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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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不平不満をいうことと、過ちや欠陥を指摘して正すことを、混同してはならない。
(中略)
ウェイターに、スープが冷めているので温め直す必要があると告げることは、それがニュートラルな事実に基づいたものであるなら、そこにエゴは介在しない。
「こんな冷めたスープを出すとはどういうつもりだ!」というのは不平不満である。
ーエックハルト・トール『A New Earth』より
― 210ページ -
不満を言っても問題は解決しない
― 57ページ -
何か気に入らないことがあるなら、それを変えればいい。
変えられないなら、自分の態度を変えよう。
不平を言ってはいけない。
―マヤ・アンジェロウ(米国の詩人)
― 8ページ
みんなの感想・レビュー・書評
(38レビュー)不平不満のない人生を送るためにはポジティブシンキングという考え方があるが、多くの自己啓発本ではポジティブシンキングをしましょうで終わる。これを習慣づけるのは難しい。本書は不平不満を言ったらブレスレットを反対の腕に付け替えるという実にシンプルな方法でこれを意識化させ、自然にモチベーションを与える。素晴らしいアイデアだ。今すぐに始められる。僕も輪ゴムを使って早速始めた。
「もう、不満は言わない」はて、本当にそんなことができるのか?
もしくは「私はそんなに不満は言わないほう」という方。
「暑い」「眠い」も不満に入るとしたら?
「なんも言えない〜」(笑)
四つの段階
1)自分が不平を口にしているのに気づかない段階
2)自分が不平を口にしているにに気づく段階
3)意識すれば不平を口にしないですむ段階
4)無意識に不平を口にしない段階
21日間 4)をキープできればクリアという。
そこまで はじめから気負わなくても
2)と3)のところでも なにかしら変化があるかも。。
第一やってる本人がハッピーな気分になれる。
牧師さんがはじめた運動の記録?です。
不満を言うのがイヤになったら読むといいです。
不満を言うことによって自分は悪い方向へ向かっているので、不満を言う回数を減らしていこうと言う本です。
あやしい勧誘の本ではないです。
自分で不満を言う姿がいやなので読んだのがきっかけでしたが、まだ回数は減らないです。減らすのには時間がかかるそうなので頑張りたいです。
「タバコと不満は同じようなもの」という感想。 どっちも百害あって一利なし、っていう。 禁煙セラピーという本でタバコを辞めた僕としてはそう感じる内容でとても読みやすく面白いです。 タバコって、頭では 「辞めたいな~」 とか 「吸っても不健康やし」 って考えてる人も多いと思います。 でも吸うとスッキリする”ような気がする” そんな気がするだけで結局身体的にはストレ... 続きを読む »
確かに21日間一言も不満を言わずに過ごすのは難しい。
不満を言う人には近付かなければいいとは思うが、相手が職場の人で相手から近付いてくる場合は避けられない。
だからこそ達成できたときはそれこそ人生が変わるだろう。
不満を言っていることに気がついたらブレスレットを違う手につけかえる。ブレスレットをつけかえない日を21日を目標にする。
これなら出来そう、簡単簡単、と始めてみたら、これが結構大変。自分はこんなにも毎日不満を口にしていたのかとショックでした。
実践しだしてから自分の言葉にものすごく気をつけるようになった。
あれから10ヶ月、実践していることすら忘れてたけど、最近不満を全く言ってないことに気がついた。というか、不満に思うことがなくなった。
「自分が不平不満を口にしていることに気づいたら、このブレスレットをもう一方の手にはめ換えてください」
たったこれだけのことだが、一回聴いただけで、これは実にいいアイディアだと思った。
そのブレスレットによって、自分の言葉を意識するようになるし、不平不満を言う前に躊躇、つまり自分の言葉を修正する時間が生まれる。
そして、会話は思いの外、不平不満に満ちている。
そこから不平不満を取り除くことができれば、そのかわりに”本当に言いたかったこと”を話すことができる。
会話の質がまるっきり変わる。
P57「不満を言っても問題は解決しない」まったくその通りだ。
しかし、実践するのはとても難しいなー
いろいろ改善したくて手に取りました。
作中で触れられているブレスレットはありませんが、
手元にあったブレスレットで代用してチャレンジ開始です。
単純に「不満を言わない」と意識するだけよりも、
自分の「意識の印」を身につけている分、
気をつけやすいのではないかと思います。
ことばを発するときに、ちょっと考えるようになりました。
21日続けられるようにがんばりますw。
自分が口にすることばが、自分の生活を作る。
言霊思想や「引き寄せの法則」にも通じるものがあると思います。
いいこと言ってます。あとは実践するだけです(笑)。
とある人に対してだけ、
不満を強く抱くコトに疲れて
解決策を求めて読みました。
この本の中に答えがあったと思います。
まず、私からマイナスの感情を捨て去ろうと思います。
そして、それでも、相手が変わらなければ
そっと離れようと思います。
でも、きっと事態は好転すると思います。
信じて、不満や不安を
口にしないよう、続けて行きます。
自分の考え方が180°変わった、衝撃的一冊。
ついつい不満を言ってしまいがちな人、またそれを肯定している人には特にオススメ。
私はまだまだ不満は言ってしまいますが、言わないように努力中です。
うーん。やっぱり不平不満は言わないで生活できたらいいよね。
21日間不満を言わないで生活できたらきっといい観点がもてるのかもね。
僕も紫のブレスレットをつけてみようかな。。
筆者が牧師のためか,なんか宗教じみた感じの表現が多くて,素直に受け入れられない部分があるのは,僕がひねくれ者だからかなw
不平不満を言うたびにブレスレットを右から左の手に付け替えるという少々めんどうなことをするたびに自分の発する言葉を意識することになるので興味深かったです。このチャレンジをする過程で自分が変われるんじゃないかと思いました。沈黙を恐れるあまりに不平不満を挨拶代わりに話の種にしていることかそれが自分の体を蝕んでいることかということがわかりました。
不平不満を口上から消し去った先には
ビジネス書、自己啓発書などでは良くポジティブな事を思うこと
積極的な行動をすることなどを推奨しているが
単純明快に「不平不満を言ってはいけない」と述べているのが
とてもすっきりしていて分かりやすい
不平不満を言うことが、どれほど自分の周りの人に
悪影響を及ぼしているか
逆に私自信に対する印象を悪くしているかを思うとぞっとさせられる
日頃特に考えずに過ごしていて一体どれほどの
不平不満を言っているのか
この本に書かれている不平不満を言ってしまったら
逆の腕に付け替えるというブレスレットを通じて
感じ取れるのかもしれない
そしてそれを自分の口上から消すことに努力して
消してしまった先にどんな世界が開けるのか
期待してみてはどうかと思わせられた
・誰かが不平を言っても、私は批判されたと考えず、その人が今起こっている事柄について理解しようとしているのだと、とらえるようにしています。解決策を探るか、さもなければ事態を受け入れる。そういう姿勢でいると、ストレスが減って、家でも仕事でも事がうまく運ぶようです。
・あなたの状況を改善できる立場の人に、事実を告げることは、不平不満ではありません。誰かに怒りをぶつけたり、自分あるいはほかの人に向かって状況を嘆いたりすることは、不平不満です。
・いいことがあったら、どんな小さなことでも、「ほら、やっぱり!」と言ってみましょう。
・前向きのエネルギーがでるような言葉に変える
最近不満ばかり言っているなと思い、思わず手にして買っちゃいました。
読み終わって、よし21日間実行しようと思ったその日に部下と衝突。同僚にグチり、自己嫌悪。気を取り直してこれから実行しようと思っています。
なかなか達成できず。でも、少なからず、物の見方、考え方に影響あり。
不満を言わないとストレスが溜まりそうだが、実は不満を言うことでストレスを増大させてる自分を発見。
それだけでも、読んで良かったと思えた本。
アメリカの偉大なリーダーたちは、本当に愚痴のこぼし屋だったでしょうか。それには賛成しかねます。これらの立派な人たちは、自分たちが感じる不満を偉大なビジョンに向かう力に変え、そのビジョンに対する情熱が他...
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