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みんなの感想・レビュー・書評
(78レビュー)話し方の本は、精神論と実践論のどちらかがメインになり易いが、本書はバランスよく両方をカバーしている感じ。なので、実際に「こんな場合は?」というシチュエーションに沿った例を紹介してくれているのが良い。ただ、僕には精神論が物足りなかったかな。
トリガーワード:受け手が意味を決定、アイコンタクト、アクティブリスニング、先手のあいさつ、言いやすい状況、ユーモア会話
『人間は会話なしでは生きていけない』というように、会話の良し悪しによってものごとが大きく左右されるのはよくある話。『聞き上手』『返し上手』になって、心地よい人間関係を作りたいものだ。
「会話」とは「空気」のようなものである。
それは、無くなってその大切さに気がつく。
また、「空気」無しで生きれる人はいないように「会話」無しで生きられる人もいないのである。
本書は、会話の大切さを述べることを重点に、「会話が下手」という人のためにより楽しく会話が出来るようなテクニックなどが書かれている。
著者がセミナーを開いているだけあって、会話に自信がない人が出会う色んなシチュエーションに沿って、その場合での会話術が多く書かれているのが凄い。
話し方というよりは、聞き方(会話)の本。
スピーチなどの話し手側のための本ではない。
会話する時に具体的にどのようにすれば良いかも書いているため、
すぐに実践できると思う。
ただ、この手の本を読んだことのある人にとっては、よく聞く、見る話なので、目新しさはないかな。
話すのが得意と思っている人は逆に読んでみるとよいかも。
「話し上手は聞き上手」と著者も言っているとおり、自分のいいたいことだけを相手に伝えている人が多いらしい。
自分は逆に、話さなすぎかな・・・。
第1章 話し方次第で、人生は変わる―人の心が読めれば臨機応変に対応できる ・楽しい人生は「上手な会話」から始まる ・会話は筋書きのないドラマのようなもの ・ ほか) 第2章 初対面で心をつかむ話し方―言葉だけでなく表情・動作も大事な要素 ・「人間関係」があって会話は成り立つ ・どう見られるか、“第一印象”に気を配る ・ ほか) 第3章 身近な人と“いい関係”を保つ話し方―さり気ない... 続きを読む »
8月20日読了。帯には「41万部以上のベストセラー」とある、話し方と聞き方を変えることで魅力的な人間になれると説く本。「話し方」を考える際には「スピーチ」と「会話」について考える必要があり、いずれも事前の準備(リハーサルや初対面時でもスムーズに進むネタ仕込み)が必要なのは確かだが、相手の様子を見て軌道修正すること・相手に関心を持ち、相手に話させるようにすることが重要ということか。「話し方」を考えるときに「いかにうまいこと話すか」ばかり考えるのはNG、「人間は誰でも話をしたいもの」「会話は受け手が決定するもの、『伝わらない』のには伝え手に責任がある」とは分かっていてもなかなか意識・実践ができないことだ、注意しよう。
テスト投稿。
なので、趣向とはずれたことでも書きましょう。
主体的に関われば、本はあたかも成長する。
ということを再認識させられた一冊。
あ、色々書こうと思ったが眠い。
テスト終了。
基本的なコミュニケーションの方法について書かれている。場数を踏むことで自然に身に付くようなルールではあるが、文章としてまとめられたものを改めて読むのは、それはそれでためになる。
気まずくなったときの対応策や初対面の人でも気軽に話すコツみたいなことが書かれている本。もちろん書かれたことをできたら、より自分に磨きがかかると思うが、書かれている内容がイマイチ違和感を抱いたり、これは逆効果なのではないかと思う内容も個人的にありました。
確かに話し方について参考にはなるんだけど、例として挙げられている会話の内容がどことなく寒いようにも思う。
あと、すでに気まずくなっている、話しにくい相手と話すのには今ひとつ役に立たないかもなぁ。
何より、相手も何かしら話したがっている、前提だと思う。
「話し方」といっても幅が広い。この本で取り上げられているのは、いわゆる「会話」であって、ビジネススキルとしての「話し方」ではないので、そっちの期待を抱いて読むと、裏切られる。ただし、仕事上でも日常的な会話によって、良好なコミュニケーションをはかることは重要である。
「話し方」で9割変わるというタイトルがついているが、残念ながら9割の根拠は示されていない。最後にサンプルとして掲載されているダジャレは、実践すると9割スベルことうけあいだ。
決して買って損するような書籍ではありません。
特にはじめてこの手の本を手に取る方にとっては、よりそのように思います。
いかに会話をよりよいものにするか、
様々な切り口から会話のテクニックを披露しています。
これらを着実に実践することで、
今以上に相手との会話が有意義に、
そして何より「楽しい」ものになるのではないでしょうか。
会話を考えることは、人との信頼関係を築くこと。
そんなふうに考えさせられた一冊でした。
「…は「話し方」で9割変わる」の第一弾。
人とのコミュニケーションの
大要素である会話に焦点をあて、
より良いコミュニケーションを目指すための指南書。
そりゃ当然でしょ!と思っていることから、
なるほど!と思えること、
思っていてもなかなか実現に至ることができないこと。
色々なシチュエーションや相手に合わせ、
気持ちの良い会話術が簡潔に説明されている。
例が多く大変分かりが良く、スッと入り込めました。
ビジネスシーンだけでなく、
プライベートでも実践すべきことが沢山書かれています。
第1章 話し方次第で、人生は変わる
第2章 初対面で心をつかむ話し方
第3章 身近な人と"いい関係"を保つ話し方
第4章 「話す力」は「聞く技術」で磨かれる
第5章 「話し方で9割変わる」具体例
合言葉は「たちつてと、なかにはいれ」
「た」・・・食べ物、飲み物、旅の話
「ち」・・・地域、地元の話
「つ」・・・通勤に関連した話
「て」・・・天気、天候について
「と」・・・富、景気、経済...
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