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この作品からのみんなの引用
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同じように、日本料理でも、すごくおいしいみそ汁は、「伝統が作り上げた普遍」と言っていいはずだ。日本を訪れている人にだってなるべく試してほしいものだ。自分が食べてすぐおいしいと思わなくても、それは自分の舌の問題だ。美味しさがわかるまでには、2、3回食べなくてはいけないかもしれない。
― 27ページ -
しかし、それでも、ハワイに行くなら、ぜひポイをはじめ、ハワイの伝統料理を食べることをお勧めしたい。
なぜかと言えば・・・地元の人が日常おいしく食べている料理はある意味で「普遍的なおいしさ」になっているはずだ。ハワイの人の「おいしい基準」は自分とは違うかもしれない。でも、地元の材料から作る地元の料理の場合、いろんな人が試行錯誤して、レシピを前の世代、そしてその前の世代から受け継いでいる。
― 27ページ -
ヒモ!!
帽子にはヒモがついてないとダメなの!!
この帽子はアホに見えるかも知れないけど!!
飛ばないの!!
― 86ページ
みんなの感想・レビュー・書評
(60レビュー)
図書館で借りた
作者夫婦がハワイの各地を旅行している様子が描かれている
様々な体験が描かれているので、
より具体的にハワイのことがわかるのかもしれない。
マッサージ系の体験が多かったのは
ハワイの文化なのか、
気持ちよさそうで羨ましい
コミックエッセイの紀行物。
浅~く広~く触れられていたのでちょっと物足りなかった。
多くの事物に触れるのはいいけれど、何かテーマやポイントが絞られていれば読みやすいと思う。
借りて読んでからしばらくたっているのですが、何ででしょうか、私と目的がずれているからかな、もう一度読むに至らないです。万一ハワイへいくなんてときには手に取るかもしれませんが・・・こういう旅行記には情報より人物のオモシロさを求めてしまう。あちこち行って多くの人に会い過ぎ?今となってはほとんど何も思い出せない。
日本と外国の文化は、一から十まで全部違うということを面白く解説してくれる本です。
外国は行ったことがなくて怖いとばかり思っていましたが、この本に出会って外国に行くのもいいんじゃ・・と思わせてくれる本です。旅の紹介をしてくれる本の中でもとても面白いので、みなさんもぜひ読んでみてくださいね。
【九州ルーテル学院大学】ペンネーム:KYOU
2009/01/14読了
ハワイとっても楽しそうだなあ。いつか行ってみたい
文化交流やグルメ、エステなどなど
歴史にも触れ合えるみたい。是非生きている間にいくぞー
マウイ島
グランド・ワイレア・リゾート
スパ
シュノーケル
カウアイ島
ニイハウ島の人は純ハワイ人 話すのはタブー
ボン・ダンス
オアフ
パラセーリング
たった1冊に、マウイ島、ハワイ島、カウアイ島、オアフ島の情報を詰め込んだために、「広く薄く」になってしまった感がある。
ハワイは多くの日本人が訪れるだけに、
それぞれの島に本を分けて、もっと深い情報を入れてくれたほうが、
価値が高まったのではないだろうか。
まあ、多忙な売れっ子漫画家だけに、
取材の日数に制限があり、
駆け足の旅行だったに違いないので、
致し方のないところかも。
「ダーリンは外国人」の作者が書いた(描いた)、ハワイ旅行記。
旦那さんと一緒に
マウイ島、ハワイ島、カウアイ島、オアフ島を周って、
色々な観光はもちろん、体験したことを
自分や旦那さんの感想も交えて
分かり易く紹介しています。
8割は漫画になっているので、
とても読みやすいです。
1回の旅行で
とてもこんなに沢山は体験できないだろうけど、
ハワイに行きたくなってくる本でした☆
ハワイ旅行エッセイ。
外国人だから(ハワイじゃ日本人も外国人だけど)とか、そういうのじゃなくて、本当に旅行記
ゆでたパスタを置いておくのは手抜きじゃなくて、そうしないと戻らないかららしい
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