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みんなの感想・レビュー・書評
(14レビュー)
● 私が会計を学んで良かったと感じることは、企業は資産と負債の両方を持っている、さらに言えばすべてのものはプラスとマイナスの両方の面を持っているということを明確に意識するようになった点です。
● 数字を読むときに気をつけなければならないことは、その数字がフローを表しているのか、ストックを表しているのかをはっきりさせることです。そして、フロートストックはお互いに影響を与えあっているので、その数字がフローであればストックの数字と比較し、ストックであればフローの数字と比較することです。
● グラフというのは、数字が同一の場合であっても、縦軸と横軸をカスタマイズすることによって伝えるメッセージを大きく変えることができます。
■問題解決力=問題点の把握力(数字を読む力)×解決策の提案力(数字で考える力)×解決策の実行力(数字で伝える力)
■利益を2倍にする戦略の立て方・・・集客数×利益率×販売率=全体の利益 → 1.3×1.3×1.3=2.2倍
手に負えるくらいの数字に置き換える。
率をみる。
その先を計算してみる。
パレートの法則、8割で2割を抽出
目標を分解、調整
後半はあんまおもしろくない。
数字をイメージに置き換えることで相手に伝わりやすいし、自分も理解
しやすい。
会計士である著者が数字の裏にある事柄の捉え方を比較的わかりやすく
説明している。
ただ、内容が少々薄いような感じもした。 ← だから読みやすいという事
もありますが。。。
著者は、「決算書分析術」というj本も執筆しており、こちらは、ドコモやユニクロなど身近な企業の決算書を他社と比較しながら解説するという本も執筆しております。
こちらの方が個人的にはお薦めです。
これはオモロイ本!
数字センスの捉え方を道具としての数字
更には、それを①「読む」②「考える」③「伝える」の3要素から分けて記述されている。
ビジネス上での、ロジカルシンキング、論理的思考とはこの本に記述されている事を云うのではないかと個人的には感じました。
単に物事を客観視、論理的に見るのではなく、『数字』という揺ぎ無い根拠を元に論理構築する事がビジネス上では不可欠なようである。
また、その『数字』に対するアプローチも、一元的な見方ではなく、多方面からその『数字』自体に騙されるのではなく、より客観的に見る方法、見方も記述してある。
『数字』は嘘をつかない一方で、現実には『嘘』をついているというパラドックスが実に面白いと感じた。
是非とも、ご賞味あれ!
《4コマ図解・読書録゛(ログ)》No.28
http://archive.mag2.com/0000255083/20080711010000000.html
望月 実【著】
『問題は「数字センス」で8割解決する』
数に踊らされず、逆に数を使う事についての本。
キモを見つけ、考え、伝える
その3点が分かりやすくまとめられている。
表にある数字だけ見てたら受動的な情報しか受け取れない。
能動的に裏を見て見る事が個性や自分の独自性の発揮につながり、それが活かせればいい。
数字を「読む」「考える」「伝える」力の3つにわけて書かれており、
数字が苦手と思う人でも分かりやすいです。
数字の本であって数学の本じゃないですから
別に学生時代数学が不得意でも(私)全然問題ありません。
ビジネスでの数字にまつわる書籍。この本では「知識としての数字」(会計、ファイナンス等で使う数字)ではなく、「道具としての数字」(数字から情報を引き出す、数字に惑わされない等)について学ぶことができる。ビジネスで必要な問題解決能力を?問題点の把握力⇒数字を読む力、?解決策の提案力⇒数字を使って考える力、?解決策の実行力⇒数字を使って伝える力、の3つに分解し、それぞれどのように数字を使うかを課説明している。比較的自分は仕事の中で実践できていることばかりだったのでそれほど得るところはなかったが、「不要な数字は資料から削除する」は身につまされるところがあった。仕事の中でもっと数字を使って切れ味よく仕事をしていきたい人はぜひ一読を。[2008/8/28]
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

