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貧困と思想 についての感想・レビュー・書評


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貧困と思想  32人が登録 ★3.15

著者: 吉本 隆明 
青土社 / 単行本 / 199ページ / 2008-12-20
ISBN/EAN: 9784791764617
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評価平均: 3.15
登録数: 32
レビュー数: 3
価格: ¥1,470

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みんなの感想・レビュー・書評

(3レビュー)
toynbeeさんのレビュー 3

【読書リスト9】吉本隆明『貧困と思想』青土社。心に残ったのは「言葉はコミュニケーションの手段や機能ではない。それは枝葉の問題であって根幹は沈黙」「沈黙とは内心の言葉を主体とし、自己が自己と問答すること」思索の厚みの大切さであり、言葉で仕事をする専門職にとっても警鐘だと思います。

2011-10-10 | コメントする»
小林活夫さんのレビュー 4

吉本隆明が「貧困と思想」で嘆いた現代日本の現状 不況不況の大合唱は鳴りをひそめたとは云え、先の見えない状況はいっこうに変わる気配など無い。数年前から小林多喜二の「蟹工船」のブームがさかんに取りざたされているのだが、かつて「蟹工船」が発表されていた時代に於ける新しい息吹きさえもが見えてはこないのである。見えているものと云えば、いまだ横行するリストラという名の不当解雇、ワーキングプアの増大、そし... 続きを読む »

2010-12-05 | コメントする»
abakaneさんのレビュー 3

言及してる事柄についての知識が少な過ぎて全くついていけなかった。
10年後にもう一度読みたい。

2010-04-05 | コメントする»
全3レビュー中 1 - 3件を表示
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