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みんなの感想・レビュー・書評
(40レビュー)以前、『間取りの手帖』を読んだ時にはすごく面白かったため、こちらの本も読んでみました。 前の本で、変わった間取りに見慣れてしまったのか、選び方がそもそも前の本とは違うのかわかりませんが、読み始めた感想としては、この本は単なる図面上でのちょっとした大きさの狂いにツッコミを入れているようです。 第1章・第2章の「入れない部屋」「くつろげないバス・トイレ」では、どうもチェックポイントがこじつけっ... 続きを読む »
間取り好きなんだけど…、感性が合わなかったというか、あまり面白くなかった。間取り図を見てコメントするだけで、実際に見に行くとかの労力がかかっていないからかなぁ。
変な間取りとは良くあるもので。。。
それは、間取り図の書き間違いがもたらす爆笑であったり、
リアルにガチで存在したりする。
決して入れないトイレ
出口のない部屋
一度ベランダを経由しなければ行けない部屋
床面積より広いロフトの謎
宙に浮く2階etc....
かく言う我が家の間取りもやや変だ。
笑えない(笑)
527.1/ヘ
入れない部屋、くつろげないバス、謎のバルコニー…どう見てもおかしなツッコミを入れたくなる間取り、思わず笑ってしまう間取りを集めた住宅平面図集
単なる描き間違いから、何でこうなったwwという間取りまで。
中にはアリガチな間取りもあってクオリティにはバラつきがありますが、間取り好きならそこそこ楽しめると思います。
佐藤和歌子著「間取りの手帖」はユニークな間取りが多くて面白かったけど、これは日光の手前よりもっと手前。イマイチでなくイマニ。珍しい間取りではなくあり得ない間取りが多くて白けます。
ドアのない玄関とか、どこにもつながらない廊下とか、台所のシンクと同じ大きさのバスタブとか、それは間取りを書き起こす人のケアレスミス、不動産屋の勘違いボーンヘッド、印刷所の事故ミスプリだろうとしか思えない事例がぞろぞろ。人為的なミスで実際の建物とは違う間取りの広告を打っちゃったんだろうな。
でもそんなの失敗例採り上げて何になるのよ・・・・。
あ、もしかして、間取りのSFだったのかな?
おかしな間取りが載っていて、
それをいじったタイトルと、ツッコミ紹介文が載っている
というページが延々と続くスタイルの本です。
シンプルですがツボにハマれば笑いが止まらないと思います
個人的には500円でこんなに笑えるなんてお得すぎる!という感想です。
変な間取りに人が住んでいる姿を想像しただけで
にやにやしてしちゃいます…
ツボに入ってしまったついでに間取り本にも目覚めてしまった…
というよりは、「間取り」をテーマにした本がこの他にけっこうあることを知ってしまったからには、買い集めてしまうんだろうな、自分。
本当にこんな物件があるのだろうかと思ってしまうほど、
おかしな物件が多数掲載されてます。
エクセルで失敗したような感じの内容のものがあり、
信憑性があるのも事実。
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