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みんなの感想・レビュー・書評
(24レビュー)
オペラ、ゲームやアニメで色々キーワードが出てくる北欧神話。
それぞれの言葉やキャラクターは知ってたりするけど、内容は知らないので、ちょっと読んでみた。
神々の物語。神々は短気で怒りっぽく、好戦的である。
そこから生まれた人間達もその性質を継いだ、というべきなのだろうか。
指輪物語にも言えたんだけど、前段に設定の説明がかなり分量であるので、まずは真ん中のお話を読むのがとっかかりとしてはいいのでは。
エッダとともに置いておきたい。内容はどちらかといえばギリシア神話に近く神々が大変人間臭い。
疑問だが、神々が死んだらどこに行くのだろうか…?ヴァルキリープロファイルやってても結構疑問だったな。神々が死ぬってところが少し不思議な感じがする。あと、ラストが神界大戦争→滅亡って、世界的に珍しいのではないか。
ある漫画がきっかけで、ちゃんと知りたくなって購入した本。 前半16頁に渡って ツルツルの紙に関連性のある白黒写真が載ってる。 その後には『はしがき』という名の序章、世界、 宇宙論、万神殿(パンテオン)、出典に 文学的構造とアプローチが載っていて その後から北欧神話の『本編』が始まる。 最後に解説とあとがき、それと索引がついている。 北欧神話を扱う本は沢山あり、 どれが一番... 続きを読む »
ケルトを読み終わったらこっちも読んでみて。死の泉とか、ヴァルキリープロファイルの深読みができて面白いのよ。エルナ・サーガの設定も分かる
FFとかその他ゲームの影響で、神話は北欧が一番好き。
なので、意気込んで買ったは良いけど、とにかく長い(笑)
ちびちび読んでは、他の本に浮気する繰り返しで。。。読了までは程遠いです(苦笑)
でも、資料集みたいな本が多い中、きちんとエピソードを紹介して小説みたいに読める本って意外と少ないので貴重だと思います。
北欧神話について知りたいけれど、谷口訳『エッダ』が難しいと感じる人には、読みやすいと思います。あくまで再話ですので、神話に興味を持った方は、できればこちらを読んだ後にエッダ詩の訳に触れて欲しいです。読みやすく、広い読者層に北欧神話を読んでもらえるという点で評価されるべきだと思います。
私が初めて読んだのは高校生の頃で、今は手元にないので詳細はあまり覚えていません…。とっつきやすいのはいいのですが、どうしても曖昧な部分が出てきて、「?」と思ったのがきっかけで研究書に手を出したような気がします。見た目は綺麗です。新潮社の北欧神話やヴァイキング本はシンプルでかっこいい装丁が多いので、こういうファンタジー調の北欧神話本も良いですよね。
ギリシャは沢山あるのになんで北欧はないんだー!と思った矢先に図書館で発見。
読みやすいし解説もついてていい感じです。買おうかな…。
3/15 買いました
借りたときは細かいところは飛ばしてたので、ちまちま読み進めていきたいです(`・ω・´)
北欧神話は色色なものの題材にされている割には、そのものを知る文献が意外と少ない。(岩波文庫でも出ていなかったように思う。)
好みで言えば、ギリシア・ローマ神話より好きだ。だが芸術家にとって創作意欲を掻き立てられるのは矢張り後者であろう。
…当時、魔ロキにはまった挙句もともとの神話スキーも相まって暗記するんじゃないかって勢いで読んでました。
そしてまるで気がついてなかった魔術士オーフェンの由来までたどり着くはめになって、読んでかなりびっくりしました。
個人的に、ミドガルズオルム<蛇の中庭>の発想がおもしろいなあと子供心にも思ったりとか。
雪間高校時代からの愛読本そのいち。
物語風なので、資料本だけど読みやすい!
著者が児童書の作家らしく、描写がとても掴みやすく、そしてきれいです。
資料部分と物語部分に分かれていて、巻末に索引つき。
北欧神話に入門の際はまずこれ。オススメ。
北欧神話をまとめた本。文体も読みやすい感じです。神様の名前の日本語読み等は、この本に載っているものが一番メジャー(というか、一番格好良いからゲームとかでよく使われてる?)と思われます(訳した人や本によって微妙に読み方が違うのです。例えばオーディン=オージンなど。)後ろの索引にも簡単な説明が載っていて役に立ちます。何故だか北欧神話の研究をしている人たちには評判はあまり良くないらしいのですが、北欧神話入門〜読み物としては結構良いんじゃないかと思います。
前回紹介した「北欧神話」は子供でも読めるぐらいの本だったけど、
そこまで落としたくないと言う場合の入門にお勧めする本です。
純粋な神話の部分の他に神話ノートという章があって、より深く北欧神話の世界を楽しむ手がかりがたくさんあります。
この本を読破すれば、とりあえず北欧神話についてある程度は語ることが出来ます。
中級編。北欧神話が物語形式で綴られている。神話全体を捉えるにはもってこいの一作だが、ある程度登場神々の別名・通り名を理解していないと、読むのには少々難儀かも。他書との併読がお薦め。
北欧神話の神々は人間臭い。物知りな巨人に大人げない勝負を挑みに行くオーディンや、ミョルニールを取り返すべく女装するトールには笑った。一方で、フレイヤとロキがとても嫌いになる本だった。
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