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みんなの感想・レビュー・書評
(8レビュー)
将来Web制作現場で働きたいと考えている人、すでにWeb制作現場で働いている人に最良の一冊。
見出しに「クライアント」という単語が使われていることからも分かるように、プロとして仕事として、web制作現場で働く場合に必要な、常識として覚えておかなければならないこと、知識として覚えておいて損はないことなど、webライティングを軸にweb制作について多角的に書かれた本。
趣味の範囲の、個人のHP制作にはあまり参考にならない制作集団についての記述もあるが、文章やレイアウトについての記述もあるのでぜひ一読してほしい。
特に巻末にある参考書籍のページは今後の執筆活動において必ず役に立つはずだ。
ウェブコンテンツの文章の質をあげるための基礎的な知識、すぐに実践できるテクニックが書かれた一冊。
ウェブサイトのコンテンツを更新する人で、インターネットのこと全くわかりません!って人、文章書くの得意じゃないです!って人にとっても役立つことが書かれています。
Webディレクター、特に編集者(希望者も)にとって役立つ情報が満載。<br>
以下、個人的メモ
・ターゲットの確認/性別・学歴・年齢・性格・社会的属性・その分野に関する理解・趣味や興味。<br/>
・説明文は、見出し→主題説明→詳細説明 の順で書く。長い説明は、結論で始めて駄目押しで締める。<br/>
・クライアントに原稿を書いてもらうときは、書き手のモチベーションを高めてもらうための配慮も重要。<br/>
・「状況的に、しかたないから書いてほしい」というような消極的な理由ではなく、「あなたがもっとも書き手にふさわしい」「生きたメッセージは現場の方が一番」など、積極的な理由で持ちかけるように。<br/>
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

