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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(40レビュー)気になったポイントを記載 ワクワクさせるようなビジョンを示さなければ、戦闘能力の高い集団は作れない。理屈脳ばかりに頼り、感じる力を十分に養ってこなかった管理職は、ここで必ず乗り切れない壁にぶつかる。 管理職が壁を乗り切るためには何をしたらよいかというと、本を読む事では無い。壁というのは理屈では乗り越えられないから壁なのだ。つまり、もう一度がむしゃらになって見る事。 じんせいの師が居ないのは、見... 続きを読む »
確かに、幸せというものは究極他者の幸せか自分の幸せかに分かれる。自分の幸せばかりを考えて仕事をするのでは、次第に疲れ切ったり、目的を見失ってしまったり、充実感を味わえなかったりと色々と弊害を産むらしい。人は、自分自身のためだけには生きられないということは本当なんだと認識できた。色々と納得できることが多い本であった。これからの進路を考える良い材料になった。
感想は、私が勤めている会社のスタッフブログに書いています。よろしければ見に来て下さいね♪
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http://www.rep1.co.jp/staff/book/post_469.htm
(レビューというか要点まとめ) 人生の目的という「快」を持たないと、努力しても苦しさしか体験できない。 人生を何のために使うか。目的は自分で見つけるもの。 目的と目標では天と地ほどの差がある。 苦しい目標も目的に支えられると、人生をワクワクさせる目標になる。 努力が辛いと思う人間は、間違いなく自分のためにだけ努力している。 社会的成功は競争の原理、人間的成功は親愛の原理 に基づ... 続きを読む »
「やりたいことがない」、「やる気がわかない」、「夢が持てない」こんな気持ちを全部消してくれる本です。イメージトレーニング・メンタルトレーニングのパイオニアが、「女にほれろ」、「頭をつかうな」、「外へでよ」など、とてもわかりやすい話で紹介してくれます。(柴田)
がむしゃらに生きる。
小さな師から見つける。
感謝。
「これまでの人生はウォーミングアップだった。あなたの人生が本当にスタートするのは今からだ。」
やっぱり、行動すること。
周りにあることに気づくこと。
西田さんの本は自己啓発本の中でも理論的で納得感が高い。死の瞬間を考えて自分の人生の価値観を図るという考えはなるほど。感謝の気持ちはみんなが大事だと思っているですね。自分のための幸せではなく、他人を幸せにすることで得る自分の幸せ。イイ女と人生の師を見つけよう!
こういう本を読んでも細かいところがきになる。部下を奮いたたせる上司の言葉。君に「だけ」は話すんだが…etc 特別感を出すこと。確かにな。
今目的がないやつはいつになっても目的がない。耳が痛いですね。
目の前のことにがむしゃらになろう。
全体的にまとまりがあるようでないところがいまいちだが自己啓発というテーマ上難しいのかな。
ある程度社会的に成功することは必要だが、人間的に成功していくことも同時に必要。
自分だけの幸せを追い求めていると、やがて虚しさに襲われる。
他の人が喜ぶことを自分の幸せとすると、生き甲斐が生まれる。
スポーツ選手のメンタルコーチもしている著者が、脳の構造を踏まえた上で、
分かりやすく「真のプラス思考」について説明しています。
人生の目的を見つけたいときに読むと勉強になる本です。
自分を喜ばせるのではなく、他人を喜ばせるために生きる。
何をしてあげれば他人が喜ぶのか、喜ばせる他人は誰なのか。自分中心の世界ではなく、周りの人がいるから自分も生きていられるんだという感謝の気持ちを忘れることなく生きていこうということ。
自分も去年結婚して、今は嫁さんを喜ばせることに生きがいを感じてます。「どうすれば、嫁さんが喜ぶのか」いろいろ考えるのが楽しいです。
こんな気持ちをずっと持ち続けられればいいなあ。
どなたかのレビューを読んで惹かれたのが去年の8月。
たまたまだけど、この年初めの時期に読めて良かった。
「師」はたくさん見つけられるようになったけど、
幸せ思想は、まだ自己中心的な気がする。
「魔法の杖」は、絶対に自分の中からは出てこない。
ひとまず、あらためて身の回りの人に
日ごろの感謝を伝えるところから始めよう。
それと、10年先の目標も。
命は永遠ではないのだから。
★は3.5つ。
「魔法の杖」という言葉にひかれ、読んでみたものの
途中まではピンとこなかった。
改めて気づくこともあったけれど、
「感謝すること」「人のために時間を費やす」ということは
ほかの自己啓発本にも書かれている気がする。
同性・異性の差もあるかもしれないけれど
和田裕美さんの作品のほうがうなずきながら読めるような感じ。
昔、勤務先の社長に薦められた「№1理論」の著者というのは
偶然だった。
「勉強は自分のためにするんじゃないぞ。お母さんのためにするんだ」(p54)
私たちにとって、最も大切なのは人とのつながりである
つながりを確信すると、不安や恐れを克服できる
どんな困難でも乗り越えていける勇気と信念を与えてくれる(p82)
とにかく人を認め、人を誉め、誰かのためにと・・・(p144)
人間は原始的な脳に蓄積された「過去の記憶」の延長で生きているが、その縛りから解き放ち新しい今を作るのが「人生の目的」である。
手にするには新たな基準、他人を取り込んだ基準が必要であり、見つける方法として
1)死をイメージする
2)師を見つける
3)感謝する
4)徹底する
が挙げられる。
共通するのは内へこもるな外へ出よ!であり、理屈で探すな感じろ!というメッセージである。
例えばスポーツをしている時に、自分だけの欲で動くよりもチームのためと考えた方が頑張れる事がありますね。他人のためにする事がよりいっそう自分に歓喜をもたらす。広義で利己主義と言えるかもしれませんが、過去と決別するには自分の枠を取り壊さなければ始まらないのですね。変えようと思って変えられるのは自分自身だけなのですから。
人生の目的が見つかる「魔法の杖」の正体は、「死を考える」、「師を見つける」、「感謝する」。
死を考えることで生を見つめ直し本当にやりたいことを明確にして、師を見つけて迷いを払拭し、周りの人々のおかげで生きていることに感謝し、がむしゃらに頑張る。それこそが成功。
人生の目的を見つけ、目標を具体化すること。
人生における師と出会うための努力をすること。
物事に真剣に取り組む人間には、失敗はない。
成功を信じたければ、まず失敗を信じろ。
人は誰でも恐ろしいくらいの自己実現能力を持っている。
あなたに自己変革を起こさせる力を持っているのは、あなた自身ではない。
あなたが喜ばせたいと思う誰かである。
相手を幸せにする幸せのために結婚しろ。
本文抜粋
ささっ、
明日からまたワクワクするぞーーー♪
これは自己啓発視点ではなく
別視点読みをした作品です。
そう、何で人は堕ち行く人がいるのだろうって
思いまして。
ちなみにそういう人たちにいえるのは
目的がない、この本では言っていました...
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