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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(92レビュー)この本については賛否両論あるようですが、科学的にどうのこうのいうのは私は分かりませんが、書いてあることは、いいことだと思うし、この本に書かれているような心を持って生きていくことは、否定されるものではないと思います。
人間の70%は水でできている。
いかに水が大切か・・・
水の結晶は、言葉の質により変化をする。
「ありがとう」とかポジティブなことばをかけ続けた水と「ばかやろう」という言葉を浴びせた水は全く違う結晶ができる。むしろ、ばかやろうの方は、結晶の形を成していない。
日常的に自分が使っている言葉がいかに大切か。
良い言葉を発すれば、物を良い性質に変える。
その逆は・・・。
本当に、すべては自分次第なんだなと思った。
水は、水素(スイソ)と酸素(サンソ)、つまり霊的にはスサノオ神そのものという話を聞いたことがありますが地球、人間の7割が水で出来ており人間は水なしで暮らすことは不可能です。
水には物凄く特別な可能性が無限にあるだろうと考えていましたがこの本を読んで色んな真実がわかりました。
人間、感謝と愛だと思いますが水はその全てを享受してどこかへ運んでくれるものなので本作品を読んであらためて水に感謝しようと思いました。
読む人によって捉え方が様々で
色んな書評があるんですが。
本当に著者が伝えたいのは、
科学的に証明できない水の力のこととかじゃなくて、
人間である限り『愛と感謝』を忘れずに生きなさい、
ってことだと思います。
波動とか波長とか、
見えない力って絶対あるんです。
倖田來未オススメってことで、読んでみました。
スピリチュアルな本。類似のモノはいろいろありますが、切り口が「水」というのが変わっていておもしろいかな。
ただ都合良くこうあって欲しいという方向に話をまとめるあたりが興ざめする所。客観的に判断を読者に委ねる形の方がもっと好感をもって読めるかも。
日本のとある学者は、氷点下の研究室で三年もの間雪の結晶を研究し、美しい結晶を作るには適切な核となる物質が必要であることを突き止め、また核としてウサギの毛のコブが適していることを発見した。
この本は子供には読ませたくない。
科学を蔑ろにし嘘で道徳心を育てるより、科学と道徳両方を偏りなく教えたいものだ。
水研究者江本勝さんが、水に言葉をみせたり音楽を聞かせて作った結晶を撮影した写真が載った本。科学的に難しいことは一切なく、その時の体験やにんげんと水の関係など、誰でも読みやすい形で書かれている。賛否両論あると思うが私は面白かったです。
「ありがとう」という言葉を日本語、英語、ドイツ語など、いくつかの言葉で水にみせ、結晶の写真をとると、どの国の言葉もそれぞれ均等のとれた綺麗な結晶になる。一方、「ばかやろう」と人を罵ったりする攻撃的な言葉は、どの国のものでもばらばらに結晶がくずれ、見るも無残な形になりました。
すべては人の心。
愛と感謝が大切。
私はと学会のファンでオカルト懐疑派です。ファンタジーもSFもオカルトも心霊現象も大好きですが、好きと信じるのは別物だと思っています。 で、あるにも関わらず、お香を焚くのが好きだからか、外食をしないせいか(たくさん食べるので不経済)、クーラーも車も使わないせいか(必要がない)、自宅にレンジがないせいか、一時、この本をやたら勧められたり、読んでいるものとして扱われて辟易したことがありました。... 続きを読む »
『ありがとう』という言葉と『ばかやろう』と言う言葉では水の結晶の形が変わり、言葉によっての水の結晶の写真を収めた一冊。
『ありがとう』という言葉がイイとは言われてきたけれどこうやって科学的にも立証されるんだと驚きました!
人間の7割は水で出来ているということはどれだけ素敵な言葉で、自分という身体にもいいんだろうか♪と思いました☆
不思議だなぁと思うし、神秘的だなぁと思う本です(^^)
内容は非科学的かもしれませんが、もしかしたら水にはそんな力があるかもしれない、と思うと言葉を大事にしようと思います。
言霊って言いますしね。
結晶の写真もきれいなので、ぱらっと読むのに向いています。
水の結晶はいつ見ても神秘的です。その結晶が人の言葉や音楽によって奇麗なものになったり、崩れたり・・そんな事があるのですね。人の体は水分で一杯だそうで、この結晶の実験を見て私も子供達にかける言葉を考え直しました。
科学的根拠はまったくないと批判されている本。
「ありがとう」などの感謝の文字を見せたら結晶がきれいになったとか。爆笑しました。
たぶん、著者がいいたいのは、人間は言葉でコミニュケーションをする生き物なのだから、相手が傷つくことを簡単に口にしては、相手もボロボロになっていい言葉が返ってこないということがいいたいのだとおもう。それは当たり前だし、そんなことで五次元に突入されても困る(笑)
1:悪い感情はすぐに良い感情に「変換」する
恨みを感謝に、怒りをやさしさに、恐怖を勇気に、不安を安心に、いらいらを落ち着きに、プレッシャーを平常心に
2:シェルドレイク博士の理論
二度あることは三度あるというが、きわめて似ている物事が連続して続くのには理由があるかもしれない。
これは「形態共鳴」と呼ばれている。「形の場」が結晶化されるほど、起こる確率は高くなる。
水は、人間の感情を何らかの形で吸収しているから、
「ありがとう」という言葉を水に向かって言うと、きれいな結晶が出来、
「バカ」とか言えば、ぐちゃぐちゃの不ぞろいな結晶ができる、みたいな話。
(水を凍らせれば、雪の結晶みたいな写真が撮れる)
「水の記憶」系の話は、エセ科学として有名だし、批判されまくりだけど、
僕としては、無視して切り捨てるには、ちょっと違和感があるのです。
なぜなら、ホメオパシーの体験があるから。
ホメオパシーも、水の記憶だとか言っている療法なんですが、
実際に僕は効いちゃったんですよね。花粉症がバッチリ治っちゃった。
これは効果があると確信しているんです。原理はいまだ分からないけど。
だから、ひょっとしたら、「ありがとう」と水に言って、
水が変化するなんていう世界も、あるのかもしれない。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

