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みんなの感想・レビュー・書評
(13レビュー)メイドだけではなく、英国ヴィクトリア朝の使用人全体の文化や彼らの立ち位置・社会的事情など分かりやすく紹介している。また、ほんの少しですが他国の使用人文化についても触れられています。
主にイギリスのヴィクトリア朝の使用人について書かれた一冊。
女性使用人だけではなく、男性使用人の種類や所属(誰が直轄か)、仕事内容、求める人材などについておおまかに述べられている。
薬剤師・外科医・内科医についてもざっと参照できる。
「メイド」と大きく書いてあるけれど、前半部分はヴィクトリア朝の時代的背景や、文化、思想などをわかりやすく網羅。
最近、執事なども流行っているのでそれについての知識もちゃんと得られる。
表紙がちょっと古めかしいけど、ファンタジー小説などを読む人には知っておいて損は無い内容。
ヴィクトリア朝時代辺りの使用人の役割などについて、
時代背景などとからめて解説されている本。
タイトルはメイドになってますが、わりと使用人全般について載ってます。
当時の制度や上流階級の家の仕組みなども書いてあるので
小説や舞台を見る時にも参考になるかもしれません。
えーと、この「F−Files」の「図解」シリーズは、ハッキリ言って、割と真面目な本です(爆) 今までのラインナップを見ていくと、「図解 近代魔術」、「図解 クトゥルフ神話」、「図解 ハンドウェポン」、「図解 錬金術」等々……。 と書いてみて、やっぱり、怪しい本のような気もしてきた(笑) だいたい、RPGを遊ぶときの資料みたいな感じで、同じ新紀元社の「Truth In Fantasy」... 続きを読む »
16世紀〜20世紀まで、イギリスで使用人がどんな存在だったのか時代背景なども踏まえて解説してる本。まず文章が読みにくい。で、見開きで左が文章で右が図なんだけど、相互補完的なものじゃ無かったしわざわざ「図解」という程の図でも無かったと思う。残念。(桐切)
近年、メイドさんをモチーフにしたアニメやゲーム、メイド喫茶が流行っていますが、実際のメイドとは大分かけ離れています。実際のメイドに「萌え」などと言う物は存在しない。あるのは職業としての労働です。"本当のメイド"を知りたいのであれば読むことを強くお薦めします。
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