そして、筆者は遺伝子ONをする人(=前向きに行動する人)は人生を充実したものとすることができると述べる。
今、色々と仕事で行き詰まっている方で、仕事術の本ばかり読みあさっていて、なかなかうまくいかないなと感じ、何か違う本でも読んでみたいなと思う方にオススメの本です。
自分もこのごろいろいろ仕事につき迷いがでてきていたので、この本を読んで気持ちを前向きに(遺伝子をON)することが出来ました。
最初は遺伝子工学からサムシンググレート(例:神、仏)の存在を証明するだけのトンデモ本かと思って読み始めたが、本人の成功談や成功するための方法など語っており、意外と面白くまとまっていた。
著者曰く、遺伝子はONになったりOFFになったりするらしく、ONになった時に人間はとてもつない能力を発揮するとか。そもそも人間は10%の遺伝子しか使っておらず、残りの90は何のためにあるのか未だ謎らしい。ONにする為には、強力な”プラス思考”をもつとのこと。
日本の偏差値教育システムに関して、遺伝子的に批判していた点は非常に興味深く、そして共感できた。
読みやすかったので☆4つ。
シンクロニシティという現象をご存じですか。
シンクロナイズスイミングや、ペアのフィギアスケート、数匹のイルカのジャンプなどは目に見える形でシンクロ(同調)している状態を見せてくれるわけですが、人とのシンクロニシティや、存在とのシンクロニシティということもあります。
ある人のことを考えていたら、同じ時にその人から電話があったり、ある問題について悩んでいたら、偶然である人と出会うことで解決のヒントを得られたり・・・
これに関連して、とても印象的な話がこの本に紹介されています。
続きはこちら→http://ameblo.jp/aurasoma-unity/entry-10439349502.html
遺伝子のうち実際に働いているのは全体のわずか5%。
筆者は、悪い遺伝子をOFFにし、良い遺伝子をONにするには、プラス発想が大切と説く。また、困難や窮地のにあるときにどれだけプラス発想ができるかだ、...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

