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厄介なる主体1―政治的存在論の空虚な中心 についての感想・レビュー・書評


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厄介なる主体1―政治的存在論の空虚な中心  25人が登録 ★3.56

著者: スラヴォイ・ジジェク  鈴木 俊弘  増田 久美子  Slavoj Zizek 
青土社 / 単行本 / 450ページ / 2005-08
ISBN/EAN: 9784791760763
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評価平均: 3.56
登録数: 25
レビュー数: 2
価格: ¥2,940

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みんなの感想・レビュー・書評

(2レビュー)
chaosophyさんのレビュー 4

ラカン的アプローチによる近代思想の中核概念の解体。本質に迫るほどそこに何もないことが露わになる。

2011-11-14 | コメントする»
ichi-rawさんのレビュー 3

とにかく、数ある邦訳ジジェク本のなかでは、トップレベルの仕事。「アリーmyラブ」からの引用もしっかりおさえてある、訳者に敬服。

2005-11-24 | コメントする»
全2レビュー中 1 - 2件を表示
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