みんなのレビューページ
この作品からのみんなの引用
-
子どもの存在をまるごとすっぽりと受け止め、ときに安心や自信を与え、こどもの自己肯定感を育む。それこそがおかあさんのもっとも大切な役割なのかもしれない。
― 197ページ -
子どもには子どもの意志や感情があり、それは尊重されるべきものです。と同時に、お母さんにもお母さんの意志や感情があり、それも大切にされるべきものです。そうした対等のスタンスに立って、日々子どもに接することが大事なのではないでしょうか。
― 166ページ -
娘さんが何歳になってもほどよい距離を置いて自立した女同士の素敵な関係を保ちたいですね。そのためにはお母さん自身がしっかりと自分の人生を生きていることがポイントかもしれません。
仲良し親子もいいけれど、必要以上に依存せず、自分の夢を娘に託さず、お母さん自身も夢を持って未来へ向かいましょう。
― 165ページ
みんなの感想・レビュー・書評
(3レビュー)
いい本だ。押し付けがましくなく、理想を説くでもなく、今の自分のスタンスと非常に近いかな。
よく見る、よく聴く、よく触れる
分かっちゃいるけど、改めて納得。
与える、のではなく、受け止める。たくさん質問して自分のアタマで考える。
teachではなくlearnだと大前氏は言ってた。うん、そうだな。
2011-10-07
|
コメントする»
全3レビュー中 1 - 3件を表示
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

