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龍馬を超えた男小松帯刀 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

龍馬を超えた男小松帯刀  70人が登録 ★3.44

著者: 原口 泉 
グラフ社 / 単行本 / 254ページ / 2008-03-20
ISBN/EAN: 9784766211375
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評価平均: 3.44
登録数: 70
レビュー数: 12
価格: ¥1,365

みんなの感想・レビュー・書評

(12レビュー)
のりさんのレビュー 3

維新の立役者である西郷隆盛や大久保利通が活躍できたのも小松帯刀がいたためであるという。この人、その功績に比べ有名ではないのは早く亡くなった事(35歳で死去)もあるが名利を求めない無私の心にあるという。

2011-09-19 | コメントする»
山川さんのレビュー 4

ちょっと持ち上げすぎじゃないかなーと思わないでもないけど、先を見据えて無私に世の中を良くしようと奔走する姿はかっこいいですね。

2011-01-22 | コメントする»
nakaizawaさんのレビュー 4

2010.08.06読了

2011-01-09 | コメントする»
アヤさんのレビュー 4

一気に小松帯刀ファンvv
徹底して慎んでいる姿勢がなんともカッコイイです。

篤姫の時代考証してる人が著者さんらしいですよ。

2009-09-19 | コメントする»
raskさんのレビュー 1

篤姫ブームに合わせて小松帯刀の功績をなぞっただけの内容。

2009-03-05 | コメントする»
★Hina★さんのレビュー

「篤姫」で一躍名を知られることとなった、小松帯刀。

えいたくんの好演の影響もあり、彼のことを知りたく
なって読みました。

著者の考えでは、彼は「無私」の人だったのではないか・・・
とのこと。

激動の時代を生きた小松帯刀は若くして病死して
しまうが、竜馬とともに、きっと今世での役割が
終わったので早々と旅立ったのではないだろうか。

「もう少し長く生きてくれれば・・・」という声は
なくならないだろうが・・・

2009-02-05 | コメントする»

NHK大河ドラマ『篤姫』で認知度もあがった小松帯刀についてかかれた本。 篤姫を見ていなかった当時、書店で見かけてずっと気になっていました。 結局半年後に購入。 読めば読む程、小松帯刀清廉のすごさが判る。 薩摩藩内はもとより、こんなに幕府朝廷外国で信頼され頼りにされた人物がいたのか!! もし、小松帯刀清廉が35歳の若さで明治三年に亡くならなかったら…病気がちではなかったら…。。 ... 続きを読む »

fav
2009-01-02 | コメントする»
春風rokusanさんのレビュー 5

NHK・TV大河ドラマ「篤姫」も佳境。篤姫の心の友・小松帯刀の事が気にかかって調べていたら、小松帯刀」に関するページがヒット。表示されていた「参考文献」のうちMILAIで予約でき2冊のうち、これがまず借用できた。一気に読了。
http://special.nikkeibp.co.jp/ts/article/0h0g/100784/

参考文献
・新人物往来社(2007) 『天璋院篤姫と幕末動乱 別冊歴史読本 82』
・原口 泉(2008)『篤姫 わたくしこと一命にかけ 徳川の「家」を守り抜いた女の生涯』
グラフ社
・原口 泉(2008)『龍馬を超えた男小松帯刀』グラフ社

2008-09-16 | コメントする»
Booksさんのレビュー 5

龍馬を超えた男小松帯刀というタイトルだが読んでみると
幕末の影の仕事人といえる人物で、龍馬も西郷さんも時の将軍様も天皇家も
彼無しでは何事も前に進まなかった事実に感動。

2008年NHK大河ドラマでは篤姫に好意をいだいていたあの肝付尚五郎さんがこの小松帯刀である。

2008-08-24 | コメントする»

薩摩の家老の職にありながら、志士から徳川将軍まで幅広い交流を持ち、確かな判断力・実行力で維新実現に大きな功績を残した帯刀に興味を持つきっかけとなる著書でありこれを機に、帯刀のことを知っていきたいと思った。
ただ、小説ではないので仕方がないのだが、もう少し想像と筆を使って帯刀の人となりを描いてもらえたら、さらに帯刀と本書の魅力が増したのではないだろうか。著者の思い入れはよく伝わるだけにやや物足りなさを感じる。

2008-08-18 | コメントする»
犀渓 凌さんのレビュー 3

2008.4.5

2008-08-13 | コメントする»
痛快王さんのレビュー 4

小松帯刀は誰か知りませんでした。よく幕末が舞台の歴史ドラマで、薩長連合成立時点で西郷隆盛の付き人のような形でチョイ役俳優が演じているのを見かける。この本はその小松帯刀が主人公。やや肩入れの度が過ぎる感じはするが、どんなときも縁の下の力持ちがうるもの。こういう人にスポットライトがあたるのはすごくいい。幕末のひとつの視点としてこの本を読んでみてほしい。

2008-06-11 | コメントする»
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