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みんなの感想・レビュー・書評
(25レビュー)
すーっと読んでいるうちにあっという間によみきってしまう一冊。松浦さんの感じるところは自分とすごく似ていですごく幸せを感じる一冊です。
自分をさらけだして一人一人に真剣に向かう姿がとても影響をうけます。
そんな松浦さんもうつうつとした時やコンプレックスをもっているからこそこんな素敵な本がかけるんですね、これも聖なる一冊です、
軽やかに生きていくためのヒント集。家族、友人、仕事、自分をとりまく色々なものとの関わり方について書かれている。
筆者の他の本よりも具体的なメソッドが書かれていて実用的です。「選ばれる人になる三粒のサプリ」「仕事のゴールはドライに、プロセスはウエットに」「生活とは納得の積みみ重ねでできている」など、折に触れて振り返りたい言葉が沢山。図書館で借りて読みましたが、購入を検討しています。
よくいう本との出会いって、ああこれかーとおもた。
わたしの今とリンクするたった一文があって、
あっ!はっ!として、そこからずるりと一気読む。
タイミングと縁ですぬぁ。
でも、もともと、よみたいと思ったのは、くちぶえサンドウィッチ。
よいタイトルー。
読みやすい。
そして私はこの人と、この人の好きなものがたぶんすきかな?
エッセイ面白そうなので、少しずつ読んでまいるー。
ウロコも積もれば山となるかも
正直タイトルだけが好きじゃない(笑)。目に見えない「本当に大事なもの」だけをもつこと。「あたりまえのこと」をていねいにすること。編集長の仕事や書店経営の仕事で得た、仕事で本当に大切なこと。読めば気づく自分のこと。ウロコの1つは落ちるかも。
【No.143】「暮しの手帖」の編集長の本。「本当に大切なものだけを、厳選して持つ。そしてかわいがる。極力、無駄をそぎ落とす」「愛するとは、相手を生かすこと。愛されるとは、自分らしさを生かしてもらうこと」「すてきな大人はいばらない。逆に、情けない部分こそ、めいっぱい見せてしまた方がいい」「その人の机を見れば、仕事ができるかできないかがわかる」
荷物を置いて、軽く軽く。先輩と親友が大好きで、自分も大好きになった一冊。就職活動中、ほんとうに苦しいときに出会って、いくつもいくつもドックイヤーができた。
弥太郎さんの言葉から、「人を生かす生き方」、自分もしてみたいなと思いました。いや、します。
バイブルにする!って決めた。
軽く・・こうやって生きれたらいいのになぁと・・思う。
ガラクタのような経験もいつか宝になるっていうところがすごく救いがあって好きです。今がだめでもいつかそれが糧になると、信じたいから。
『生きるというのは不安なことだから、それを打ち消すために、僕はいろいろなものを所有して自分をごまかしていた。』(本書より抜粋)という下りに「はっ」とさせられた。ここでいう「もの」とは物理的なものだけではなく、仕事や経験、やり方や人間関係までも指します。 シンプルに生きるためのヒントが書かれている。著者の松浦さんは僕と同年代。僕とは全く別の様々な経験を経て、今は大変責任のある仕事をされている。... 続きを読む »
「生活とは、納得の積み重ねでできている」
自分の秩序を守り、自分で自分をきちんと管理できれば、
生き方に納得がいくし、ストレスも消えていく。
自分にとっての秩序ある机まわりとはなにか。
自分が腑に落ちて、納得できる暮らしとはなにか。
日々、自分のルールを自分で作り、アップデートしていく。
『松浦弥太郎さんのことなら私のほうが語りたいっっ』とおっしゃる方もいるかも知れませんが、今日はその松浦弥太郎さんの『軽くなる生き方』です。 タイトルだけ読むと、なんか『甘そうな』感じがします。また、この人が昔書いていたコラムなどを、そのときに読んだ印象は、『いい文章を書くけど、全体に甘ったるい』と感じました。 でも、その印象は間違っていました。 この人には、どこかであってみたいと思う人... 続きを読む »
[04][100122]<m市
いま非常に素直にこの話を聞ける状態(至適期)なので、ここは聞いとこう。タイトルがちょーっと弱い(凡百のハウツー本に見えちゃう。私の好みじゃないだけだけど)のが気になりつつ。
まずは自分のことをすきになってもらう。これが一番じぶんのなかに響いた。これからはそうできるようにしよう。
この本も、この先繰り返し繰り返し、読むことまちがいなし。弥太郎さんだいすき!
COW BOOKS松浦弥太郎さんの本。
雑誌ではよく見かけていたけれど、
文章を読むのはこれが初めてだった。
最近、即物的な本にはしりがちだったので、
著者の経験を通して語られる過去のことや、
生活のこと、ちょっと仕事のこと、
飾り気のない内容から清々しい気持ちになった。
やはり自分の対話が必要だな、
と思ったのだった。
2009年1月25日(日)21:30読了@自宅自室
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